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【南インドの玄関口】港町チェンナイの魅力を紹介!

नमस्ते(ナマステ)、RGFインターンの田村です。

 

「インドで働く」といってもインドは広く、各都市の特徴が違うため住むところによって

環境は様々でいる人も全く違います。

現在日本人が最も多く在住し、求人件数が多いのは北インドのデリーやグルガオンです。

 

しかし近年南インドにおける日系企業の進出とそれに伴う求人数の増加は目を離すことができません。

そんな南インド2都市に先日出張同行で行く機会がありました。

 

前回のバンガロールに引き続き、今回は南インドの港町「チェンナイ」について紹介したいと思います!

北インドとは違い海に面した港街ということでまた違った魅力がある都市でした。

 

今回もチェンナイで滞在した2日間で計20人の日本人の方に「生活面」についてのリアルを聞いてきました!!

 

 

 

 

チェンナイ基本情報

 

 

日本からの直行便はなく、デリー、ムンバイ、シンガポールを経由する必要があります。

デリーからは約2時間半で行くことができます。

 

ベンガル湾に面するタミル・ナードゥ州の州都で人口はバンガロールに続くインド4位の大都市です。

「南インドの玄関口」として注目されています。

 

 

タミル・ナードゥ州には日系は570社を超える企業が現在進出しています。

デリーやグルガオン・バンガロールは内陸ですが、チェンナイは港町なので物流会社も多く拠点を構えています、

 

 

撤退もあるので大きく増加というわけではありませんが、

確実に毎年日系企業数が増えている注目の土地です。

 

 

チェンナイの魅力

①南インドの雰囲気を存分に味わえる

 

「インドが好き」「インドに住んでみたい」と理由でインド転職を考える方も多いのではないでしょうか。

チェンナイは港町でのんびりしておりまさに「インド」を感じることができる街です。

 

 

 

世界遺産のマハーバリプラムや「南インドのフランス」と言われるポンディシェリがあります。

海を始めとする自然が豊かなことも特徴の一つです。

 

南インドは美容・医学で古くから知られている

アーユルベーダ発祥の地でありまさに「インドらしさ」を求めるにふさわしい地であるでしょう。

 

働く上での使用言語はもちろん英語ですが、タミル語をメインに使う人も数多くおり独特の文化があるところです。

インドでの第一公用語であるヒンディー語、デリーやグルガオンでは英語と同じくらい聞きますが、

チェンナイではあまり通じないのも特徴です。

 

 

実際行ってみてデリーグルガオンより大気汚染がひどくなく空気がきれいという印象を受けました。

湿気はありますが気候も暖かいため、1年中ゴルフができ休日の過ごし方としても一番よくあがっていました。

 

②工業団地の開発が進み「成長」を実感できる

 

もともと2000年から2016年で自動車関連の外国直接投資(FDI)で全体の約3割を占めていたタミルナド州は

「インドのデトロイト」とも言われているという。(NNAより)

 

そのような中近年ますます日系企業の工業団地が増えエリアとして開発が進み注目されているチェンナイ。

 

主な企業としては、日産自動車やヤマハ発動機、いすゞ自動車等の自動車関連会社に加えて、

ユニ・チャーム、コベルコ建機等の日系大手製造業の会社も工場を構えています。

 

また日系以外でも、インドの自動車マーケットシェア2位のヒュンダイ(韓国)と3位のマヒンドラ=マヒンドラ(インド)

の拠点もチェンナイにあります!

 

チェンナイはまさにインドの成長を肌で実感できる場所といえるでしょう。

 

③物価が安い!

 

生活していく上で大切な物価。

インド内でもすでにデリー、グルガオンやムンバイでは物価や家賃が高くなっています。

しかしチェンナイは比較的インド内でも物価が安く

住みやすい都市と言われています。

 

最近グルガオンで出会った現地採用の方の家訪問を何回かさせていただいたのですが、

一番安くて18000₨、シェアハウスを含めてもだいたい30000~50000₨以上の家賃はかかります。

チェンナイに住む方に聞いてみるとローカル価格はPG(ルームシェア)で7000₨で少し高いくらい

日本人だと もう少しかかるそうです。

④東南アジアや中東、アフリカなど旅行がしやすい!!

 

インド全般に言えることですが、日本からよりも東南アジアはもちろんスリランカやモルディブなど

日本でも大人気な国との距離が近く、値段も安いため海外旅行がしやすい環境にあります!

 

(http://www.alearningfamily.com/main/india-sri-lanka-political-map/)

 

 

特にチェンナイは南インドの海沿いであり、直行便で行ける範囲も多くとても旅行がしやすいです。

シンガポールやタイなどは直行便もありバカンスはもちろん、日本食の買い出しなどで特にしょっちゅう行くことができるそうです。

 

足を伸ばせば中東やアフリカなど日本からはなかなか行きづらいところにも直行便が出ており

圧倒的に行きやすい環境があります。

 

⑤日本人のつながりが強い!

 

 

そうはいっても「インド」「転職」となると何かと不安はつきものですよね。

 

チェンナイの魅力は何と言っても「日本人のつながりの強さ」

日本人会や商工会の集まりはアットホームな雰囲気で

インドで働く上での強い味方となります。

 

 

実際商工会の集まりに参加させて頂きましたが、

みなさんチェンナイの魅力から休日の過ごし方まで

様々お話をしてくださいました!

 

⑥日本食レストラン・ラーメン店などはもちろん、韓国料理も有名!

詳細は店舗名からzomatoに飛ぶことが出来ます!

また、実際に働き長期で滞在する上で日本食が恋しくなることもあるでしょう。

日本食レストランやラーメン、韓国料理など外食もできます。

 

AKI BAY

出来た当初日本でも大きな話題となったチェンナイのラーメン店。

豊富なラーメンメニューとあわせて、から揚げや餃子などの一品メニューも美味しいと評判です!

 

くふ楽

グルガオンでもお馴染みの日本食レストラン「くふ楽」

チェンナイにも進出し日本人から絶大な支持を得ています!

メニューのバラエティーはもちろん、弁当の宅配サービスも展開し日本人の胃袋を支えています。

 

また、日本食レストランとして有名なくふ楽ですが、チェンナイには唯一の

くふ楽のイタリアンレストランがありこちらもおいしいと大評判です!

 

 

北海道

 

最近新たにできて話題の日本食レストラン「北海道」

 

今回お話を聞いていてもみなさんこちらの名前を出していらっしゃって評判が良かったです!

 

■その他チェンナイ食情報

 

ヒュンダイをはじめとする韓国系企業も多く進出しているため韓国料理屋が充実しています。

また、港町なので新鮮な魚介を食べることができるのも特徴です。

 

一方でお酒の販売規制は強く、ホテルに入っている店舗のみで飲酒可能ですが、

路面店などでの違法販売は後を絶ちません。

 

レストランに行ってもお酒が出ないところもあるため

いわゆる「飲み会」がそこまで頻繁に行われることはないそうです。

 

 

 

⑦仕事はもちろん趣味にも打ち込める環境がある!!

日本にいる時のせかせかした雰囲気に慣れていると

本当にやりたいことができないということもあるのではないでしょうか。

 

チェンナイで沢山の日本人の方とお話して意外に多かったのがこちらの答えでした。

南インドの街で雑音に流されずに自分がやりたいことをやる、そのような環境がチェンナイにはあります。

 

 

チェンナイに限った話でもないですが、インドでは満員電車に乗らず車で通勤をして

残業も日本よりは多くない環境で仕事をすることができます。

また飲み会や娯楽が多すぎない為に仕事に集中できたり、家族との時間増えたといった声も聴きました。

 

そして余暇の時間には、日本ではできなかったことをやってみようとなり

楽器を始めた人、スポーツを始めた人、家族とより話すようになった人など様々な方がいました。

 

   

 

 チェンナイの海辺の様子

これからの注目ポイント!

①メトロの発達

 

現在チェンナイ市内をぐるっと囲うようにメトロが走っていますが、まだまだ完全とはいえません。

そのため朝夜の渋滞は避けることができずそれに伴う大気汚染も問題視されています。

 

今後まだまだメトロが発達予定なので、期待です!

メトロ自体はとても綺麗で居心地が良く乗りやすかったです。

 

 

 

②多国籍料理屋の進出

 

日本食レストランやラーメン屋さんがあることは上で紹介しましたが、

まだまだベジタリアンメインの南インド料理屋が圧倒的多数であり

洋食を始めとする外国人向けレストランは数も少なく、クオリティもまちまちだそうです。

 

しかし現在日系企業をはじめ外資系の進出も進んでいる中、

外国人向けのレストラン進出の話も数多くでており注目されています!

 

参考サイト

 チェンナイwikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%82%A4

チェンナイ日本人会HP

https://www.chennai-nihonjinkai.com/

チェンナイ日本商工会HP

http://www.jccic.com/

https://www.jica.go.jp/india/office/information/event/2016/160921.html

チェンナイの求人情報 

【チェンナイの現地採用求人の特徴】

日系の工場が数多く進出しているため

駐在員のサポートをはじめ総務や通訳の求人が多くなっています。

最近だとチェンナイ拠点の営業マネージャーなども増えてきています。

 

給料はビザ基準からスタートが多く、

200万₨(340万円)くらいまでが初期の目安とされています。

 

【チェンナイ求人情報】

会計・税務コンサルタント会社における管理会計・管理財務

https://www.rgf-hragent.asia/india_JO-180319-149798

 

 

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編集後記

いかがでしたか?今回は南インドの港町チェンナイに行ってきた様子をまとめました。

場所が違えば気候だけでなく生活、文化など様々な違いがあることを実感しました。

「インド転職」といっても色々な選択肢があることがお伝えできれば幸いです。

Tamura Misaki/田村 水咲



早稲田大学文学部在学中。東京都出身。
現在RGF select Indiaでインターンシップ生として参画中。
「インドで働く」をもっと身近にするために、就業面や生活面を発信していきます。

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【インドの秘境】ハンピに行ってきた【異世界】

はじめまして。 RGF select India インターン生の林です。     先日、バンガロール出張に合わせて、南インドの秘境・ハンピに行ってきました。     (バンガロール情報についてはこちらをご覧ください)       インドと聞いてハンピが思い浮かぶ方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。 今回の記事では、ハンピの魅力を余すところなくお伝えします!       ハンピとは? ハンピは、南インド・バンガロールの北西約350kmに位置する都市です。         14世紀から16世紀半ばにムスリム勢力に制圧されるまで、ヴィジャヤナガル王国の首都として栄えました。 現在でも、16世紀の遺跡が残されており、1986年には「ハンピの建造物群」として世界遺産にも登録されました。 その一方で、交通の便の悪さからかあまり観光地化が進んでおらず、インドの中でも秘境として知られています。     ハンピへの行き方 ハンピへは、バンガロールやチェンナイ、ゴアなど、周辺の都市を経由して行くことが一般的です。 今回は、私が使ったバンガロールから夜行バスで向かうルートをご紹介します。     まずは、夜行バスのチケットを買います。 Kempegowda Bus Terminalにある、KSRTC Advance Ticket Reservation Counter(青い看板が目印)に行き、ハンピに行きたいと伝えましょう。       今回はヒンディー語が話せる方に手伝ってもらい、スムーズにチケットを買うことができましたが、不安な場合は日時・行先・AC or Non AC(エアコンの有無)を紙に書いて渡すと問題なく買えると思います。     すると渡されたのがこのチケット。 写真はハンピ→バンガロールのチケットですが、これと別にバンガロール→ハンピのチケットも渡されました。         この1枚で2人分のチケットとなっています。 今回はAC Sleeperを選び、1人片道580ルピー(現在のレートで約930円)でした。     バスターミナルの様子はこんな感じでした。         23時頃に到着しましたが、フードスタンドがたくさん開いていて、とても活気のあるバスターミナルでした。     今回乗車したのがこちらのバス↓         日本ではなかなか見かけない寝台バスです!         車内は2人用寝台と1人用寝台が通路を挟んで並んでおり、それぞれがはしご付きの2段ベッドになっていました。 1人用寝台から埋まるので、一人旅の方は早めにチケットを買うことをおすすめします。 ちなみに、写真の通り、枕と毛布、カーテンはありますが、電源・wifiはありませんのでご注意を。 また、ACつきにすると冷房の風が直撃してなかなか寒いので、羽織るものを持ってくるべきだったと後悔しました。       運転手さんに急かされながら乗り込み、バスはインドにしては珍しく(?)定刻通りに発車しました。 7時間ほどでハンピに到着。フルフラットなのもあり、日本の夜行バスよりもよく眠れました。       ハンピのバス停に着くと、さっそくリキシャの運転手さんたちに囲まれます。(ちなみに帰りのバスも同じ場所から出ます) 私たちはその日の夜行バスでバンガロールに戻る弾丸旅行だったので、一日フルでハンピを回るツアーを1人600ルピーでお願いしました。 (ちなみにその後インド人の友人に聞いたところ、400ルピーでいけたよ!払いすぎ!と指摘されました…) 交渉が成立したところで、いざハンピツアーへ出発!     ハンピの名所   ハンピといえば、     岩、     岩、    …

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【急募!】リクルートグループで新しいキャリアに挑戦しませんか?~海外人材コンサルタント~

こんにちは、RGFインドです。 今回は弊社RGF Select Indiaでの募集ポジションについてご紹介したいと思います。   成長市場のインドで海外人材コンサルタントとして働いてみませんか? 少しでも興味がある方は、ぜひご覧ください!   ◆RGF Select India(リクルート インド現地法人)について◆   弊社は、日本屈指の人材総合サービスRECRUITのインド法人です。 RGFは人材紹介業務において、グループ全体で11カ国、27拠点の規模、 日系企業様向けの人材業務においては既にアジア最大級のシェアを誇ります。 国境を越えて個人の可能性を拡大し、企業の力になることを目指しています。   インドでは主に、日本人現地採用のご紹介ならびにインド人スタッフのご紹介を行っています。   【オフィスの様子】 グルガオンのオフィスの中は約50人程の社員が就業しています。 日系企業向けビジネスチーム、外資系向けビジネスチームなどがあり、 多くの社員が目標に向かって切磋琢磨できる環境です。   Japan Desk(日系企業向けデスク)には約20名の社員がいます。 社内はオープンな雰囲気で、メンバー同士のコミュニケーションも活発です。 女性社員が7割強と多く、私生活で困った時も助けてくれる優しい社員が多いです。   【立地環境】 オフィスはインド国際空港から、車で約30分ほどの日系企業が集まるグルガオンのメイン通りにあります。 周りにはショッピングモール・映画館・メトロ・日本食レストランなど、インドの中でも生活のしやすい環境にあります。   みなさんが普段イメージされているインドは少々不衛生かな印象もしれませんが、 オフィス周辺はとても整っていてあまり不便がない生活が送れるかと思います。 (オフィスの窓から見える、グルガオンのメインストリートです。スタバ、マック、うどん屋(この頃できたばかり!)などが徒歩圏内です。)   【メンバーのご紹介】 現在日系企業向けの採用を担当している「Japan Desk」チームには、日本人5名・インド人12名が在籍しています。 社員は皆20代から30代前半で若手が活躍しています。   ◆お任せしたい業務内容◆   インドの人材市場で日系企業の中途採用や求職者の転職を支援するコンサルティング業務を行って頂きます。 主な業務は下記1~3です。いずれの業務にも関わっていただく可能性がございますが、 あなたのご関心や適性をベースに、お任せする業務を決定していきます。   1.リクルーティングアドバイザー(RA)業務 インド全土の中で担当エリアを決定し、既存のお客様(約100社程度を担当)の採用ニーズヒアリング、採用戦略・人材提案、 求人票作成、面接設定、フォローなど決定までのすべてをサポートして頂きます。   2.顧客開拓・深耕(Business Development)業務 テレアポなどを行い、新規のお客様からの事業計画や人材計画をヒアリングし、さらなるニーズの掘り出しを行って頂きます。 お客様の担当者は日本人の方が多くアポイントもとりやすいので、初心者でも挑戦しやすい環境です。   3.キャリアアドバイザー(CA)業務 求職者に寄り添い、主に日本人のインド就職サポートを行っていただきます。 日本在住の方とはスカイプ、インド在住の方とは直接面談し、求人紹介から内定後のサポートまでして頂きます。   インド人スタッフとも協力して働いてもらいますので、毎日オフィスで英語を話す環境もございます。   ◆応募条件・諸条件など◆   【対象となる方】 ・社会人経験1年以上 ・海外で働くことに熱意をお持ちの方 ・英語力日常会話レベル以上 ※インドの就労ビザは、職歴経験などは不問ですので誰でもほぼ取得可能です。 ※女性の方からのご応募、大歓迎です!!   【成長を後押しする制度】 ・異地勤務制度…アジア各国から定期的にRGF内で人材募集をする制度。 インドで数年勤務してからタイ、ベトナム、シンガポールなど東南アジアの他ブランチへ異動する可能性もあるかも?! ※入社1年後より対象、年2回実施 ・人材育成制度…キャリア面談、拠点異動、職種変更等 【勤務地】 インド/グルガオン(首都デリーからメトロで1時間、車で30分) ご本人の適性に応じて、南インドエリアなどを担当していただくことも可能です!   【勤務時間】 9:30~18:30(実働8時間) 週休2日制(土日)※出張や緊急対応の場合の休日出勤もありますが、代休取得可能です。 祝日、有給、年休110日以上 ※日本やインドの祝日に合わせて日本へ帰国したり、近隣諸国などに旅行したりすることも可能です。   【給与】 月給140,000INR+インセンティブ 1INR=約1.7円/2018年1月 ※インドでは問題なく生活できるレベルの給与水準です。   【待遇・福利厚生】 赴任時の航空券、FRRO(外国人登録)費用負担、VISA取得費用負担、食糧補助 昇給年1回、業績賞与年数回、現地の医療保険への加入、社用車有(共用)   弊社社内の雰囲気や、現地での生活に関しては、弊社ブログをご覧ください。 https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/2832/   最後までお読みいただき、ありがとうございます! もし弊社でのコンサルタント募集にご興味をお持ちいただけましたら、 以下までお気軽にご連絡くださいませ! rgf-jp@rgf-hragent.asia 採用担当:岡安

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【インド】海パン一枚・足ひれ二枚・海鮮三昧 ‐どんだけDetox- アンダマン・ニコバルリゾートの旅

ついにやってまいりました、、、みなさんお待ちかねであろう、じろぉによる第2弾インド探検ブログ! 記念すべき第1弾をご覧になっていない方は、まずは第1弾【インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/370/】からご覧くださった方がいろいろと免疫がつきます。   尚、最初に注意しておきますが非常に長いブログとなっておりますので、お気を付けください。   じろぉ担当ブログのテーマは、インドに対する3K「きたない・くさい・きつい」印象に革命を起こすということです。 今回は以前日本で流行った『デトックス』に注目しました。   さらに強力となりました第2弾!取材先は、インド最強リゾート地『アンダマン・ニコバル』からご案内致します。 インドで働くとこんな良い場所で☆気軽に☆デトックス☆することができますよぉ~。   それでは、、、、Chalo !!!   【概略 ~アンダマン・ニコバル諸島~】     赤い部分がアンダマン・ニコバル諸島エリアとなります。 ここってインドなのかと・・・はい、はい、、はい、、、インドです。。。笑 みなさんご存じ?世界で訪れるのが一番困難な場所、原住民狩猟民族の島『北センチネル島』もこのエリアにあります。 漂流してしまい殺された人が何人もいるとか・・・。 ただ我々が行くアンダマン島は狩猟民族の島からは”50kmほど”離れているのでご安心ください!!   僕の認識では、インド国外からの直行便はないのか・・・正直わかりません。 デリーから飛びましたが、行きはコルカタ経由、帰りはチェンナイ経由、ともに5時間のそれはもう長い長い長い飛行でした。 (これならプーケット行った方がいいのではないかというロジックは、永遠に置いておきましょう。)   前回のゴアに関するブログでは歴史的な背景のお話しも書きましたが、アンダマン・ニコバルに関しては全く分かりません。 でもどうやら、日本兵が第二次世界大戦中に来て、インドの独立運動をアンダマンから支援した?いや、本当のところはよくわかりません。 ただ、アンダマンの方々は日本人のことたぶん好きだと思います。(勝手な思い込み) なので、騙されることなく?海・空・大地・食すべてを感じ、どんだけデトックス状態になってしまうというわけです。   長くなりました。概略を書こうと思いましたが、結果的に概略になりませんでしたね。 ストーリー編へいきましょう。僕の3泊5日のアンダマン・ニコバル探検を、、、丸裸にしちゃいましょう!!いざニコバル!!! ※どこからどこがアンダマンで、どこからどこがニコバルか知りません。ニコバルってなんでしょう。   【ストーリー編 ~概要~】     残念ではございますが、アンダマンのすべてはお伝えできません。 今回は、アンダマン諸島の中心地Port BlairとPort Blairからフェリーで約2時間離れたリゾート地Havelock Islandをお伝えします。   <簡易スケジュール 2018年3月2日~5日> 1日目:Delhi→Andaman Port Blair→Havelock Stay 2日目:Havelock Stay 3日目:Havelock→Port Blair Stay 4日目:Port Blair→Delhi   【ストーリー編 ~1日目~】   飛行機の時間が朝5時でした。朝が苦手なじろぉです。 本当に本当に仕方なく、、2時まで勢い良く前哨戦飲みをして、デリー空港に向かいました。   コルカタを経由し(経由地飛行機乗ったまま、乗換無し)、   さぁさぁ、見えてきました!!!   アンダマン到着!!!   青い空!!!空気!!臭くない。きれい!!きつくない。   到着ゲート、僕はインドで就業しているので、スルーっとイミグレーションゲートを通過しようとしたら・・・   イ:「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!」状態のインド人審査員。   やべぇ・・・パスポート・・・持ってきていない。。。   もちろんそんなこともなく、事前に調べてパスポートだけは持ってきていたので、スタンプを頂いちゃいましたー!! なんでスタンプが必要なのかはいまもわかりません。   やばいぞやばいぞー!!Havelockに向かうフェリーに遅れるー!! 空港出口にてCabを拾い、300INR(約500円)でフェリー乗り場へ!!     フェリー乗り場のゲートに到着。 乗り場の中をうろうろ。。。   んー、よくわからない。まだ時間があるよう。待機しよう。 みんなフェリーを待っているようだ。 木陰でゆっくり座ることにしよう。。。   ついにやってきた!!出発の時間。。 あれ、なんかドイツ人の客が揉めている。。。 どうやら事前にフェリーのチケットを予約していなかったようだ。。。 じろぉはもちろん事前準備が上手な人間である。予約していた。Royalクラスを 予約サイト:https://trip.experienceandamans.com/all-ferry.html   さぁて、乗船だ!!!     なんだってー!!!! こんなわけあるかー!!!!!動くのか、この船。。大丈夫か。。。涙     ま、こんな船に乗ることはもちろんございません。 僕は下の船に乗りました。     他にもいろいろなフェリーがあります。…

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【インド】インド就職・インド転職の全て【現地レポートまとめ】

नमस्ते(ナマステ)、RGFIndiaインターンの田村です。   弊社のインド現地レポートも始まってから約1年が経ち、 「海外転職」「インド就職」「インドの生活」について様々な角度の記事が蓄積されてきました。 そこで、これまでの記事の振り返りをして「インド転職」について主観も交えながらまとめたいと思います。   【海外転職・インド就職】 ■海外就職・海外転職   インド転職の前に 〜海外で働くということ〜 ベテラン社員に聞く ~海外営業の極意 in INDIA~   「海外で働いてみたい」という考えが頭によぎる方も多いはず。 「海外で働きたい」と思った時にはまずこちらを読んでみてください。   「現在の自分と海外就職後の自分と海外転職から数年経った後の自分を1本の軸で描く」 ということは一つの判断軸・心得になるのではないかと共感しました。 またインド就業歴10年以上の方からの仕事へのアドバイスはもちろん、キャリア選択のメッセージも大変参考になります。 ■インドの基本情報とインド転職の魅力   インドってどんな国?インドの最新基本情報 インド就職が注目される5つのキーワードとは? ~インド就職・生活の基礎のキ~ インド就労ビザの取得プロセスについて   「海外就職」を考えた時にまず思い浮かぶのが「アメリカ」といった英語圏の先進国。 最近だと「タイ」「シンガポール」といったアセアン諸国を挙げる方も増えてきたかもしれません。   そんな中なかなか一番初めに上がらないのが「インド」。 日本では「汚い」「危ない」といったイメージもしくは「成長市場」といった言葉で語られるインドですが、 「なぜインドなのか」、給料を始めとする「インド就職」の第一歩を現実的に見ることが出来ます。   「海外で働いてみたい」というふわっとした想いは少なからず持ちつつも、 「駐在」「現地採用」なのかはたまた「起業」なのか、 企業は「日系」「外資系」「現地系」なのか、 また自分の英語力が「日常レベル」「ビジネスレベル」どちらか 仕事のスキルは「ジュニア」「シニア」なのか、業種や業界はと判断軸が沢山あることに気づきました。 ■インドの都市   【北インド】 ①インド就業のイメージが持てない方へ ーインドのエリア紹介ー 【デリー/グルガオン編】 ②「Make in India」を体感できる!? 日系企業の工業団地ニムラナを紹介! ③街中がピンク一色?インド旅行って実際危ないの? ~魅惑のジャイプール一人旅~ ④【インドに春が来た✿】3大ホーリープレイス~プシュカル~を紹介 ⑤一度は行きたい秘境、レーラダック!~インドでチベット仏教の世界を満喫~   【南インド】 ①インドの金融都市ムンバイってどんなところ? ビジネスや文化の発祥地として魅力がたくさん!! ②インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~ ③【インドのシリコンバレー】日本人に一番人気!!バンガロールの魅力を紹介! ④【南インドの玄関口】港町チェンナイの魅力を紹介!   「インドで働く」といってもインドは地域によって気候・人・文化・業種も本当に様々です。 また働き始めてから出張でインド国内を行き来することや、休日に旅行でインド国内を回る機会も数多くあります。 インドで働く場所のイメージをより具体的に持ってみてください。 【インドで働く日本人の声】 ■「インドは女性にとって危険なのか」問題 そうはいっても日本にいる時の「インド」のイメージはあまり良くない物も多く 特に女性は「危ない」というイメージが強いですよね。   一方で現地採用や駐在としてインドで働く女性が増えてきているのも事実です。 実際のところはどうなのかをまとめた記事です。   海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・前篇~ 海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・後篇~ 【夜って本当に危険なの?】インドで働く女性の就業後~飲み会・ヨガ・サークル・ショッピング~ ■インドで働く方へのインタビュー記事まとめ インドで既に働いているモデルケースとしてのインタビュー記事です。 仕事内容はもちろん、インドへの意思決定の理由や想い・生活面のことがまとまっています。   #女性 #スタートアップ #メディア #ボリウッド 「日本とインドをエンターテイメントでつなげたい」JCNETコミュニケーションズ 金田彩花氏 王夢華氏   #女性 #現地採用 #総務 #ゼネコン 「やらないで後悔をするよりは、やって後悔をした方がいい」インドの大手ゼネコンで働く女性、宮西さんにインタビュー   #女性 #現地採用 #マーケティング #メーカー 【インド×女性】20代後半で転職し、日本からインドへ。CASIO Indiaで働く女性社員に聞く「インド就業のリアル」【現地採用】   #女性 #起業 #農業 インドで起業!オーガニック野菜のデリバリーを行う「HASORA」で働く女性にインタビュー【インターン募集有】   #女性 #起業 #農業 #結婚 【インドの食】インドでオーガニックの日本野菜とお惣菜を作るアナンド信江さんにインタビュー  …

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