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【インド】海パン一枚・足ひれ二枚・海鮮三昧 ‐どんだけDetox- アンダマン・ニコバルリゾートの旅

ついにやってまいりました、、、みなさんお待ちかねであろう、じろぉによる第2弾インド探検ブログ!

記念すべき第1弾をご覧になっていない方は、まずは第1弾【インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/370/からご覧くださった方がいろいろと免疫がつきます。

 

尚、最初に注意しておきますが非常に長いブログとなっておりますので、お気を付けください。

 

じろぉ担当ブログのテーマは、インドに対する3K「きたない・くさい・きつい」印象に革命を起こすということです。

今回は以前日本で流行った『デトックス』に注目しました。

 

さらに強力となりました第2弾!取材先は、インド最強リゾート地『アンダマン・ニコバル』からご案内致します。

インドで働くとこんな良い場所で☆気軽に☆デトックス☆することができますよぉ~。

 

それでは、、、、Chalo !!!

 

【概略 ~アンダマン・ニコバル諸島~】

 

 

赤い部分アンダマン・ニコバル諸島エリアとなります。

ここってインドなのかと・・・はい、はい、、はい、、、インドです。。。笑

みなさんご存じ?世界で訪れるのが一番困難な場所、原住民狩猟民族の島『北センチネル島』もこのエリアにあります。

漂流してしまい殺された人が何人もいるとか・・・。

ただ我々が行くアンダマン島は狩猟民族の島からは”50kmほど”離れているのでご安心ください!!

 

僕の認識では、インド国外からの直行便はないのか・・・正直わかりません。

デリーから飛びましたが、行きはコルカタ経由、帰りはチェンナイ経由、ともに5時間のそれはもう長い長い長い飛行でした。

(これならプーケット行った方がいいのではないかというロジックは、永遠に置いておきましょう。)

 

前回のゴアに関するブログでは歴史的な背景のお話しも書きましたが、アンダマン・ニコバルに関しては全く分かりません。

でもどうやら、日本兵が第二次世界大戦中に来て、インドの独立運動をアンダマンから支援した?いや、本当のところはよくわかりません。

ただ、アンダマンの方々は日本人のことたぶん好きだと思います。(勝手な思い込み)

なので、騙されることなく?海・空・大地・食すべてを感じ、どんだけデトックス状態になってしまうというわけです。

 

長くなりました。概略を書こうと思いましたが、結果的に概略になりませんでしたね。

ストーリー編へいきましょう。僕の3泊5日のアンダマン・ニコバル探検を、、、丸裸にしちゃいましょう!!いざニコバル!!!

※どこからどこがアンダマンで、どこからどこがニコバルか知りません。ニコバルってなんでしょう。

 

【ストーリー編 ~概要~】

 

 

残念ではございますが、アンダマンのすべてはお伝えできません。

今回は、アンダマン諸島の中心地Port BlairとPort Blairからフェリーで約2時間離れたリゾート地Havelock Islandをお伝えします。

 

<簡易スケジュール 2018年3月2日~5日>

1日目:Delhi→Andaman Port Blair→Havelock Stay

2日目:Havelock Stay

3日目:Havelock→Port Blair Stay

4日目:Port Blair→Delhi

 

【ストーリー編 ~1日目~】

 

飛行機の時間が朝5時でした。朝が苦手なじろぉです。

本当に本当に仕方なく、、2時まで勢い良く前哨戦飲みをして、デリー空港に向かいました。

 

コルカタを経由し(経由地飛行機乗ったまま、乗換無し)、

 

さぁさぁ、見えてきました!!!

 

アンダマン到着!!!

 

青い空!!!空気!!臭くない。きれい!!きつくない。

 

到着ゲート、僕はインドで就業しているので、スルーっとイミグレーションゲートを通過しようとしたら・・・

 

イ:「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!」状態のインド人審査員。

 

やべぇ・・・パスポート・・・持ってきていない。。。

 

もちろんそんなこともなく、事前に調べてパスポートだけは持ってきていたので、スタンプを頂いちゃいましたー!!

なんでスタンプが必要なのかはいまもわかりません。

 

やばいぞやばいぞー!!Havelockに向かうフェリーに遅れるー!!

空港出口にてCabを拾い、300INR(約500円)でフェリー乗り場へ!!

 

 

フェリー乗り場のゲートに到着。

乗り場の中をうろうろ。。。

 

んー、よくわからない。まだ時間があるよう。待機しよう。

みんなフェリーを待っているようだ。

木陰でゆっくり座ることにしよう。。。

 

ついにやってきた!!出発の時間。。

あれ、なんかドイツ人の客が揉めている。。。

どうやら事前にフェリーのチケットを予約していなかったようだ。。。

じろぉはもちろん事前準備が上手な人間である。予約していた。Royalクラスを

予約サイトhttps://trip.experienceandamans.com/all-ferry.html

 

さぁて、乗船だ!!!

 

 

なんだってー!!!!

こんなわけあるかー!!!!!動くのか、この船。。大丈夫か。。。涙

 

 

ま、こんな船に乗ることはもちろんございません。

僕は下の船に乗りました。

 

 

他にもいろいろなフェリーがあります。

政府が運航(※オススメしません)している船ももちろんありますが、民間船(※オススメ)もあります。

 

 

高速船のような船。これに乗りたかったけど、運行時間上普通の船に。。。Royalクラスで。

極めて安定な運航状況。寝るしかないと考えたじろぉは、、ついに!!

ぐぅーぐぅー、、、

じろぉ流 完全防備形態(アイマスク・マスク・耳栓)

 

数時間後・・・

耳栓しているにも関わらず・・・・

タンタラタン・タンタラタン・タンタラタン♪♪♪♪

 

始まった・・・ついに始まってしまった・・・・インドのお祭り騒ぎ。

うぉぉぉぉぉぉぉ・・・酔いが抜けていないのにーーーーーー。

Royalクラスを抜けると・・・

インド人おどっとるがや。

騒がしいがや。楽しんどるがや。うらやましいがや。混ざるでしょ。。。混ざってしまったー!!!

 

そんなことを”ただ考えながら”約2時間半後・・・

ついにこの瞬間。。

 

Welcome to Havelock !!!!! ヒャッフォー!!フォウフォウフォウ!!!

到着しちゃいました!!嬉しい!!時間は2時!!着くのに半日かけた!!!

甲斐は???その甲斐は・・・???あったの?ってみなさん気になっていることでしょう。

 

あると思います!

エメラルドグリーンがどんな色か知りませんが、このきれいな海!!

遠くになるに連れて青が濃くなっていく部分に僕は惹かれます。

 

 

港に到着すると、ホテルからピックアップのために頼んでいたタクシードライバーが待っていました。

 

。。。ホーリー※戦争の痕跡が・・・化学物質に汚染されたような色のついた粉をなげる祭りがあるんですが、その最中に旅行したわけで、都会の喧騒から逃れるわけだった今回の旅行だったんですが、、、ここで、この粉。嫌な予感しかしないわけです。。。少し溜息をついて、車に乗り込んだ。

※ホーリーに関しましては、弊社インターン田村の下記ブログをご確認ください。(https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/2800/

 

 

Finally、ホテルに着きました!!!ココナッツ!!!!

今回宿泊したホテルは、、、Silver Sand Beach Resort Havelockというホテルです。

http://www.silversandhavelock.com/resort.htm

 

実はこれも事件がありまして・・・

もともとは、Munjoh Ocean Resort(http://munjoh.com/ )というホテルを予約していたんです。

予約したのち、長い英文のメールが来たので、めんどくさいと思ってしかとしていたんです。そうしたら、、、

※なんと、直前で予約が強制キャンセルされたんです。

事前の半額支払いが必要だったようで。。。笑 メールに記載されていたようです。(※ただ自分がいけないだけ)

そんな中、直前で予約できたホテルだったので、どうせSilver Sandとか嘘で、Black Sandなんだろうなと。。思っていました。

するとですね。。。期待は裏切られるんです、良い意味で。。。。

こういうバンガロー的な建物が泊まる部屋になるんですが、、、

ココナッツの木を抜けていくと。。。

 

 

でたー !!!! 干ばつー !!! 干潮― !!!!

プロ並みの写真センス。

座礁した船がまた良いですね。。。

 

 

見事なSilver Sandでした。。。

※ちなみに干潮時以外はこのような感じでしっかり海あります。船が浮いています。笑

※人が浮いています。笑

※カニさん。ちなみにこれ海中にいるカニです。驚愕の透明度。

 

※漁にちゃっかり参加。

※ナマコもしっかりいます。

 

こんな感じで、、、プライベートビーチで、静かで、、人ごみもなく、、、

部屋の前の椅子か、ビーチ前の椅子か、、、

ゆっくりのんびりして、、、自然を感じて、、、砂に埋められて、、、強烈デトックス。

 

ホテルはこんな感じでした。

Havelockは、携帯電話の電波が全く通っていませんでした。

Youtube見たくても見れないし、いいレストランないのかなーとぐぐろーと思ってもできない。ある意味、ホテルで軟禁状態でしたね。

 

そんな感じで、1日目は移動とホテルでゆっくりした1日でした。

 

朝ご飯も夜ご飯もホテルが用意する感じで、外にあまりレストランはないようでした。

 

 

【ストーリー編 ~2日目~】

 

おはようございます!!!

朝日はどこ!!と早起きした朝5時!!

なんかよくわかりませんでした。

寝ぼけていたこともあって、この写真しか撮っていなかったようでした。

 

なぁぁぁにしようかなぁぁぁ。

と考えて、ホテルの受付の子に聞くと、スキューバでしょ!!と言われました。

※こんな感じでスキューバダイビングを催行している会社が多くありました。

※参加しちゃいましたー!!!

 

こんな感じで、デリー育ちのサンディープとパシャリ。

※なんかよくわからないけど2017年になっています。ということで、ピースっ!

※ウミヘビとか、ニモとか、美味しそうな魚とか、いろいろ出会いました。

 

 

そんなこんなで、体力消耗したじろぉ。

僕はPADIオープンウォーターの資格も持っているんですが、顔がでかくていつもマスクにどんどん水が入ってくることと、

耳抜きが苦手で(というかたぶん耳がおかしい)、、いつもダイビング終わると体調悪くなるんです。

やって後悔、やっぱりシュノーケリングだなと思うじろぉでした。

 

昼前にホテルに戻り、休憩。休憩していたらお腹が減ってきました。

ホテル近くのカフェに行くか。。。

※カフェの名前は、【満月喫茶】。

席で待っていると犬のお出迎え。どうやらお風呂あとのようだ。

とにかく触りまくった。人間に人気がない僕だが、犬には高い人気を誇っている。

 

 

手が毛だらけになったので洗浄。

待っているとついにそれはやってきた。

※魚ステーキ 約700円なり

なんだかひとりでいるじろぉに気を遣っているのか。。。魚がハートの形に見えてくる。

※アンダマン・ターリー 約800円なり

 

見た目通り美味しい。やっぱり南インドは米料理がうまい。最高だ。

魚のフライも絶品。臭みも少なく非常に美味であった。

 

 

少し街中をぶらぶらする。

 

銀行もある。

 

 

スーパーもある。

 

野菜市場もある。

道端に魚も売っている。

日清カップヌードルもある。

 

ふと思った。。。。

これだけあれば、永住可能やんっ ???

 

ハブロックに永住したい勇者を募る。(とりあえず募りたがりなだけ。)

 

なんだか嫌気がさしてきた。

自然の中にいて自然と触れ合っているので、自然とお友達に慣れていない気がした・・・なんだか冒険を求めている自分がいる。

 

決心した。冒険に出て、ハブロック王の座を狙うことを。

とりあえずオートリキシャ―。

ジャングルを突き進む。

※自分の影が長すぎ。細すぎ。背が小さいデブなのに。。。影を見て少し痩せた気がしていた。

迷いこんでしまった。

どうすればいいんだ。。。このままハブロックジャングルの王者として君臨するのか。。。

それとも・・・

 

きびだんごを持っていて、頭に乗っけていると、、にわとりたちが、援軍に。

そして、犬も援軍に加わった。

そして、じろ太郎は、竜宮城に向かうのであった。。。ちゃんちゃん。ピースっ!きりっ!!

 

 

茶番はこの辺でやめておきましょう。

ジャングルを抜けるとそこで待つのは・・・

休憩所だ!!!

そしてそしてー!!

 

ついに抜けたー!!!!

海軍の応援もきたー!!!

 

 

ここは『エレファントビーチ』というビーチ。

午後3時にビーチは閉まりますので気を付けて。アンダマンとグーグルすると、よく象さんが海を泳いでいる画像が出てくる。

象が泳いでいるのが、このビーチの名前の由来だ。(今いるのかは不明)

 

※ジャングルを抜けるのに20分程度山をトラッキングする必要有。

 

はぁはぁ息を切らしながら、また同じジャングルの道を戻る。

なぜそんな急ぐ必要があったのか。

リラックス・デトックスに来たんじゃないのかと、、、その通り。

 

またリキシャ―に乗り、ラダナガールビーチ(Radhanagar Beach)へ急いだ。

 

到着。

砂浜に座り込む。静かに太陽をみる。パワーを感じる。そして睡眠へ。

 

1時間寝ていると、、、気づいたとき、目の前にはオレンジこれだぁ!!!

このビーチはハブロックでもっともきれいな夕陽が見えるビーチのようだ。

 

ゆっくり夕陽を見ながら、リラックスしていると・・・

夕陽とじろぉの間に、それはまぁ、うじゃうじゃ、どんどんインド人が入ってくる。。。

夕陽にインド人、、粋だねぇ・・・なんて思うことなどもなく、ビーチからさっさと退散したのであった。

 

ホテルに戻ると外は真っ暗になっていた。

気になる看板を発見してしまった。

 

カラオケだ!!!

今夜は歌って飲んで暴れると決意した夜であった。

楽しい夜を想像していたが、Barにいたインド人がどんどんどんどんどん曲を予約していくのであった。

 

そんな中、強引に入り込もうとしないのが日本人の悪さだ。

そんなふうに自分で感じながら、1発、Oasisを発動してやった。

気分がいい。センスも音程も素晴らしくインド人を上回っている。

「量ではなく質なんだ。」と優越感に浸りながらよく眠れるハブロック最後の夜となった。

 

【ストーリー編 ~3日目~】

 

朝だ!!船は9時に出る。早速朝ご飯を済ませ、チャーターしていたタクシーに乗り込む。

港に着くと、、、

仰山のインド人。

 

そして、どうやら僕の船は遅れているとのこと。

じーっと1時間くらい外で待つのであった。

待ちに待ってついに僕の船の番となる。

人の列はあまり見たくない。

上を見上げ、木と空に語りかけるじろぉであった。

 

Royalクラスで帰りも音楽祭り。

2時間かけて本島のポートブレアに到着をした。

 

港にチャーターしていたタクシーに乗り込み、とりあえずホテルへ向かった。

 

今回泊まったホテルは、Sea Shellグループのホテルである。

http://seashellhotels.net/portblair/

中規模のホテルで、清潔感もあり早速癒されたのであった。

ホテルに到着後、屋上にご飯の食べるところがあるということで、屋上に向かった。

上の写真は屋上のBarからの景色である。絶景であった。

ホテルが丘にあるからこその絶景であった。

我慢もできなくなり、ビールを注文。

そして海鮮盛りを頼んだ。たしか2000円程度だったか。

非常にレベルが高かった。インドにこのレベルの海鮮料理があるのかと感心した。

 

しばらくホテルでゆっくりして、町に出た。

 

 

セルーラー・ジェイル(https://en.wikipedia.org/wiki/Cellular_Jail )を訪ねた。

中はこんな感じである。

 

要は、独立運動の活動家の牢獄である。

ガンディーとともに有名な、チャンドラ・ボースもここにいた?らしい。

ガンディーは非暴力主義の独立運動家。ボースは過激派の独立運動家だ。

※日本に本格カレーを伝承した中村屋ボースは別人である。

 

海沿いをドライブする。

牛も、、、

 

人間も、、、

みんな海が好きらしい。

 

 

【ストーリー編 ~4日目最終日~】

 

おはようございます。

朝ご飯はホテルで、典型的なホテル飯(ドーサ・サンバー・イドリー・オムレツなど)だった。

 

散歩に出る。

中心街に出る。

時計台だ。SEIKOと記載されていることを願っていたが、どうやら違う様だった。

ここにもガンディーがいた。

ガンディーをナンパする女性がいる。(※そんなことは言っていけない。)

そんなポートブレアはまだメリークリスマス。(ブログに対するスタミナ切れてきた。

ここにも日清カップヌードル。生きていける。永住できる!!

 

ローカルマーケット巡り。

めぐり・めぐる・めまぐるしく~♪

 

肉屋さんが。こんな見せ方じゃ、ベジタリアンも増えるわけです。

 

魚のマーケットも発見。

 

たくさんの魚に巡り合いました。

 

バスターミナルから、タクシーに乗り、空港へ。

この風景にBye-Byeと告げたのであった。。。

 

 

長いブログの旅大変お疲れ様でした。

ここまでたどり着けた方は、インドでご活躍ができる方です!!是非インドでのご就業をご検討ください!!

 

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藤井 義晃 (通称じろぉ)


都内の大学で教育学を専攻。大学在学中カンボジア医療支援活動、
マレーシア、イギリス留学等の活動を通して海外での就業に興味を持つ。
卒業後、リクルートホールディングス海外新卒としてインドへ赴任。
2017年よりRGFインド支店でインド人紹介チームのマネージャーとして奮闘中。
趣味はグルメスポットの開発を行うこと。

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【インドの秘境】ハンピに行ってきた【異世界】

はじめまして。 RGF select India インターン生の林です。     先日、バンガロール出張に合わせて、南インドの秘境・ハンピに行ってきました。     (バンガロール情報についてはこちらをご覧ください)       インドと聞いてハンピが思い浮かぶ方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。 今回の記事では、ハンピの魅力を余すところなくお伝えします!       ハンピとは? ハンピは、南インド・バンガロールの北西約350kmに位置する都市です。         14世紀から16世紀半ばにムスリム勢力に制圧されるまで、ヴィジャヤナガル王国の首都として栄えました。 現在でも、16世紀の遺跡が残されており、1986年には「ハンピの建造物群」として世界遺産にも登録されました。 その一方で、交通の便の悪さからかあまり観光地化が進んでおらず、インドの中でも秘境として知られています。     ハンピへの行き方 ハンピへは、バンガロールやチェンナイ、ゴアなど、周辺の都市を経由して行くことが一般的です。 今回は、私が使ったバンガロールから夜行バスで向かうルートをご紹介します。     まずは、夜行バスのチケットを買います。 Kempegowda Bus Terminalにある、KSRTC Advance Ticket Reservation Counter(青い看板が目印)に行き、ハンピに行きたいと伝えましょう。       今回はヒンディー語が話せる方に手伝ってもらい、スムーズにチケットを買うことができましたが、不安な場合は日時・行先・AC or Non AC(エアコンの有無)を紙に書いて渡すと問題なく買えると思います。     すると渡されたのがこのチケット。 写真はハンピ→バンガロールのチケットですが、これと別にバンガロール→ハンピのチケットも渡されました。         この1枚で2人分のチケットとなっています。 今回はAC Sleeperを選び、1人片道580ルピー(現在のレートで約930円)でした。     バスターミナルの様子はこんな感じでした。         23時頃に到着しましたが、フードスタンドがたくさん開いていて、とても活気のあるバスターミナルでした。     今回乗車したのがこちらのバス↓         日本ではなかなか見かけない寝台バスです!         車内は2人用寝台と1人用寝台が通路を挟んで並んでおり、それぞれがはしご付きの2段ベッドになっていました。 1人用寝台から埋まるので、一人旅の方は早めにチケットを買うことをおすすめします。 ちなみに、写真の通り、枕と毛布、カーテンはありますが、電源・wifiはありませんのでご注意を。 また、ACつきにすると冷房の風が直撃してなかなか寒いので、羽織るものを持ってくるべきだったと後悔しました。       運転手さんに急かされながら乗り込み、バスはインドにしては珍しく(?)定刻通りに発車しました。 7時間ほどでハンピに到着。フルフラットなのもあり、日本の夜行バスよりもよく眠れました。       ハンピのバス停に着くと、さっそくリキシャの運転手さんたちに囲まれます。(ちなみに帰りのバスも同じ場所から出ます) 私たちはその日の夜行バスでバンガロールに戻る弾丸旅行だったので、一日フルでハンピを回るツアーを1人600ルピーでお願いしました。 (ちなみにその後インド人の友人に聞いたところ、400ルピーでいけたよ!払いすぎ!と指摘されました…) 交渉が成立したところで、いざハンピツアーへ出発!     ハンピの名所   ハンピといえば、     岩、     岩、    …

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【急募!】リクルートグループで新しいキャリアに挑戦しませんか?~海外人材コンサルタント~

こんにちは、RGFインドです。 今回は弊社RGF Select Indiaでの募集ポジションについてご紹介したいと思います。   成長市場のインドで海外人材コンサルタントとして働いてみませんか? 少しでも興味がある方は、ぜひご覧ください!   ◆RGF Select India(リクルート インド現地法人)について◆   弊社は、日本屈指の人材総合サービスRECRUITのインド法人です。 RGFは人材紹介業務において、グループ全体で11カ国、27拠点の規模、 日系企業様向けの人材業務においては既にアジア最大級のシェアを誇ります。 国境を越えて個人の可能性を拡大し、企業の力になることを目指しています。   インドでは主に、日本人現地採用のご紹介ならびにインド人スタッフのご紹介を行っています。   【オフィスの様子】 グルガオンのオフィスの中は約50人程の社員が就業しています。 日系企業向けビジネスチーム、外資系向けビジネスチームなどがあり、 多くの社員が目標に向かって切磋琢磨できる環境です。   Japan Desk(日系企業向けデスク)には約20名の社員がいます。 社内はオープンな雰囲気で、メンバー同士のコミュニケーションも活発です。 女性社員が7割強と多く、私生活で困った時も助けてくれる優しい社員が多いです。   【立地環境】 オフィスはインド国際空港から、車で約30分ほどの日系企業が集まるグルガオンのメイン通りにあります。 周りにはショッピングモール・映画館・メトロ・日本食レストランなど、インドの中でも生活のしやすい環境にあります。   みなさんが普段イメージされているインドは少々不衛生かな印象もしれませんが、 オフィス周辺はとても整っていてあまり不便がない生活が送れるかと思います。 (オフィスの窓から見える、グルガオンのメインストリートです。スタバ、マック、うどん屋(この頃できたばかり!)などが徒歩圏内です。)   【メンバーのご紹介】 現在日系企業向けの採用を担当している「Japan Desk」チームには、日本人5名・インド人12名が在籍しています。 社員は皆20代から30代前半で若手が活躍しています。   ◆お任せしたい業務内容◆   インドの人材市場で日系企業の中途採用や求職者の転職を支援するコンサルティング業務を行って頂きます。 主な業務は下記1~3です。いずれの業務にも関わっていただく可能性がございますが、 あなたのご関心や適性をベースに、お任せする業務を決定していきます。   1.リクルーティングアドバイザー(RA)業務 インド全土の中で担当エリアを決定し、既存のお客様(約100社程度を担当)の採用ニーズヒアリング、採用戦略・人材提案、 求人票作成、面接設定、フォローなど決定までのすべてをサポートして頂きます。   2.顧客開拓・深耕(Business Development)業務 テレアポなどを行い、新規のお客様からの事業計画や人材計画をヒアリングし、さらなるニーズの掘り出しを行って頂きます。 お客様の担当者は日本人の方が多くアポイントもとりやすいので、初心者でも挑戦しやすい環境です。   3.キャリアアドバイザー(CA)業務 求職者に寄り添い、主に日本人のインド就職サポートを行っていただきます。 日本在住の方とはスカイプ、インド在住の方とは直接面談し、求人紹介から内定後のサポートまでして頂きます。   インド人スタッフとも協力して働いてもらいますので、毎日オフィスで英語を話す環境もございます。   ◆応募条件・諸条件など◆   【対象となる方】 ・社会人経験1年以上 ・海外で働くことに熱意をお持ちの方 ・英語力日常会話レベル以上 ※インドの就労ビザは、職歴経験などは不問ですので誰でもほぼ取得可能です。 ※女性の方からのご応募、大歓迎です!!   【成長を後押しする制度】 ・異地勤務制度…アジア各国から定期的にRGF内で人材募集をする制度。 インドで数年勤務してからタイ、ベトナム、シンガポールなど東南アジアの他ブランチへ異動する可能性もあるかも?! ※入社1年後より対象、年2回実施 ・人材育成制度…キャリア面談、拠点異動、職種変更等 【勤務地】 インド/グルガオン(首都デリーからメトロで1時間、車で30分) ご本人の適性に応じて、南インドエリアなどを担当していただくことも可能です!   【勤務時間】 9:30~18:30(実働8時間) 週休2日制(土日)※出張や緊急対応の場合の休日出勤もありますが、代休取得可能です。 祝日、有給、年休110日以上 ※日本やインドの祝日に合わせて日本へ帰国したり、近隣諸国などに旅行したりすることも可能です。   【給与】 月給140,000INR+インセンティブ 1INR=約1.7円/2018年1月 ※インドでは問題なく生活できるレベルの給与水準です。   【待遇・福利厚生】 赴任時の航空券、FRRO(外国人登録)費用負担、VISA取得費用負担、食糧補助 昇給年1回、業績賞与年数回、現地の医療保険への加入、社用車有(共用)   弊社社内の雰囲気や、現地での生活に関しては、弊社ブログをご覧ください。 https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/2832/   最後までお読みいただき、ありがとうございます! もし弊社でのコンサルタント募集にご興味をお持ちいただけましたら、 以下までお気軽にご連絡くださいませ! rgf-jp@rgf-hragent.asia 採用担当:岡安

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【インド】海パン一枚・足ひれ二枚・海鮮三昧 ‐どんだけDetox- アンダマン・ニコバルリゾートの旅

ついにやってまいりました、、、みなさんお待ちかねであろう、じろぉによる第2弾インド探検ブログ! 記念すべき第1弾をご覧になっていない方は、まずは第1弾【インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/370/】からご覧くださった方がいろいろと免疫がつきます。   尚、最初に注意しておきますが非常に長いブログとなっておりますので、お気を付けください。   じろぉ担当ブログのテーマは、インドに対する3K「きたない・くさい・きつい」印象に革命を起こすということです。 今回は以前日本で流行った『デトックス』に注目しました。   さらに強力となりました第2弾!取材先は、インド最強リゾート地『アンダマン・ニコバル』からご案内致します。 インドで働くとこんな良い場所で☆気軽に☆デトックス☆することができますよぉ~。   それでは、、、、Chalo !!!   【概略 ~アンダマン・ニコバル諸島~】     赤い部分がアンダマン・ニコバル諸島エリアとなります。 ここってインドなのかと・・・はい、はい、、はい、、、インドです。。。笑 みなさんご存じ?世界で訪れるのが一番困難な場所、原住民狩猟民族の島『北センチネル島』もこのエリアにあります。 漂流してしまい殺された人が何人もいるとか・・・。 ただ我々が行くアンダマン島は狩猟民族の島からは”50kmほど”離れているのでご安心ください!!   僕の認識では、インド国外からの直行便はないのか・・・正直わかりません。 デリーから飛びましたが、行きはコルカタ経由、帰りはチェンナイ経由、ともに5時間のそれはもう長い長い長い飛行でした。 (これならプーケット行った方がいいのではないかというロジックは、永遠に置いておきましょう。)   前回のゴアに関するブログでは歴史的な背景のお話しも書きましたが、アンダマン・ニコバルに関しては全く分かりません。 でもどうやら、日本兵が第二次世界大戦中に来て、インドの独立運動をアンダマンから支援した?いや、本当のところはよくわかりません。 ただ、アンダマンの方々は日本人のことたぶん好きだと思います。(勝手な思い込み) なので、騙されることなく?海・空・大地・食すべてを感じ、どんだけデトックス状態になってしまうというわけです。   長くなりました。概略を書こうと思いましたが、結果的に概略になりませんでしたね。 ストーリー編へいきましょう。僕の3泊5日のアンダマン・ニコバル探検を、、、丸裸にしちゃいましょう!!いざニコバル!!! ※どこからどこがアンダマンで、どこからどこがニコバルか知りません。ニコバルってなんでしょう。   【ストーリー編 ~概要~】     残念ではございますが、アンダマンのすべてはお伝えできません。 今回は、アンダマン諸島の中心地Port BlairとPort Blairからフェリーで約2時間離れたリゾート地Havelock Islandをお伝えします。   <簡易スケジュール 2018年3月2日~5日> 1日目:Delhi→Andaman Port Blair→Havelock Stay 2日目:Havelock Stay 3日目:Havelock→Port Blair Stay 4日目:Port Blair→Delhi   【ストーリー編 ~1日目~】   飛行機の時間が朝5時でした。朝が苦手なじろぉです。 本当に本当に仕方なく、、2時まで勢い良く前哨戦飲みをして、デリー空港に向かいました。   コルカタを経由し(経由地飛行機乗ったまま、乗換無し)、   さぁさぁ、見えてきました!!!   アンダマン到着!!!   青い空!!!空気!!臭くない。きれい!!きつくない。   到着ゲート、僕はインドで就業しているので、スルーっとイミグレーションゲートを通過しようとしたら・・・   イ:「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!」状態のインド人審査員。   やべぇ・・・パスポート・・・持ってきていない。。。   もちろんそんなこともなく、事前に調べてパスポートだけは持ってきていたので、スタンプを頂いちゃいましたー!! なんでスタンプが必要なのかはいまもわかりません。   やばいぞやばいぞー!!Havelockに向かうフェリーに遅れるー!! 空港出口にてCabを拾い、300INR(約500円)でフェリー乗り場へ!!     フェリー乗り場のゲートに到着。 乗り場の中をうろうろ。。。   んー、よくわからない。まだ時間があるよう。待機しよう。 みんなフェリーを待っているようだ。 木陰でゆっくり座ることにしよう。。。   ついにやってきた!!出発の時間。。 あれ、なんかドイツ人の客が揉めている。。。 どうやら事前にフェリーのチケットを予約していなかったようだ。。。 じろぉはもちろん事前準備が上手な人間である。予約していた。Royalクラスを 予約サイト:https://trip.experienceandamans.com/all-ferry.html   さぁて、乗船だ!!!     なんだってー!!!! こんなわけあるかー!!!!!動くのか、この船。。大丈夫か。。。涙     ま、こんな船に乗ることはもちろんございません。 僕は下の船に乗りました。     他にもいろいろなフェリーがあります。…

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【インド】インド就職・インド転職の全て【現地レポートまとめ】

नमस्ते(ナマステ)、RGFIndiaインターンの田村です。   弊社のインド現地レポートも始まってから約1年が経ち、 「海外転職」「インド就職」「インドの生活」について様々な角度の記事が蓄積されてきました。 そこで、これまでの記事の振り返りをして「インド転職」について主観も交えながらまとめたいと思います。   【海外転職・インド就職】 ■海外就職・海外転職   インド転職の前に 〜海外で働くということ〜 ベテラン社員に聞く ~海外営業の極意 in INDIA~   「海外で働いてみたい」という考えが頭によぎる方も多いはず。 「海外で働きたい」と思った時にはまずこちらを読んでみてください。   「現在の自分と海外就職後の自分と海外転職から数年経った後の自分を1本の軸で描く」 ということは一つの判断軸・心得になるのではないかと共感しました。 またインド就業歴10年以上の方からの仕事へのアドバイスはもちろん、キャリア選択のメッセージも大変参考になります。 ■インドの基本情報とインド転職の魅力   インドってどんな国?インドの最新基本情報 インド就職が注目される5つのキーワードとは? ~インド就職・生活の基礎のキ~ インド就労ビザの取得プロセスについて   「海外就職」を考えた時にまず思い浮かぶのが「アメリカ」といった英語圏の先進国。 最近だと「タイ」「シンガポール」といったアセアン諸国を挙げる方も増えてきたかもしれません。   そんな中なかなか一番初めに上がらないのが「インド」。 日本では「汚い」「危ない」といったイメージもしくは「成長市場」といった言葉で語られるインドですが、 「なぜインドなのか」、給料を始めとする「インド就職」の第一歩を現実的に見ることが出来ます。   「海外で働いてみたい」というふわっとした想いは少なからず持ちつつも、 「駐在」「現地採用」なのかはたまた「起業」なのか、 企業は「日系」「外資系」「現地系」なのか、 また自分の英語力が「日常レベル」「ビジネスレベル」どちらか 仕事のスキルは「ジュニア」「シニア」なのか、業種や業界はと判断軸が沢山あることに気づきました。 ■インドの都市   【北インド】 ①インド就業のイメージが持てない方へ ーインドのエリア紹介ー 【デリー/グルガオン編】 ②「Make in India」を体感できる!? 日系企業の工業団地ニムラナを紹介! ③街中がピンク一色?インド旅行って実際危ないの? ~魅惑のジャイプール一人旅~ ④【インドに春が来た✿】3大ホーリープレイス~プシュカル~を紹介 ⑤一度は行きたい秘境、レーラダック!~インドでチベット仏教の世界を満喫~   【南インド】 ①インドの金融都市ムンバイってどんなところ? ビジネスや文化の発祥地として魅力がたくさん!! ②インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~ ③【インドのシリコンバレー】日本人に一番人気!!バンガロールの魅力を紹介! ④【南インドの玄関口】港町チェンナイの魅力を紹介!   「インドで働く」といってもインドは地域によって気候・人・文化・業種も本当に様々です。 また働き始めてから出張でインド国内を行き来することや、休日に旅行でインド国内を回る機会も数多くあります。 インドで働く場所のイメージをより具体的に持ってみてください。 【インドで働く日本人の声】 ■「インドは女性にとって危険なのか」問題 そうはいっても日本にいる時の「インド」のイメージはあまり良くない物も多く 特に女性は「危ない」というイメージが強いですよね。   一方で現地採用や駐在としてインドで働く女性が増えてきているのも事実です。 実際のところはどうなのかをまとめた記事です。   海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・前篇~ 海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・後篇~ 【夜って本当に危険なの?】インドで働く女性の就業後~飲み会・ヨガ・サークル・ショッピング~ ■インドで働く方へのインタビュー記事まとめ インドで既に働いているモデルケースとしてのインタビュー記事です。 仕事内容はもちろん、インドへの意思決定の理由や想い・生活面のことがまとまっています。   #女性 #スタートアップ #メディア #ボリウッド 「日本とインドをエンターテイメントでつなげたい」JCNETコミュニケーションズ 金田彩花氏 王夢華氏   #女性 #現地採用 #総務 #ゼネコン 「やらないで後悔をするよりは、やって後悔をした方がいい」インドの大手ゼネコンで働く女性、宮西さんにインタビュー   #女性 #現地採用 #マーケティング #メーカー 【インド×女性】20代後半で転職し、日本からインドへ。CASIO Indiaで働く女性社員に聞く「インド就業のリアル」【現地採用】   #女性 #起業 #農業 インドで起業!オーガニック野菜のデリバリーを行う「HASORA」で働く女性にインタビュー【インターン募集有】   #女性 #起業 #農業 #結婚 【インドの食】インドでオーガニックの日本野菜とお惣菜を作るアナンド信江さんにインタビュー  …

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