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【インドの秘境】ハンピに行ってきた【異世界】

はじめまして。 RGF select India インターン生の林です。     先日、バンガロール出張に合わせて、南インドの秘境・ハンピに行ってきました。     (バンガロール情報についてはこちらをご覧ください)       インドと聞いてハンピが思い浮かぶ方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。 今回の記事では、ハンピの魅力を余すところなくお伝えします!       ハンピとは? ハンピは、南インド・バンガロールの北西約350kmに位置する都市です。         14世紀から16世紀半ばにムスリム勢力に制圧されるまで、ヴィジャヤナガル王国の首都として栄えました。 現在でも、16世紀の遺跡が残されており、1986年には「ハンピの建造物群」として世界遺産にも登録されました。 その一方で、交通の便の悪さからかあまり観光地化が進んでおらず、インドの中でも秘境として知られています。     ハンピへの行き方 ハンピへは、バンガロールやチェンナイ、ゴアなど、周辺の都市を経由して行くことが一般的です。 今回は、私が使ったバンガロールから夜行バスで向かうルートをご紹介します。     まずは、夜行バスのチケットを買います。 Kempegowda Bus Terminalにある、KSRTC Advance Ticket Reservation Counter(青い看板が目印)に行き、ハンピに行きたいと伝えましょう。       今回はヒンディー語が話せる方に手伝ってもらい、スムーズにチケットを買うことができましたが、不安な場合は日時・行先・AC or Non AC(エアコンの有無)を紙に書いて渡すと問題なく買えると思います。     すると渡されたのがこのチケット。 写真はハンピ→バンガロールのチケットですが、これと別にバンガロール→ハンピのチケットも渡されました。         この1枚で2人分のチケットとなっています。 今回はAC Sleeperを選び、1人片道580ルピー(現在のレートで約930円)でした。     バスターミナルの様子はこんな感じでした。         23時頃に到着しましたが、フードスタンドがたくさん開いていて、とても活気のあるバスターミナルでした。     今回乗車したのがこちらのバス↓         日本ではなかなか見かけない寝台バスです!         車内は2人用寝台と1人用寝台が通路を挟んで並んでおり、それぞれがはしご付きの2段ベッドになっていました。 1人用寝台から埋まるので、一人旅の方は早めにチケットを買うことをおすすめします。 ちなみに、写真の通り、枕と毛布、カーテンはありますが、電源・wifiはありませんのでご注意を。 また、ACつきにすると冷房の風が直撃してなかなか寒いので、羽織るものを持ってくるべきだったと後悔しました。       運転手さんに急かされながら乗り込み、バスはインドにしては珍しく(?)定刻通りに発車しました。 7時間ほどでハンピに到着。フルフラットなのもあり、日本の夜行バスよりもよく眠れました。       ハンピのバス停に着くと、さっそくリキシャの運転手さんたちに囲まれます。(ちなみに帰りのバスも同じ場所から出ます) 私たちはその日の夜行バスでバンガロールに戻る弾丸旅行だったので、一日フルでハンピを回るツアーを1人600ルピーでお願いしました。 (ちなみにその後インド人の友人に聞いたところ、400ルピーでいけたよ!払いすぎ!と指摘されました…) 交渉が成立したところで、いざハンピツアーへ出発!     ハンピの名所   ハンピといえば、     岩、     岩、    …

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【インド】海パン一枚・足ひれ二枚・海鮮三昧 ‐どんだけDetox- アンダマン・ニコバルリゾートの旅

ついにやってまいりました、、、みなさんお待ちかねであろう、じろぉによる第2弾インド探検ブログ! 記念すべき第1弾をご覧になっていない方は、まずは第1弾【インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/370/】からご覧くださった方がいろいろと免疫がつきます。   尚、最初に注意しておきますが非常に長いブログとなっておりますので、お気を付けください。   じろぉ担当ブログのテーマは、インドに対する3K「きたない・くさい・きつい」印象に革命を起こすということです。 今回は以前日本で流行った『デトックス』に注目しました。   さらに強力となりました第2弾!取材先は、インド最強リゾート地『アンダマン・ニコバル』からご案内致します。 インドで働くとこんな良い場所で☆気軽に☆デトックス☆することができますよぉ~。   それでは、、、、Chalo !!!   【概略 ~アンダマン・ニコバル諸島~】     赤い部分がアンダマン・ニコバル諸島エリアとなります。 ここってインドなのかと・・・はい、はい、、はい、、、インドです。。。笑 みなさんご存じ?世界で訪れるのが一番困難な場所、原住民狩猟民族の島『北センチネル島』もこのエリアにあります。 漂流してしまい殺された人が何人もいるとか・・・。 ただ我々が行くアンダマン島は狩猟民族の島からは”50kmほど”離れているのでご安心ください!!   僕の認識では、インド国外からの直行便はないのか・・・正直わかりません。 デリーから飛びましたが、行きはコルカタ経由、帰りはチェンナイ経由、ともに5時間のそれはもう長い長い長い飛行でした。 (これならプーケット行った方がいいのではないかというロジックは、永遠に置いておきましょう。)   前回のゴアに関するブログでは歴史的な背景のお話しも書きましたが、アンダマン・ニコバルに関しては全く分かりません。 でもどうやら、日本兵が第二次世界大戦中に来て、インドの独立運動をアンダマンから支援した?いや、本当のところはよくわかりません。 ただ、アンダマンの方々は日本人のことたぶん好きだと思います。(勝手な思い込み) なので、騙されることなく?海・空・大地・食すべてを感じ、どんだけデトックス状態になってしまうというわけです。   長くなりました。概略を書こうと思いましたが、結果的に概略になりませんでしたね。 ストーリー編へいきましょう。僕の3泊5日のアンダマン・ニコバル探検を、、、丸裸にしちゃいましょう!!いざニコバル!!! ※どこからどこがアンダマンで、どこからどこがニコバルか知りません。ニコバルってなんでしょう。   【ストーリー編 ~概要~】     残念ではございますが、アンダマンのすべてはお伝えできません。 今回は、アンダマン諸島の中心地Port BlairとPort Blairからフェリーで約2時間離れたリゾート地Havelock Islandをお伝えします。   <簡易スケジュール 2018年3月2日~5日> 1日目:Delhi→Andaman Port Blair→Havelock Stay 2日目:Havelock Stay 3日目:Havelock→Port Blair Stay 4日目:Port Blair→Delhi   【ストーリー編 ~1日目~】   飛行機の時間が朝5時でした。朝が苦手なじろぉです。 本当に本当に仕方なく、、2時まで勢い良く前哨戦飲みをして、デリー空港に向かいました。   コルカタを経由し(経由地飛行機乗ったまま、乗換無し)、   さぁさぁ、見えてきました!!!   アンダマン到着!!!   青い空!!!空気!!臭くない。きれい!!きつくない。   到着ゲート、僕はインドで就業しているので、スルーっとイミグレーションゲートを通過しようとしたら・・・   イ:「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!」状態のインド人審査員。   やべぇ・・・パスポート・・・持ってきていない。。。   もちろんそんなこともなく、事前に調べてパスポートだけは持ってきていたので、スタンプを頂いちゃいましたー!! なんでスタンプが必要なのかはいまもわかりません。   やばいぞやばいぞー!!Havelockに向かうフェリーに遅れるー!! 空港出口にてCabを拾い、300INR(約500円)でフェリー乗り場へ!!     フェリー乗り場のゲートに到着。 乗り場の中をうろうろ。。。   んー、よくわからない。まだ時間があるよう。待機しよう。 みんなフェリーを待っているようだ。 木陰でゆっくり座ることにしよう。。。   ついにやってきた!!出発の時間。。 あれ、なんかドイツ人の客が揉めている。。。 どうやら事前にフェリーのチケットを予約していなかったようだ。。。 じろぉはもちろん事前準備が上手な人間である。予約していた。Royalクラスを 予約サイト:https://trip.experienceandamans.com/all-ferry.html   さぁて、乗船だ!!!     なんだってー!!!! こんなわけあるかー!!!!!動くのか、この船。。大丈夫か。。。涙     ま、こんな船に乗ることはもちろんございません。 僕は下の船に乗りました。     他にもいろいろなフェリーがあります。…

日常で使えるヒンディー語講座

  初めまして。RGF Select India インターンシップ生の高倉です。現在インドの大学でウルドゥー語とヒンディー語を勉強しながらインターンシップに参画中です。 インドでの生活を通してインド就業の実態を発信していきたいと思います。   ウルドゥー語って何?   ウルドゥー語は、パキスタンの公用語でインドの公用語の一つです。インドでも様々なところでウルドゥー語が見られます。 ↑↑↑ 文字はこんな感じです。アラビア・ペルシャ系の文字です。     インドでウルドゥー語を話しても通じます。 ちなみにヒンディー語は、   ↑↑↑ こんな感じです。サンスクリット系の文字です。   インドの大学でヒンディー語,ウルドゥー語を勉強しているということで、今回は日常で使えるヒンディー語を紹介していきたいと思います!         ①挨拶編   こんにちは                 ナマステー(नमस्ते ) ありがとう                 ダンニャワード(धन्यवाद) 元気ですか?                アープ カェーセー ヘーン?(आप कैसे हैं?) 元気です                  ティークフーン(ठीक हूँ ) あなたの名前は何ですか?          アープ カー ナーム キャー ハェー?(आपका नाम क्या है?) 私の名前は○○です             メーラー ナーム ○○ ハェー(मेरा नाम○○ है ) はい                    ハーン( हां) いいえ                   ナヒーン(नहीं)   *ナマステ、ダンニャワードはヒンドゥー教徒の挨拶です。すべてのインド人がこの挨拶をするわけではないので注意!最近の人はHello、Thanks もよく使うみたいです。   ↓ヒンドゥーの友達には「ナマステ(नमस्ते)」     ↑ムスリムの友達には「アッサラームアライクム(السلام علیکم)」     ②タクシー編   インドでの交通手段で一番よく使うのはオート・リクシャ。でも英語を話せる運転手は少ないです。タクシーに乗るときに使えるヒンディー語を紹介します。   運転手さん!(運転手に呼びかけるとき)   バイヤー!(भैया ) 真っ直ぐ行ってください           スィーダー チャーリエ(सीधा  चलिए ) 右に曲がってください            ダーエーン  チャリエー(दाएँ चलिए ) 左に曲がってください            バーエーン  チャリエー(बाएँ चलिए ) スピードを落としてください         ディーレー  チャリエー(धीरे चलिए ) ここで止まってください           ヤハーン   ローク  リージエ(यहाँ रोक लीजिए )   *たまにものすごいスピードで危険な運転をする人がいます。外国人だからって楽しませようとしてスピードを上げる人もいます、、、(笑)危険だと思ったらちゃんとスピードを落として!と伝えましょう。   ↓オートのおじさん。「乗ってく??」   ↓UberやOraのアプリを使えばちゃんとした値段で目的地まで行くことができます。値段はオートより少し高いですが、少し遠くに行くときに活用しましょう!       ③買い物編(バザール)   市場などで買い物をする時、外国人はよくぼったくられます。店主とヒンディー語で値段交渉してみましょう!   店員さん(店員さんに呼びかけるとき)    バイヤー(भैया) これは何円ですか?             イェー キトネー カー ハェー?(यह कितने का है) 安くしてください              トーラー カム キージエ(थोड़ा कम कीजिए ) いりません(物を勧められた時)       ナヒーン チャーヒエ(नहीं चाहिए )…

【南インドの玄関口】港町チェンナイの魅力を紹介!

नमस्ते(ナマステ)、RGFインターンの田村です。   「インドで働く」といってもインドは広く、各都市の特徴が違うため住むところによって 環境は様々でいる人も全く違います。 現在日本人が最も多く在住し、求人件数が多いのは北インドのデリーやグルガオンです。   しかし近年南インドにおける日系企業の進出とそれに伴う求人数の増加は目を離すことができません。 そんな南インド2都市に先日出張同行で行く機会がありました。   前回のバンガロールに引き続き、今回は南インドの港町「チェンナイ」について紹介したいと思います! 北インドとは違い海に面した港街ということでまた違った魅力がある都市でした。   今回もチェンナイで滞在した2日間で計20人の日本人の方に「生活面」についてのリアルを聞いてきました!!         チェンナイ基本情報     日本からの直行便はなく、デリー、ムンバイ、シンガポールを経由する必要があります。 デリーからは約2時間半で行くことができます。   ベンガル湾に面するタミル・ナードゥ州の州都で人口はバンガロールに続くインド4位の大都市です。 「南インドの玄関口」として注目されています。     タミル・ナードゥ州には日系は570社を超える企業が現在進出しています。 デリーやグルガオン・バンガロールは内陸ですが、チェンナイは港町なので物流会社も多く拠点を構えています、     撤退もあるので大きく増加というわけではありませんが、 確実に毎年日系企業数が増えている注目の土地です。     チェンナイの魅力 ①南インドの雰囲気を存分に味わえる   「インドが好き」「インドに住んでみたい」と理由でインド転職を考える方も多いのではないでしょうか。 チェンナイは港町でのんびりしておりまさに「インド」を感じることができる街です。       世界遺産のマハーバリプラムや「南インドのフランス」と言われるポンディシェリがあります。 海を始めとする自然が豊かなことも特徴の一つです。   南インドは美容・医学で古くから知られている アーユルベーダ発祥の地でありまさに「インドらしさ」を求めるにふさわしい地であるでしょう。   働く上での使用言語はもちろん英語ですが、タミル語をメインに使う人も数多くおり独特の文化があるところです。 インドでの第一公用語であるヒンディー語、デリーやグルガオンでは英語と同じくらい聞きますが、 チェンナイではあまり通じないのも特徴です。     実際行ってみてデリーグルガオンより大気汚染がひどくなく空気がきれいという印象を受けました。 湿気はありますが気候も暖かいため、1年中ゴルフができ休日の過ごし方としても一番よくあがっていました。   ②工業団地の開発が進み「成長」を実感できる   もともと2000年から2016年で自動車関連の外国直接投資(FDI)で全体の約3割を占めていたタミルナド州は 「インドのデトロイト」とも言われているという。(NNAより)   そのような中近年ますます日系企業の工業団地が増えエリアとして開発が進み注目されているチェンナイ。   主な企業としては、日産自動車やヤマハ発動機、いすゞ自動車等の自動車関連会社に加えて、 ユニ・チャーム、コベルコ建機等の日系大手製造業の会社も工場を構えています。   また日系以外でも、インドの自動車マーケットシェア2位のヒュンダイ(韓国)と3位のマヒンドラ=マヒンドラ(インド) の拠点もチェンナイにあります!   チェンナイはまさにインドの成長を肌で実感できる場所といえるでしょう。   ③物価が安い!   生活していく上で大切な物価。 インド内でもすでにデリー、グルガオンやムンバイでは物価や家賃が高くなっています。 しかしチェンナイは比較的インド内でも物価が安く 住みやすい都市と言われています。   最近グルガオンで出会った現地採用の方の家訪問を何回かさせていただいたのですが、 一番安くて18000₨、シェアハウスを含めてもだいたい30000~50000₨以上の家賃はかかります。 チェンナイに住む方に聞いてみるとローカル価格はPG(ルームシェア)で7000₨で少し高いくらい 日本人だと もう少しかかるそうです。 ④東南アジアや中東、アフリカなど旅行がしやすい!!   インド全般に言えることですが、日本からよりも東南アジアはもちろんスリランカやモルディブなど 日本でも大人気な国との距離が近く、値段も安いため海外旅行がしやすい環境にあります!   (http://www.alearningfamily.com/main/india-sri-lanka-political-map/)     特にチェンナイは南インドの海沿いであり、直行便で行ける範囲も多くとても旅行がしやすいです。 シンガポールやタイなどは直行便もありバカンスはもちろん、日本食の買い出しなどで特にしょっちゅう行くことができるそうです。   足を伸ばせば中東やアフリカなど日本からはなかなか行きづらいところにも直行便が出ており 圧倒的に行きやすい環境があります。   ⑤日本人のつながりが強い!     そうはいっても「インド」「転職」となると何かと不安はつきものですよね。   チェンナイの魅力は何と言っても「日本人のつながりの強さ」 日本人会や商工会の集まりはアットホームな雰囲気で インドで働く上での強い味方となります。     実際商工会の集まりに参加させて頂きましたが、 みなさんチェンナイの魅力から休日の過ごし方まで…

【インドに春が来た✿】3大ホーリープレイス~プシュカル~を紹介

皆さんनमस्ते(ナマステ)!RGFIndiaインターンの田村です。 3月に入り日本からは花粉症やお花見の話をよく聞くようになり、少しずつ春を感じています。   一方でオフィスがあるグルガオンでは毎日30℃超えをするようになりこれまた「春」の訪れを感じています~! そんな春の訪れをお祝いする行事といえばインドの三大祭りである「ホーリー」   「世界一カラフル」「世界一過激」とも名高い、インドの色掛け祭りです。 3/2~3/4の休暇を利用して3大ホーリープレイスともいわれる「プシュカル」に行ってきましたのでその様子をお送りします! プシュカルとは?? グルガオン(ハリヤナ州)から深夜バスで6時間ほど行った場所にありました。 地図を見ると分かるようにインドの北西に位置しており、ヒンドゥー教徒にとっての5大巡礼地となっています。   途中に弊社レポートでも紹介したジャイプール(コチラ)や日系の工業地帯ニムラナを通過しました。       プシュカルはホーリーの3大聖地 ここからは2018年ホーリー@プシュカルの様子をお届けします!     街中にEDMがかかり、ひたすらみんな踊りながら粉を掛け合います。 とにかくカオス。     上にかかっているもの何か分かりますか?? 着ていたTシャツです(笑)男性はかなりの高確率でTシャツを脱がされていました。。     すれ違うたびに「Happy Holi~~!」と言いながら顔に粉を掛け合います。     開始1時間弱でこの仕上がり(笑) 外国人観光客も多く参加していました。女性は特に粉をかけられました。   午前8時から開始なのでお酒が入っているというわけでもないのに ひたすらハイテンションなインド人を見ることができます。 女性一人で参加することはオススメできるわけではありませんが、特に危険△という雰囲気でもありませんでした!     綺麗な街プシュカル ここまでホーリー期間のなかなかカオスな様子をお届けしましたが、 プシュカルは自然が豊かでとても綺麗でした。     ヒンドゥー教徒にとっての5大巡礼地とあって沐浴場には沢山の人がいました。     ホーリー地帯はなかなかのカオスっぷりでしたが街並みは美しく、穏やかな雰囲気でした。 また今回は行くことができませんでしたが、有名な寺院など観光地としても訪れる価値があります。   他にもラクダに乗って砂漠に沈む夕日を見たり     民族衣裳を着て撮影をするなどさまざまな楽しみ方があります。       久しぶりに自然に触れることができてとても癒されました!   Happy Holi!!! 今回はプシュカルでのホーリーの様子をお届けしました。 グルガオンやデリーからも行きやすいので、休日の小旅行におすすめです。     ⇒昨年のホーリー&RGFオフィスの様子はこちら   RGFインド 現地レポートにて発信してほしい内容があればこちらまで 回答フォーム:https://goo.gl/forms/48e52m6FZW79kA5z1 インド就職に関するご質問やご相談はこちらまで(些細な事でも構いません★) 連絡先: enquiries-jp@rgf-select.co.in インド就職にご興味のある方は、下のバナーをクリック      

「日本とインドをエンターテイメントでつなげたい」 JC NETコミュニケーションズ 金田彩花氏 王夢華氏

「まずはやってみる、そこからどんどん変えていく」ということを実践していらっしゃる金田氏。学生時代からバックパッカーとして様々な国を周ったのちに、「よく分からない国インド」で気づいた好きな事をして生きていく秘訣とは? インドで働き始めて1ヶ月弱。新しく社員として働き始めた王氏にも「今想うこと」を伺いました。   ご経歴 金田彩花氏 大学卒業後番組制作会社に勤務しNHK Worldでのディレクターとしての勤務を経た後、女優やモデルとして舞台出演などをなさる。インド発日本語フリーペーパー「シバンス」でインターンをした後、在住日本人向け動画配信会社JCNET communicationsに入社。 現在は企画営業、LivAiA!のラジオMCなどに従事。個人でもイベント司会やボリウッド映画への日本人俳優アテンドなど幅広くご活動中。 LivAiA!INDIA HP:https://www.livaiaindia.com/ 金田彩花氏ブログ:https://ameblo.jp/ayakanei3/ FB:https://www.facebook.com/ayaka.kaneda.12     王夢華氏 Mahindra United World College of India卒業後、渡米しLake Forest大学卒業。在学中から様々なご活動をし、2018年JCNET Communications入社。動画の企画から編集まで制作の全てを担う。 Youtube: https://www.youtube.com/channel/UCvMt8i8jZ6AcZ2IdYmcQM5A?     「よく分からない国」インドとの出会い   ―インドにいらっしゃるまでの経緯をお教えください。    学生時代はバックパッカーとして東南アジアやインドを回っていました。どこの国にしても2回以上行くと何となくその国の雰囲気が分かってくるような気がしましたが、インドだけは何回行っても「良く分からないな」という印象を持っていました。ボリウッド映画がとても好きで、インドに魅力は感じていました。    一方で、高校生の時から「モノを作り人に見せたい」という想いが強く、マスコミ関係で働きたいと思っていました。そのため日本では番組製作会社に入り各部署との調整役、フロアディレクター、送出ディレクターなどを担っていました。そのようないわゆる「裏方」のお仕事をする中で、「自分も表舞台に立ってみたい」という想いも持つようになり、2年ほど舞台に出るなどの女優活動も行っていました。 表舞台に立つ上で自分の特技や特徴は何かと考えた時に、自分が「インド好き」であったことを思い出しました。当時はブログでインドについて発信したり、インドのダンスを習うなどしていましたが、改めて「インドに行きたい」と思い3週間ほどインド旅行に行きました。    インドという日本とは全然違う環境に滞在する中で、日本にいる時は「表舞台に立ってみたい」といった本来なら自分でどんどん変えていけるような「夢や目標」といったことにすら、がんじがらめになっていたということに気づきました。そこから「自分で結論を出した考え」といえども、やってみて色々変えてみて良いのだという考えを持つようになりました。       ―インド旅行を経て「インドが好き」という想いを再認識し、「インドで働きたいかもしれない」と漠然と思うようになったということですが。    インドで働いてみようかと思った時、「旅行」と「働く」ということは違うので不安がありました。まずは「試してみよう」と思い、インド発日本語フリーペーパー「シバンス」でインターンを始めました。裁量権はありましたし、飛び込み営業など勉強になることが沢山ありました。一方で、インターンをしにくる学生などが良く持つ「インドでのインターンで自分を成長させたい」ということが目的ではなく、あくまで「インドで働くことができるのか」ということを検証するというのが自分の目的でしたので、インターン自体は2ヶ月で終わりにしました。2ヶ月間の滞在で「インドに住める」という確証が生まれましたが、自分がインドで何をしたいのかなど具体的な方向性は決まっていませんでした。    インターンを辞めた後、インドで働くか迷っている時に日本人の俳優をボリウッド映画に出演させるためのお手伝いをする機会がありました。元々ボリウッド映画が大好きでしたが、実際に現場でずっと憧れていた監督やボリウッド俳優とやり取りをしたことで「もう一度この現場に戻って来たい」という想いが芽生えるようになりました。この経験がきっかけで、「インドに住む」ことと「エンターテイメント業界で働く」という自分の方向性が決まりました。  「ボリウッド映画「Rangoon」の撮影に日本人俳優コーディネータとして参加した時のもの。憧れの俳優Shahid Kapoorと監督Vishal Bhardwajと。」    インド×エンターテイメントで生きていく   ―「インド」×「エンターテイメント」という方向性を決めた金田氏。中国に本社のあるマスコミ会社で働き始めたということですが、現在のお仕事内容をお教えください。    インド在住の日本人に向けて動画、ラジオ、Podcastを配信している会社にいます。 内容としては企画、取材、撮影、編集、出演といった制作面はもちろん、総務や会計もやっています。「インド」という場所と「マスコミ」という業界を絞って調べた時に現在の会社と出会いました。中国が本社なので3ヶ月上海で研修した後、インドに来て約1年3ヶ月になります。現在は日本人4人とインド人1人で働いています。    コンテンツとしてはインドの美味しいレストランを紹介する「うまインディア」、ボリウッド映画を紹介する「ボリウッド映画CHANNEL」、単発企画として新しくできたお店に取材をするなどしました。またインターネットラジオ「LivAiA!」の配信も行っています。 今後はインドで働く日本人へのインタビュー動画や生活情報、ビジネス情報を流したいと思っています。    個人としても昨年はイベントのMCを3本やりました。インドでの日系会社主催のイベントは意外にも沢山あります。今後も月1,2回のペースでやっていけたらと思っています。    インドに来たときは会社自体が登記してすぐのタイミングで本当に何もない状態でした。会社立ち上げに関しても苦労はありますし、コンテンツ制作をしていく上でもビュー数やマネタイズ面などまだまだ課題は沢山あります。一方で、ありがたいことに好きな事を何でも形にできるという環境が会社にはありました。大変なことはありますが、一歩一歩進んでいるという実感がありとても楽しく仕事をしています。   「インドのうまい!レストランを3分動画で紹介する「うまインディア」。企画、営業から出演までも自身でやっています^^」   ―生活面は日本に比べるとかなり苦労しそうなイメージがありますが。    先程言ったようにメトロの乗り降りひとつ取っても日本と違うことは沢山あります。今住んでいる家もインドに来て自分で探したのですが、水が出なくなることもありましたし、備え付けの棚が落ちてくるということもありました。もちろん何かトラブルがあると驚きますし、怒りの気持ちも湧きます。しかし「棚が頭上に落ちてこなくて幸いだった」など物事をかなりポジティブに捉えるようになりましたし、振り返ってみるとどのエピソードも笑い話になっています(笑)   ―インド渡航に際してご家族、周りなどの反応はどのようなものでしたか。    インドに来ること自体前から決心しましたし、母もインドに来たことがあるので応援してくれています。特に反対されたといったことはなかったです。    ―現在はデリーにお住まいということですが。    インターン時代はグルガオンに、現在はデリーに住んでいます。近くのマーケットでは綺麗な野菜が並んでいますし、大きなモールもあり生活に困るということはありません。会社まではメトロを使っています。通勤ラッシュはありますが、普段はそこまで混んでおらず移動もスムーズにできています。   ―インド=危険というイメージも持たれがちですが。    特にデリーは夜も明るく人が沢山いるので、女性が一人で歩いているところを良く見ます。もちろん夜中に出歩かないなど最低限のことは守る必要はあります。しかし基本を守れば怖い思いをするということは無いのではないかと思います。   ―休日は何をしてお過ごしですか。    取材や撮影が休日になるときは仕事をしていますが、それ以外は映画を観に行ったりジムに通うなどリラックスして過ごしています。映画好きな日本人が集まるサークルがあるのですが、そこのメンバーと映画を観たり、友達と個人的に観に行ったりもします。ボリウッド映画は本当に本数がとても多くて、話題作からB級映画まで本当に様々です。自分が好きなボリウッド映画についてこれからさらに発信していきたいですね。     ラジオ収録のご様子 やりたいことを「やりたい」と主張すること   ―金田さんの考えるインドの魅力を教えてください。    インドに来て一番良いと感じるのは、「主張していい」ということです。逆に言えば、主張しないと生きていけないということです。日本では周りと一緒が良いという風潮がありますよね。しかしインドは「出ない釘」は埋もれてしまいます。例えば「電車に乗る」という一つの動作を取っても、「自分は降りたいからドアの前を開けてくれ」とインド人は言いますし、自分もそのようにしないと電車すら降りることができません。    このような環境だと、自分が好きなことややりたいことを主張する癖がつきます。また、好きなことややりたいことがあったとしても、言葉に出さないと本当に自分がやりたいことなのか分からなくなるということもありますよね。色々な経験をしてきた上で、私は「やりたいこと、好きな事だけをやっていきたい」と強く思うようになったので、「やりたいことをやりたいと言える」という環境は自分にとても合っているなと思っています。   ―今後の展望を教えてください。    会社自体も企画も立ち上げ段階なので、コンテンツのビュー数を追ったりマネタイズはもっとしたいと思っています。インド×動画というのもまだスタートアップ段階なので、これからインドに住んでいる日本人にも、インドに興味はあるが行ったことのない日本人にもアタックできるようなコンテンツを作っていきたいですね。  個人としてはイベントの仕事を今後も続けていきたいと思っています。    私は日本もインドもどちらも大好きです。現在経済的にインドと日本の結びつきは強いですが、文化面ではまだまだこれからできることがあると思っています。日本人にインドのイメージを聞くと「カレーとターバン」みたいな感じですし、インド人に日本のイメージを聞くと「ジャッキーチェーン?」といった答えが返ってくるのが現状です。会社としても個人としてもエンターテイメントの側面で日本とインドをつなげたいと思っています。   ―インド就職に興味のある読者に向けて一言お願い致します。    インドはまだまだ日本人が少ないので沢山のチャンスがあります。日本でイベントや動画配信をしても、ライバルが沢山いるので埋もれてしまうかもしれません。また東南アジアや中国も日本人が沢山おり、同じような状況といっても良いでしょう。インドでは「ちょっとできる何か」もしくは「やりたいという気持ち」があればどんどん仕事が来ますし、何でもできる環境だと思います。インドに来て自分のやりたいことを思いっきりやってみるということをおすすめしたいです。やってみて違ったらやめればいいだけです。しかし「好き」「自分には違う」という結論を出すためにもまずやってみるということは本当に大事だと思います。   「 Konnichiwa JapanイベントでのMC。昨年はイベントのMCのお仕事もちょくちょくいただけました!」    …

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街中がピンク一色?インド旅行って実際危ないの? ~魅惑のジャイプール一人旅~

みなさんनमस्ते (ナマステ)! RGFインド、インターンシップ生の田中です。   10/19,20がディワリというインドのお祭り期間で休日だったので、土日と合わせて2泊3日でジャイプール観光をしてきました。   「ジャイプールってどんな街?」「インドの一人旅って危険じゃないの?」と疑問に思っていらっしゃる方も多いと思います。 なので今回のレポートでは、リアルなインド旅行を知っていただくために、ジャイプール旅行の魅力に加えて、インド旅行のトラブルあるあるについてもお伝えしていきたいと思います(笑)   この記事を読めば、まだインドに来たことのないアナタもインド旅行スキルが上がるはず?? (観光名所のレポートのみご覧になりたい方は、2日目からどうぞ…)     まず、ジャイプールってどんな街?       デリーの南西約260kmに位置する街です。(インド全体で見ると、かなり近い!!深夜だと、バスで4時間くらい。) 約10kmの赤い城壁に囲まれていて、別名「ピンク・シティー」と呼ばれています。 1876年にイギリスのヴィクトリア女王の息子であるアルバート王子がこの地を訪れ、その際に市街の建物をピンク色塗るように指示したそう。それがきっかけで、伝統的に建物にピンク色の塗装が施されるようになり、現在でも「ピンク・シティー」と呼ばれる景観を作っています。現在も王族の一家は旧市街の中心にある「シティ・パレス」に居住しているようです。。。   1日目 グルガオン発→ジャイプール着   インドの交通機関は適当??     今回の一人旅はバスで目的地に向かう予定だったので、ひとまずバス停に向かいます。 指定されたBoarding Pointは、 「Ganpati wine shop, nr. Zaika restaurant, iffco chowk」 場所は住んでいるところから近いのですが、、地図で確認すると、、、     「(・・・どっち?)」 この地図では分からないのですが、Zaikaとwine shopの間には柵があって、簡単に行き来はできないようになっています。   「とりあえず大通り沿いだし、Zaika Restaurantに向かおう。乗れなかったら、もうジャイプルには行かずにデリーの適当なゲストハウスに行ってゴロゴロしよう。。。」   そう心に決めて、目的地に向かう田中。   インドあるある① バスの乗り場がよくわからない     時刻は16:25になったのですが、バスは来ません。   近くにいる女性2人組にバスの予約表を見せて、場所が合っているかを確認してみます。 「場所は多分合っているけど、来てないね~」ということで、 ヒンディー語を話せない田中の代わりに電話をかけてくれました。   ①バスは遅延している ②とりあえず現在立っている場所にバスが来て田中をピックしてくれる とのことで、なんとかバスに乗り込むことに成功。   インドあるある② バスや列車は基本的に時間通りに来ない   バスに限らず、鉄道などインドの交通機関は時間通りにこないことが多いです。 遅延もしばしば。 時間に余裕のない方は、飛行機で移動することをオススメします!   本当に困ったら、近くにいるインド人に助けを求めましょう!   結局、どこから乗るのが正解だったのかは分からぬままバスに乗り、ジャイプールへと向かいました。   ジャイプール到着!   インド全体がディワリムードになっていたので、ジャイプールの市内に入ったあたりから、爆発音が聞こえていましたが、、、       街中で花火、日本じゃありえない!   インド人はとにかく、爆竹を鳴らしたり花火を打ち上げまくっています。 (ディワリ後の大気汚染が半端じゃないので、今年は花火の販売に規制がかかったほど…)   イルミネーションの写真を撮って、 ゲストハウスまで歩いてる途中、、、   「ニーハオ!!」 とバイクに乗った3人組に声をかけられます。 「あいむJapnese!」 と返すと、わざわざUターン。   インドではよくあることです。 田中は(多分日本人は)たくさん声をかけられます。       「お姉ちゃんが日本人と結婚したから、俺日本語しゃべれるんだぜ!」 と喋り出すハリー君(白シャツ)。   「ナンデダロ~ナンデダロ~」「ソンナノカンケイネェ~」 と古い芸人の物まねを披露されるも退屈になってきたので、 「ゲストハウスに行って寝るよ~」とその場を立ち去ろうとします。   「ナンデ?ナンデ?」と行く手を阻む彼。 「明日会おうよ!」とうるさいので、電話番号だけ教えてバイバイしました。 (次の日、彼の家に招かれたので興味本位で行ってみたのですが、彼のパパに高級シルクを売りつけられ逃げ出しました...)   インドあるある③  日本人はインド人によく絡まれる   街中で花火??…

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ベトナムらしさに浸る!ハノイのおすすめ観光スポット

こんにちは!ハロー!シンチャオ!   ようやく挨拶だけベトナム語で言えるようになってきました、RGFベトナム・ハノイ拠点の吉見です!!   気付けば10月も終わりですね。ハノイは少し肌寒くなってきました。これからもう少しだけ寒くなるみたいです!ハノイにも四季はあるんですね!安心ですね! ベトナム・ハノイ観光 「ベトナム最古の大学 文廟(バンミウ)」     さて本日ですが、文廟(バンミウ)に行ってきました!     ベトナムで最古の大学だそうで、英語名では ”Temple of literature” と言うそうです。 なんだかかっこいいですよね。   前回の記事で紹介したセントジョセフ教会もそうですが、ハノイは特に歴史的な建造物が多いんです。   市内を歩いていると歴史を感じられる場所を多く見かけることができて楽しいです!     またこの文廟(バンミウ)ですが、日本で言ったら平等院鳳凰堂並みに大切な歴史ある場所となっています。   「なぜ例えが平等院鳳凰堂、、??」と思われた方が多いですね。そうですよね。   実はここ、ベトナムの紙幣VNDに写真が使われてるんです!! なのでベトナム版平等院鳳凰堂です! (あまり言い過ぎると怒られそうですね。ごめんなさい。個人的所感であり、RGFとしての公式発言ではございません。)       ちなみに中に入るとこんな感じで綺麗に道が彩られており、     その道の先には立派な建物があって、その中には孔子像があります。     何でもここは学問成就のお祈りの場としても有名だそうで、受験シーズンになるとベトナム人の受験生の方々がお祈りに来るそうです。   私ももうちょっとベトナム語が覚えられるように祈っておけばよかったです。 (他力本願ですね。まず勉強します。)     ちなみに入場料ですが、30.000VDN(≒150円)となっており、お財布にも優しい料金設定です。   近くを通りかかった際には是非立ち寄ってみてください。   【住所】 66 Nguyen Thai Hoc, Ba Dinh dist., Hanoi        、、、はい!!!   いかがでしたでしょうか!! (前回に続きまた急な終わり方、、。誰かブログの締め方教えてください。。。)   今後もどんどんハノイの様子をお知らせできたらと思いますので、ぜひそちらもよろしくお願いします!!   吉見 勇人(よしみ はやと)

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休日何しよう?どこ行こう? ジャカルタ周辺の観光スポット編(第二弾!)

    第一弾に引き続き、ジャカルタ周辺の観光スポットをご紹介いたします。     モナスやジャカルタ水族館はもう行ってしまった!という方、   まだありますよ。     今回は「タマン・ミニ」をご紹介します~       タマン・ミニ     ジャカルタ中心部から南東方向に車で1時間ほどの場所にある、       インドネシア文化が集結!そして凝縮されたテーマパークです。         タマンとは、公園のことです。       じゃあミニ…ってことは小さい公園?と思ったそこのあなた、   いやいや、タマン・ミニはびっくりするくらい広いんです。       どのくらい広いかというと、1日あっても全然足りない!   公園内の移動にバスや園内を走る鉄道が必要!       イメージはつきましたかね??(笑)         グーグルマップでみるとこんな感じです。(写真に写ってる範囲はほぼ敷地内)             施設内を走るバスは3回で10000ルピア(およそ100円)で、       バスに向かって手をあげたら乗せてもらえますので、     園内の移動にはバスがおすすめです。             ちなみにレンタル自転車もありますが、         それは1時間あたりの値段がそこそこするので、         バスの方が割安です。           鉄道はどうなんでしょう…情報不足で、すみません。             自家用車で園内を移動することもできますが、         駐車している車と車とをぬうように運転する技術が必要なので、           さて、タマン・ミニにはどんな施設があるのか見ていきましょう!           まずはじめに…タマン・ミニといったらこれ!!  …

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休日何しよう?どこ行こう? ジャカルタ周辺の観光スポット編(第一弾)

  ジャカルタって観光する場所がない?     なんて噂されていますが…       そんなことはありません!!       今日は、ジャカルタ周辺の観光スポットをご紹介いたします。         ・モナスとその周辺       まずは、ジャカルタの代名詞!?     モナスです。       ジャカルタ市内の中心地にある国家独立を記念して建設された塔です。         市街を一望できる展望台があります         …が、実はモナスの中に入るまでがわかりづらい!         (私はモナスのまわりをぐるっと回る羽目になりました。しかも結構距離がある…)         入口は写真左手赤いテントのところ、       実はここにある階段を下って         地下の通路を歩いていかなければたどり着けません。         皆さまお気をつけて。         モナスの前ではこんなポーズをしている人がたくさんいます。         インドネシア人は写真撮るのが大好き!           撮った写真はSNSにアップするんでしょうかね…             さて、モナスの周辺には他にも国の重要機関があり、         またイスティクラルというモスクやカテドラルという大聖堂、国立博物館があります。           こちらがそのイスティクラルです。           数万人、いや数十万人もの人が一度に入ることができるというのだから驚きです。 (人数に関する情報がいろいろあるのですが、どれも違う…。どのぐらいぎっしり入るかによって変わるってことですかね?笑)            …

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