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【自社採用】タイで一緒に働く仲間を募集中!

現在、RGF Thailandでは更なる事業成長のため 「キャリアアドバイザー」として働いていただける方を募集しています!   ☑ 海外転職をご検討中の方 ☑ タイで働きたい方 ☑ 人材業界に興味がある方   上記に該当する方は要チェックです!   そもそもRGFってどんな会社? RGF=Recruit Global Family。日本最大の人材総合サービスRECRUITの海外展開ブランドです。   アジアNo.1の拠点数と圧倒的な人材データベースで、 経営幹部からスタッフ、新卒まで全領域で、現地採用やグローバル人材採用など グローバル展開を志向される企業の採用活動を支援する包括的なHR領域の事業を展開しております。     特徴その1:アジア地域ナンバーワンのネットワーク数 ・アジア全域で11の国と地域に跨って展開し、拠点数はなんと合計47拠点! ・日本語・日本品質での採用支援サービスがご提供 ・今後もアジアを中心に拡大を続けていきます! 特徴その2:世界 No.4のスケール ・グループ通期連結売上高で15,886億円! ・人材に関する総合サービス企業としては世界No.4のスケール!   RGF HR Agent Thailandについて 今年で立ち上げから4年目、とまだまだ新しい拠点。 業界・職種を問わず、タイ現地企業へのタイ人採用支援を行うと同時に、 日本・海外在住の日本人求職者の方たちに対して、タイでのお仕事を幅広くご提案しています。   ・親日国である ・ビザの条件が他国と比べて比較的優しい ・東南アジアでありながら日本人にとっても暮らしやすい環境が整っている などなど、ベテランの方はもちろん 初めて海外転職を経験する方までいろいろな層の方に人気の国。   今回は、更なる事業成長を目的にキャリアアドバイザーとして一緒に働く仲間を募集します!     キャリアアドバイザーとは? 海外で働きたいという日本人求職者の方々の架け橋となるポジションです。 求職者の方々の価値観やこだわりを深く理解したうえで、 一人一人にあった求人案件を提供し、グローバル転職の実現までをサポートしていっていただきます。   【職務詳細】   キャリアカウンセリング   ・キャリアカウンセリングを通じて過去の経歴やご希望のヒアリングを実施。 その際、求職者の中長期的なキャリアを描くとともに、 ときにはご本人が気付いていないキャリアの可能性も提示します。   ・さまざまなキャリアや求人マーケット、業界動向に精通し、 国境を越えたキャリアアップ実現の支援を行います。   ・リクルートグループ各社との連携により、 タイだけでなく求職様にとって最適な国でのキャリアの提案が可能です。     ★パフォーマンス次第では、早い段階でチームを持ち タイ/日本人メンバーのマネジメント、チーム戦略の立案等もお任せします!   ★自社媒体を活用した求職者のスカウトや、 イベントや広告を活用したマーケティングにも挑戦頂けます!   RGF Thailandの日本人スタッフに聞いてみました! 転職先を探す際は、やっぱり会社の雰囲気も気になりますよね。 そこで!RGF Thailandの日本人社員にお話しを聞いてみました!   「RGF Thailandのオフィス/仕事の雰囲気はどのような感じですか?」 スタッフの大半が20代のタイ人なので、 みんなでワイワイしながら仕事をしている雰囲気です。 顧客とのアポイントメントがない日は、 ポロシャツとスニーカーで会社に来るなど 服装はもちろんいろいろな面で日本と比べ自由に仕事ができます。   「今いる日本人社員はどのような方々ですか?」 日本人はみんな中途で入社していますが、 人材業界にいた人は半分もいなく、 総合商社、IT業界、自身で起業していた人など様々です。 フラットな組織なので人間関係はとても楽です。   「どういう人と働きたいですか?」 仕事が好きな人と働きたいです。 働き方や服装は比較的自由であるものの、 できたばかりの人数の少ない組織でハードワークです。 仕事が好きで喧々諤々と議論しながら、 ビジネスを成長させることにやりがいを感じれる人と楽しく働けることを期待しています!     ====   いかがでしょうか? 少しでもご興味をもっていただけた方、 まずはお気軽にご連絡ください! ———————————— 連絡先: thailand-jpsupport@rgf-hragent.asia(担当:宮尾) 件名:「RGFタイ/採用に関して」 ————————————…

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タイで何食べる?ありすぎて迷っちゃうバンコクのごはん事情。

タイでの生活。 「もしかして、毎日タイ料理??好きだけど、続かないかも。」 そんな不安が頭をよぎるかもしれません。   しかし、マイペンライ。 国際都市バンコクには、世界中の食べ物が集まっています! もちろん、本場のタイ料理も世界一の美味しさ♪   今日は、そんなバンコクでのごはん事情をご紹介します!   日常使いには、安くて美味しいタイの屋台料理。   屋台の種類も様々。 お粥を専門に扱うお店や、麺類のお店、屋外で食べる熱々の鍋など。   その中でも、オススメなのが、様々なお惣菜が並ぶ、通称「おかず屋台」。   ところ狭しと並べられたお惣菜の中から、 自分が食べたいものを、食べたいだけ選んで購入するお店です。 (料理の名前が分からなくても、指差しでok)   値段も手頃で、1種類30〜50バーツ程。 種類が豊富なので、毎日食べても飽きないのも魅力。 たまには、気分を変えてイタリアン。   今や世界各国どこでも食べられるようになったイタリアン。 その中でも、美味しいピザのお店を知ってるだけで、気分が上がりませんか?   バンコクでオススメしたいお店がこちら。   Rosso di Sera Restaurant (http://www.rossodiserabangkok.com)   薪と石窯で作る本格ピザのお店。 メニューも豊富で食べ過ぎ注意のお店です。 香港人も食べに訪れる!安くて大きいフカヒレ。   タイでフカヒレ??   あまりイメージがないかもしれませんが、 タイでは、フカヒレが比較的安価で食べることが出来ます!   フカヒレの本場 香港からも多くの観光客が訪れ、必ず食べて帰るの鉄板コース。 香港では、フカヒレやナマコなどの乾物が高騰していて、タイまで食べにくる方が安くて美味しいとか。   有名な中華料理屋さんでも食べられますが、中華街の小さなお店でも食べられます!   フカヒレが食べたくなったら、是非バンコクの中華街へ!   ちなみに中国語でフカヒレは「魚翅」。中国語メニューから探してみて下さい♪ 特別な日には、日本料亭の味を。   お祝いや記念日など、特別な日には特別な料理を食べたくなりますよね?   そんな時は、こちらがオススメ。   タイにいることを忘れてしまう、日本料亭の味です。   北大路 (http://www.daitohkigyo.com/lp/thai/) 日本の甘味が食べたい!本物の和菓子が食べたい! 日本ではあまり食べなかった和菓子。 でも、海外生活を続けていると無性に食べたくなる時があるんですよね。   そんな時は、ここ。 宗家 源 吉兆庵 (http://www.kitchoan.co.jp/site/shops/overseas_top.html)   とっても美味い和菓子が購入できます。 バンコクに2店舗出店されています。 (羨ましい・・・!上海にも欲しい!) まとめ   今回ご紹介したのは、バンコクで食べられる食事のほんの一部です。   タイ料理と一口にいっても、種類も価格帯も様々。 また、地方の郷土料理も含めれば、その魅力はさらに広がります。   和食も、カレー、焼き鳥、お蕎麦、寿司、お刺身など様々な種類のお店がありますし、 他にも、スイス料理や、ブラジル料理など世界各国の料理が楽しめます。   是非、ご自身のお気に入りのごはんスポットを探してみて下さい!   現地のごはん事情は、お役立ち情報にも記載しています。あわせてご覧下さい。   タイの現地ごはん事情 https://www.rgf-hragent.asia/thailand/help_syokuji 出典 ■Rosso di Sera Restaurant http://www.rossodiserabangkok.com   ■北大路バンコク店 http://www.daitohkigyo.com/lp/thai/   ■宗家 源 吉兆庵 http://www.kitchoan.co.jp/site/shops/overseas_top.html   ■バンコクで絶品フカヒレを探せ! http://yindeed.asia/find-awesome-sharkfins-in-bkk-sukhumvit-sharkfin   ■並んでも食べたい!バンコク屋台料理5選 https://welove.expedia.co.jp/destination/asia/thai/24103/ ※上記の記事は、取材時点(2017年07月末)の情報を元に作成しております。 現在の現地事情とは、記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承下さい。

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海外で働きたい?タイにはチャンスがいっぱい!

近年、アジア各国では就労ビザの発給要件が厳しくなっています。   そんな中、タイは他の国に比べ、就労許可が比較的おりやすく、 海外で働きたい!と考えている人には、おすすめの国です。   今回は、タイでの就労について、おすすめのポイントをご紹介します。 厳格化され続ける外国人労働者の就労許可     近年、アジア各国では外国人労働者の就労が厳しくなっている傾向にあります。   シンガポールでは、2014年、2016年、2017年と就労許可の審査基準の厳格化を行っています。   シンガポール駐在を予定していたところ、 就労許可が取りづらくなっているため、赴任地が中国に変更になった友人もいました。   また、中国でも2017年4月から外国人労働者に対して、ABCでのランク付けが導入されています。 cランクでは「今後は国家政策に基づきながら、居住を厳格に制限していく」と規定されています。   実際、今年のビザ更新では、いつも以上に時間がかかったとの声が聞こえてきています。   審査基準の厳格化の傾向は、シンガポールや中国だけでなく、 アジア各国でも広がっており、今後ますます外国人の就労が厳しくなっていきそうです。 そんなアジア各国の中で、タイは比較的、就労許可がおりやすい国となっています。 英語に自信がなくても、タイならチャンスあり!     「海外で働きたい!」という気持ちはあっても、 まず考えてしまうのは『言葉の壁』ではないでしょうか?   多くの国では、現地の言葉、または、英語がビジネスレベルで出来る必要があります。   しかし、タイでは、英語があまり得意でなくても、 タイ語がペラペラでなくても、就労許可がおりやすい国となっています。   新卒・未経験でもチャンスあり!       ほとんどの国では、自国の雇用機会を守るため、 外国人が働くには、専門性の高い技術職や数年以上の実務経験が必要になります。   しかし、タイでは、新卒や実務未経験の人でも、許可が下りる傾向にあり、 他国に比べ、海外就労のチャンスが大きい国となっています。   また、許可がおりやすいだけでなく、 実際に業界職種未経験OKの求人も多数あり、就労先を探しやすい環境でもあるのがポイントです。   就労ビザと労働許可証の2つが必要     タイで働くには、就労ビザ(ワーキングビザ)だけではなく、労働許可証(ワーク・パーミット)が必要となります。   これは「入国法」と「外国人就労法」の2つの別の法律があるためです。 この両方が揃って、初めてタイでの就労が可能となります。 労働許可証を受けずに就労した場合は、罰金や懲役などの刑事罰の対象となるので注意が必要です。 基本的には、就労先の企業がこういった手続きをサポートしてくれるので、そこまで心配する必要はありません。 まとめ   タイは、今後も成長が続くことが見込まれており、アジアの中でも就労チャンスが大きい国となっています。   「海外で働きたい!!」と考えている方は、ぜひお気軽に RGFタイ までご相談ください!   出典 ・経済産業省 平成 28 年度アジア産業基盤強化等事業タイにおける外国人の就労関連法制に関する調査報告書 http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/H28FY/000796.pdf ・中国が外国人就労者をランク付けへ https://www.dir.co.jp/research/report/overseas/china/20161125_011441.html ・週刊ABROADERS VISAコーディネーターが明かす!タイのビザと労働許可証の取得順序 http://www.huffingtonpost.jp/abroaders/visa_1_b_12650450.html ・ジェトロ 3.0~4.0%成長が続く見込み-2017年の経済見通し-(タイ) https://www.jetro.go.jp/biznews/2017/03/f3d0ba71ca6dedf9.html   ※上記の記事は、取材時点(2017年07月末)の情報を元に作成しております。 現在の現地事情とは、記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承下さい。

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タイに進出する日系企業が増加中!!タイと日本は相思相愛??

海外事業展開先として有望なタイ。 日系企業の進出状況、タイ人から見た日本人や日系企業に対するイメージをご紹介します。 海外事業を拡大させたい国として、常に人気が高いタイ。 JETROが行なった「2016年度日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」によると、 現在の海外事業進出先としても、今後、海外事業の拡大を図りたい国としても、 日系企業からタイの人気が非常に高いことが分かります。     現在、海外に拠点を持つ企業 1,571 社の拠点所在地は、 中国が 56.2%(883 社)で1位として最も多く、 2位はタイ 35.2%(553 社)、3位が米国 30.0%(471 社)と続いています。 (同一国に複数の販売拠点があったとしても拠点数は1つとカウント。)     「今後さらに海外進出の拡大を図る」企業については、 2011年より、タイは常に2位を獲得しており、 何年にもわたり、海外事業の拡大を図りたい国として 人気が高いことが分かります。     また、タイで拡大を図りたい機能は多種にわたり、 「販売」「生産」「研究開発」「地域統括」「物流」、全ての分野で上位を獲得しています。 こんなに増えている!タイへの日系企業の進出数。 JETROが行なった「タイ日系企業進出動向調査 2014 年」によると、 タイ商務省事業開発局が管理する企業データベースに登録されている日系企業は、8,890 社。     そのうち、今回の調査で活動が確認できた日系企業数は 4,567 社。 2008年に実施された前回の調査では、活動が確認されたのは、3,884社。 前回に比べ 683 社増加していることが分かりました。     (ちなみに、 タイ商務省事業開発局が管理する企業データベースに登録された日系企業数を比較すると、 6年前6,773社から約2100社増加している。) タイに進出する日系企業。その内訳は? 業種別の構成比をみると、 「製造業」が全体の 47.0%、「サービス業」が 49.5%を占めています。     1990年代までは、製造業の進出がサービス業を上回っていましたが、 直近の 2010-2014年では、製造業の進出数が 334 社に対し、 サービス業での進出数は 530 社となり、 サービス業の進出が顕著になっていることが分かります。     サービス業の中でも、 「卸小売、小売業」1,082 社、「専門サービス業」196 社、「運輸業・郵便業」176社の順に多くなっており、 直近の 2010-2014 年では、 「専門サービス業」(53 社 コンサルタント、会計・法律事務所、職業紹介など)、 「飲食店」(35 社)、「運輸業・郵便業」(33 社)と、増加しています。     進出が増えているサービス業。 その業務形態も多種にわたることが分かります。 タイ人から見た日本人と日系企業ってどんなイメージ 以前の記事でも紹介した通り、タイは親日国で、今日本ブームが起きています。 (以前の記事はこちらをCheck → 知っているようで知らない タイの今【2017】)     そのブームは、 日本のアニメや漫画など文化面や旅行先としての人気だけでなく、 日本語学習者の増加や、タイ人の日本・日系企業への就労希望者の増加にまで及んでいます。     インターンシップへの参加も意欲的で、1名の募集枠に対して、何十倍もの応募があったことも。 タイの名門校 タマサート大学が行なった調査によると、 タイ人から見た日本人は、 「真面目」「几帳面」「礼儀正しい」「忍耐強い」「知的」「行動的」などのイメージがあるほどです。   また、「仕事に関する視点」については、 タイ人と日本人では、次のような違いがあると分かりました。   ・「個人的な人間関係」と「規則・秩序」では、  タイ人は「規則・秩序」重きを置いているが、日本人は「個人的な人間関係」に重きを置いている。   ・タイ人は、仕事で時間に縛られることは、大変なストレスと感じているが、  日本人は、タイ人ほどストレスを感じていない。   ・タイ人は、仕事上、自分がやると決断したことに、反対者がいると、  あまり成功のために最善を尽くしたいと、思わなくなるが、…

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知っているようで知らない タイの今【2017】

人口と少子高齢化、経済成長、仏教が根付く生活文化、親日国としてのタイ。 タイの今を最新のデータを使ってご紹介します!! じつは少子高齢化傾向にあるタイ 子供が多く、活気溢れるイメージが強い東南アジアですが、じつは、タイは少子高齢化の傾向にあります。   2014年~2016年のデータによれば、タイの人口は約6800万人と、ほぼ横ばいです。 また、出生率をみると1.4(2013年)と日本の1.42(2014年)よりも低い数値です。 特に、バンコクでは0.8(2010年)で、東京の1.24(2015年)と比べてもかなり低い結果となっています。   この背景には、タイ人女性の高学歴化、社会進出が進み、独身を好む傾向が強くなっていると考えられています。   また、人口ピラミッドを見ても、若年層が少ないことが分かります。   2017年1月の閣議で、定年退職の年齢が満60歳に引き上げられることが決まりました。   タイでは、今まで55歳前後でリタイアする人が多く、 定年退職の年齢引き上げは、人口の高齢化による労働人口の減少によるものと考えられます。 経済成長を続けるタイ 過去の景気の低迷をみても、影響は一時的なものに留まり、回復を繰り返しています。 景気低迷を跳ね返す強さがタイにあることがわかります。 2014年の政治混乱により、急速な経済成長は衰え、景気が低迷していたタイですが、 その影響は長引かないと考えています。   2017年1月に世界銀行が発表した世界経済見通しでも、 タイGDPの伸び率を、2016年2%、2017年2.4%、2018年2.7%と予想しており、 今後も緩やかな成長が続くことが予想されています。   外国資本を積極的に導入することにより経済発展を遂げきたタイ、 他国からの投資と自国の強さを併せ持ち、今後もますます発展していくことでしょう。 多くの男性が出家を経験する 仏教国タイ タイは国民の約95%が仏教徒で、信仰心が厚いことでも有名です。 主に信仰される仏教は、上部座仏教(じょうぶざぶっきょう)といい、 日本で信仰されている大乗仏教とは、考え方が異なります。   タイで信仰される上部座仏教では、 「出家して修行を積んだ僧侶だけが悟りを開き、救われる」と考えられています。   祈ることで救われる大乗仏教とは異なり、 上部座仏教では、僧侶以外の人が救われるには、「功徳を積む」必要があります。 寺を建てる(寺の修繕費などを寄付する) 喜捨する(僧侶や貧しい人に対して施しをする=喜んで捨てる) 出家する(男性のみが出家出来る) 捕まった鳥や魚を逃がしてあげる(逃がしてあげる用の鳥や魚が売っています) これらは、功徳を積むための行為として、タイの生活に根付いています。   「出家」というと、生涯を捧げるイメージがありますが、タイの仏教では、短期出家も可能です。 短期出家とは、辞めることを前提にした短期間のみの出家をさし、何回でも出家することが出来ます。 その期間は、数日~半年と様々です。   また、息子が出家することは、最大の親孝行とされています。 これは、女性は出家出来ない為、息子が出家することで、家族全員が徳を積めるからです。 その為、タイ人男性の多くは、一度は出家を経験しています。 タイは親日国!日本ブーム到来中! アジア各国で日本ブームが起きている昨今ですが、 タイでの日本ブームの加熱は他国と比較しても、頭1つ抜きんでているものがあります。   ジャパンブランド調査2016では、『日本に対する好意度』でタイが一位を獲得しています。 世界の国々の中でも、タイ人が一番日本が好きであることが分かります。   タイ人訪日観光客の増加が度々ニュースにもなっていますが、 日本政府観光局の統計データによると、 2012年約26万人から2016年約90万人と約3.5倍に伸びています。   また、日本に訪れるだけでなく、日本語を学ぶタイ人も急増しています。 海外での日本語学習者を調査する日本語教育機関調査では、 2015度調査では、日本語学習者は約17万人と2012年度の調査に比べ34%増となっています。   親日度が高く、日本語が使える人材が増えることは、 日系企業がタイで事業を展開する際にも、ますますプラスに働くことでしょう!! まとめ 日本の対タイ直接投資も依然活発な動きを見せており、 今後も、タイへの日系企業の進出は加速するでしょう。 古き伝統を守りつつも、新しいものを取り入れ発展を続けるタイ。 今後も目を離せません! <出典> ・日本政府観光局 http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/visitor_trends/ ・電通 ジャパンブランド調査 http://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0726-008990.html ・内閣府サイト 世界各国の出生率 http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/data/sekai-shusshou.html ・世界銀行 プレスリリース 2017年1月10日 http://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2017/01/10/global-growth-edges-up-to-2-7-percent-despite-weak-investment ・newsclip.be タイ経済、2016-2018年も低成長 世銀見通し http://www.newsclip.be/article/2016/01/08/27968.html ・国際交流基金 2015年度「海外日本語教育機関調査(結果速報)」 http://www.jpf.go.jp/j/about/press/2016/057.html ・ Population Pyramid.net http://www.populationpyramid.net/thailand/2017/ ・Trailing and Projecting the Real Population of Bangkok to 2030 http://www.ccsenet.org/journal/index.php/jsd/article/viewFile/52685/29408   ※上記の記事は、取材時点(2017年03月末)の情報を元に作成しております。 現在の現地事情とは、記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承下さい。

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タイってどんな国?タイの最新基本情報

知っているようで知らない国【タイ】について、 気になる情勢や経済情報を含めた、最新の基本情報をご紹介!! タイの基本情報について インドと中国の間にあるインドシナ半島中央部に位置する東南アジアの国。 北部、北東部、東部、中部、南部の5地域に分けられます。   タイと日本との交流は、600年にわたる長い歴史を持っており、 江戸時代には、アユタヤに日本人町が栄えていました。 当時から現在に至るまで、政治、経済、文化など多方面で、 親密な友好関係を維持しており、大の親日国と言われています。     国名 タイ王国(Kingdom of Thailand) 首都 バンコク 面積 51万4,000平方キロメートル(日本の約1.4倍) 人口 約6,900万人(IMFによる2016年10月時点の推計値) 言語 タイ語 宗教 上座部仏教 94%,イスラム教 5% 通貨 バーツ(THB) (外務省サイト タイ基礎データ および IMF – World Economic Outlook Databases 2016年10月版を元に作成)   タイの経済成長 最新の見通し タイは、外国資本を積極的に導入することにより経済発展を遂げきています。 日本の対タイ直接投資は依然活発であり、 今後もタイへの日系企業の進出は加速するものと思われます。   近年の経済成長率の推移をみると、 2014年の政治混乱により、 景気が低迷していますが、その影響は長引かず、 一時的に景気が低迷しても、回復を繰り返す傾向がみてとれます。   2017年1月に世界銀行が発表した世界経済見通しでも、 タイのGDPの伸び率を、2016年2%、2017年2.4%、2018年2.7%と予想しており、 今後も緩やかな成長が続くことが予想されています。   タイ国内での日本語教育の高まり 親日国として知られるタイですが、 近年はタイ国内での日本語学習熱が高まりを見せています。   2012年度日本語教育機関調査では、 日本語学習者は約13万人、日本語教育機関は465だったのに対し、   2015年度調査では、 日本語学習者は約17万人と34.1%増、日本語教育機関は606で、30.3%増となっています。   日本語学習者が増えることは、 タイに進出する日系企業にとっても好ましく、 今後さらに事業展開がしやすくなると予想されます。   週末の遊び方も様々。リゾート、漫画喫茶などなど タイのリゾートといえば、プーケットが有名ですが、 日本からでは直行便がなく、トランジットが必須。 しかも、フライトだけで8時間以上もかかってしまいます。   しかし、バンコクからであれば、国内線で1時間ほど。 羽田ー大阪間ほどの時間で行くことが出来ます。   飛行機に乗るのは、ちょっと大げさと感じる場合には、 バンコクからバスで行けるリゾートのサメット島がおすすめです。 ツアー会社で申込み、日帰りでも綺麗なビーチを楽しめます。 また、今日はちょっと引きこもりたい! だけど、家の気分ではない・・・という時には、漫画喫茶がおすすめです。   バンコク市内には、日本の漫画を揃えている漫画喫茶も数件あり、 懐かしい漫画から新しい漫画まで、楽しむことが出来ます。 これからのタイと日本 2014年、混乱をみせたタイでしたが、 経済面においても、落ち着きを取り戻しています。   タイは日系企業にとって、 海外の進出先として、すでに人気の高い国であり、 日本人商工会の会員数を見ると、中国の上海に次ぐ世界第2位となっています。   また、メコン経済圏の開発を進める上で、 日本が重要なパートナーであることは間違いなく、 今後もさらに日本との関係が強化されると予想されます。   皆さんも、今後も成長が見込まれ親日国【タイ】に触れてみてはいかがでしょう!   <出典> ・世界銀行 プレスリリース 2017年1月10日 http://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2017/01/10/global-growth-edges-up-to-2-7-percent-despite-weak-investment ・newsclip.be タイ経済、2016-2018年も低成長 世銀見通し http://www.newsclip.be/article/2016/01/08/27968.html ・外務省サイト タイ基本データ http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/thailand/data.html ・国際交流基金 2015年度「海外日本語教育機関調査(結果速報)」 http://www.jpf.go.jp/j/about/press/2016/057.html ※上記の記事は、取材時点(2017年01月末)の情報を元に作成しております。 現在の現地事情とは、記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承下さい。

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