RGF HRAgent

【インドのシリコンバレー】日本人に一番人気!!バンガロールの魅力を紹介!

नमस्ते(ナマステ)、RGFインターンの田村です。

先日出張同行で初めて南インドのバンガロールとチェンナイに行きました。

 

普段生活している北インドのグルガオン、デリーとはまた雰囲気が違いました。

 

インドに来て初めて感じたのですが、「インドで働く」といってもインドには沢山の都市があり、

仕事・生活・文化・人など都市によって本当に様々な違いがあります!

 

今回は「IT都市」「世界で最もダイナミックな都市(2017年)」「インドの軽井沢」

とも言われている「バンガロール」について紹介します。

 

今回は4日間の滞在でおよそ30人の日本人の方とお話させていただき、

バンガロールのことや生活のリアルを伺いました。

 

バンガロールの基本情報

 

 

デリーから飛行機で3時間弱インドの南、カルナータカ州南西部のマイソール高原の上に位置します。

市域人口は1234万人(2017年)でインド第3の人口である大都市です。

日本からの直行便はありませんので、デリーやシンガポール、タイ、香港といった地域を経由します。

 

 

空港にUber専用の乗り場があり驚きました!

IT都市??日系企業の業種は?

バンガロールはIT都市として聞いたことあるのではないでしょうか?

Googleやマイクロソフトを始め世界各国のIT企業が開発拠点をバンガロールに置いています。

 

またインド自体IT人材が豊富にいることから、さらなる盛り上がりをみせていくと言われています。

実際市内にはコワーキングスペースが沢山あったり、ミートアップイベントも盛んに行われていました。

 

 

デリーやグルガオンにも最近できて話題のwe work

 

現在バンガロールに在住している日本人は1134人(2018年3月)です。

 

日系の企業はトヨタをはじめとする自動車、自動車部品メーカーがメインの産業です。

他にもヨネックス、デンソー、ソニー、東芝などが進出しており、

ホンダの世界最大規模の二輪工場もバンガロールにあります!

 

市内を取り囲むように工業団地がいくつも形成されています。

JETROの担当者曰く、進出企業も右肩上がりではありますが、

クライアントや協力企業がすでにバンガロールにいる企業が圧倒的に多く、

工場進出の問い合わせが一番多いそうです。

 

日本人が住みやすい!バンガロールの魅力

①とにかく気候が良いので過ごしやすい!!

 

「インド=とにかく暑い」というイメージが強いですよね。

実際インドは暑すぎる、湿度が高い、モンスーンや洪水があるなど地域によって様々な気候があります。

 

そのような中、バンガロールは標高900メートル台ということもあり一年を通して

気温差がなくかなり過ごしやすい気候が特徴です!!

 

1年を通して20℃台を保っており他の地域に比べて差がなく、日本人にとって過ごしやすいでしょう。

また、雨季といっても午後に一瞬雨が降るのが一般的なので、

日常生活で困ることはありません。

 

 

 

雨温図を見ても分かるように気温差があまりないです!これはインドではかなり珍しいことです!!

 

ちなみに。。他の地域は??

 

★ニューデリー

 

北インドの代表地ニューデリー。夏は「インド=暑い!」というイメージそのもので45℃くらいに連日なる一方で、

冬は10℃台前半まで下がり毛布が手放せません。

 

 

 

★ムンバイ

インドの南に位置する金融都市ムンバイ。雨季には激しい雨が降ります。

 

 

★ジョードプル

こちらは「砂漠地域」らしく高温と雨季乾季がはっきりうかがえます。

 

このようにインドは気温、湿度、雨量など地域によってまちまちであり、

場所によって過ごしやすいところ、すごしにくいところが存在します。

 

そのような中バンガロールの過ごしやすさはまさに「軽井沢」!!!

日本人に大人気なのも分かります。

 

②緑が多い

Green city」と言われるほど市内には緑が沢山あります。

日本人の方に話を来ても休日は公園でランニングをしたり、街を歩くといった回答が多かったです。

 

グルガオン、デリーはとても便利で車を使えばどこにでも行くことができます。

一方で車通勤や配車サービスでついつい運動不足になりがち。。という声もあります。

 

もちろんバンガロールの日本人も車通勤や配車サービスがメインではありますが、

綺麗な歩道と緑に囲まれた環境が魅力であるのは間違いありません!!!

 

また、インドは大気汚染の話題もよく取り上げられますが、実際行ってみてデリーを始めとする北インドよりも空気が綺麗でした。

 

③牛肉が食べれてお酒が飲める!

日本から来るからはぴんとこないかもしれませんが、

インドで「牛」は聖なるものとされているため牛肉を食べる習慣がありません。

 

実際デリーやグルガオンを始めとする北インドでも牛肉を食べることはなく

「ノンベジ」を選んでもいつもチキンがでてきます。

 

そのような中、バンガロールはインドの中では珍しく牛肉を食べることができ、お酒を飲むことができます。

 

インドは地域によって食べられるものやお酒の規定が違います。

バンガロールはお肉もお酒も日頃から食べる日本人にとってかなりありがたい場所といえるでしょう。

 

 

Portland Steakhouse & Cafe

こちらのお店はバンガロール在住の日本人の中で一番の人気です!

⑤インドの表参道!?おしゃれなレストランやバーが沢山ある

バンガロール市内には「インドの表参道」と言われ

飲食店やアパレルショップが立ち並ぶ「インディアナガール」や

オシャレな飲食店が並ぶ「チャーチストリート」など洗練された町並みがあります。

 

バンガロールには地ビールを作っているBrewery(バー)などおしゃれなお店が沢山あります。

店舗でビールを作っているのでリーズナブルな価格で飲むことができるのも嬉しいところです。

 

他の地域に比べてモールではなくアパレルの路面店なども数多くあり買い物もしやすいです。

今回行ったところを紹介します!

詳しくはzomatoに飛べます。

 

■Toit

バンガロールでも大人気のこちらお店。

地ビールはもちろんごはんも美味しく雰囲気がよいと評判です!

 

 

 

■Phobidden Fruit

フォーが絶品なオシャレなベトナム料理屋さんです!

日本食、タイやベトナム料理などレストランの選択肢も沢山あります!

 

 

Church Street Social

チャーチストリート内にあるSocialはおしゃれなレストラン&バー

Socialはデリーグルガオンを始めインドで展開するおしゃれなお店です。

 

おしゃれな店内とおいしいお酒とごはんが人気でいつも店内は人でいっぱいです。

一日中食べれるBreakfastもコスパが良くおすすめです!

 

③日本人向けサービスが充実している!

デリーやグルガオンに日本食レストランを始めとするサービスがあることはこれまでも紹介してきました。

しかしインドも地域によってはまだまだ日本人向けサービスが行き届いているとはいえないところもあります。

 

しかしバンガロールはデリー、グルガオンと同じくかなりの日本人向けサービスが充実しているので紹介します!

 

■日本食レストラン

まずは気になる日本食レストラン。

詳しくは店舗名からzomatoに飛べます!

 

Matsuri – The Chancery Hotel

 

日本のホテルコンサルティングが入っているThe Chancery Hotel内にある「祭」

日本人シェフが腕を振るった日本料理は絶品です。

 

 

ちなみに上記ホテルには「銭湯」「マンガ喫茶(みたいに日本の漫画がおいてあるスペース)」があります!!

 

 

Harima

こちらも日本食レストラン「播磨」
最近オーナーの息子さんがフュージョン料理屋を出したことでも話題です!

 

Sakae Japanese Restaurant

日本食料理屋3店舗目は「栄」
こちらも日本人に大人気の日本食レストランです!

 

■日本語の医療通訳がある病院

 

バンガロールの生活でも必須となる医療。

グルガオンやデリーと同じく医療機関も充実しています。

 

今回日本語の医療通訳がある「Sakra world hospotal」に訪問しましたが、

とても綺麗で規模も大きく驚きました!

 

 

https://www.sakraworldhospital.com/

 

■インドで和菓子!?

 

Japan Travel Cafe Azuki

 

こちらのお店は知る人ぞ知る、インドで和菓子が食べられる「あずきカフェ」

どら焼き、あんみつ、わらびもちを始め本格的な和菓子とお茶が楽しめます!

またうどんや親子丼など日本食も合わせて食べることができます!

 

色々物が揃っているグルガオンでもさすがに和菓子は食べたことがなかったので感動しました!!

 

 

④日本人とインド人交流が積極的にはかられている!

 

 

3月に行われたこちらのコスプレイベントの参加者はなんと450人超え!!!日本に対する関心の高さがうかがえます!

 

バンガロールにある総領事館主催のイベントが多数行われています。

日本人と日本語を話すことができるインド人との交流会や日本のコスプレイベントなど様々な取り組みを通して

インド人とバンガロール在住日本人をつなぐ試みがされています!

 

日系企業で働く上で日本人同士の強いつながりはもちろん、インド人とのコミュニケーションもかなり重要になりますよね。

実際滞在中私も前回のイベント参加者であったインド人の日本語スピーカーの方とご飯を食べる機会がありました!

 

「働く」だけにとどまらない様々な取り組みが魅力的だと思いました!!

 

⑥住環境も良い!

滞在中、会う日本人の方に住居情報を聞いてまわりましたが、

水道や電気面での不自由は全く聞きませんでした!

また、実際滞在してみてwi-fiなどのネット環境も良く困ることはありませんでした。

 

 

インドのスタバはインドの大手企業TATAと提携しています! 

これからの注目ポイント!

①日本食スーパーができるか!

 

日本食レストランは増えてきましたが、日本食を売っているスーパーはまだありません。

滞在者は日本から日本食を持ってくるか、日本人シェフがついている家に住んでおり

「バンガロールは便利で住みやすいけど唯一の難点は日本食かもしれない」

という言葉を何回も聞きました。

 

日本人の在住者が増え日本人向けサービスはとても充実しているバンガロールですので、

今後日本食スーパーができるか大きな期待が持てます!!

 

②メトロを始めとする交通手段の発達

 

現在バンガロール市内は東西、南北にそれぞれ1本ずつメトロがあるメトロで移動することが出来ます。

一方で市内に建物が密集しているため通勤時間には車の渋滞が問題視されています。

 

今後さらにメトロが拡大しさらに便利になることは間違いなしです!

 

一方で配車サービスのUberやOlaはもちろん、リキシャにもメーターがきちんとついていました。

 

③開発拠点になるか??

 

インド=ITのイメージが強く、実際に外資系IT会社の開発拠点がバンガロールには数多く置いてあります。

しかし日系企業の進出はまだまだ進んでおらず、これから余地があるような印象を受けました。

 

弊社求人も現在は日系の自動車関連会社が多数を占めていますが、

企業の進出問い合わせ件数は着実に増えているとのこと。

今後の流れから目を離せません!!!

 

 

バンガロールをもっと知るには

 

バンガロールwikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB

バンガロール日本商工会HP

http://www.jccib.com/

在ベンガロール総領事館HP

http://www.bengaluru.in.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

『激変するインドIT業界 バンガロールにいれば世界の動きがよく見える』 (カドカワ・ミニッツブック、武鑓行雄著)

 

『インドシフト 世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか?』(PHP研究所、武鑓行雄著)

 

バンガロールの求人情報

【バンガロールの現地採用求人特徴】

日系の向上での総務や通訳、マネージメントサポートが中心となっているため

ビジネスレベルの英語力が求められることが多いです。

 

給料はビザ基準から始まり200万₨(340万円)までが目安となっています。

工業団地への勤務だと社用車がつくところもあります。

 

近年は既にデリーやグルガオンにブランチのある企業の進出も増えており

ブランチマネジャーなどの求人も増えてきています。

 

【バンガロール直近の求人】

IT業界のヘルプデスクサポート

https://www.rgf-hragent.asia/india_JO-180130-145967

 

 

 

インド就職に関するご質問やご相談はこちらまで(些細な事でも構いません★)

連絡先: enquiries-jp@rgf-select.co.in

 

RGFインド 現地レポートにて発信してほしい内容があればこちらまで

回答フォーム:https://goo.gl/forms/48e52m6FZW79kA5z1

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編集後記

普段グルガオンに住んでいるので、南インドのバンガロールはまた全然雰囲気が違い新鮮でした。

「インドで働く」といっても地域によって環境は大きく違います。

バンガロールの環境は日本人にとってとても過ごしやすいと感じました。

今後も進出企業は増えていくので大注目の都市です。

 

 

Tamura Misaki/田村 水咲



早稲田大学文学部在学中。東京都出身。
現在RGF select Indiaでインターンシップ生として参画中。
「インドで働く」をもっと身近にするために、就業面や生活面を発信していきます。

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【インドの秘境】ハンピに行ってきた【異世界】

はじめまして。 RGF select India インターン生の林です。     先日、バンガロール出張に合わせて、南インドの秘境・ハンピに行ってきました。     (バンガロール情報についてはこちらをご覧ください)       インドと聞いてハンピが思い浮かぶ方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。 今回の記事では、ハンピの魅力を余すところなくお伝えします!       ハンピとは? ハンピは、南インド・バンガロールの北西約350kmに位置する都市です。         14世紀から16世紀半ばにムスリム勢力に制圧されるまで、ヴィジャヤナガル王国の首都として栄えました。 現在でも、16世紀の遺跡が残されており、1986年には「ハンピの建造物群」として世界遺産にも登録されました。 その一方で、交通の便の悪さからかあまり観光地化が進んでおらず、インドの中でも秘境として知られています。     ハンピへの行き方 ハンピへは、バンガロールやチェンナイ、ゴアなど、周辺の都市を経由して行くことが一般的です。 今回は、私が使ったバンガロールから夜行バスで向かうルートをご紹介します。     まずは、夜行バスのチケットを買います。 Kempegowda Bus Terminalにある、KSRTC Advance Ticket Reservation Counter(青い看板が目印)に行き、ハンピに行きたいと伝えましょう。       今回はヒンディー語が話せる方に手伝ってもらい、スムーズにチケットを買うことができましたが、不安な場合は日時・行先・AC or Non AC(エアコンの有無)を紙に書いて渡すと問題なく買えると思います。     すると渡されたのがこのチケット。 写真はハンピ→バンガロールのチケットですが、これと別にバンガロール→ハンピのチケットも渡されました。         この1枚で2人分のチケットとなっています。 今回はAC Sleeperを選び、1人片道580ルピー(現在のレートで約930円)でした。     バスターミナルの様子はこんな感じでした。         23時頃に到着しましたが、フードスタンドがたくさん開いていて、とても活気のあるバスターミナルでした。     今回乗車したのがこちらのバス↓         日本ではなかなか見かけない寝台バスです!         車内は2人用寝台と1人用寝台が通路を挟んで並んでおり、それぞれがはしご付きの2段ベッドになっていました。 1人用寝台から埋まるので、一人旅の方は早めにチケットを買うことをおすすめします。 ちなみに、写真の通り、枕と毛布、カーテンはありますが、電源・wifiはありませんのでご注意を。 また、ACつきにすると冷房の風が直撃してなかなか寒いので、羽織るものを持ってくるべきだったと後悔しました。       運転手さんに急かされながら乗り込み、バスはインドにしては珍しく(?)定刻通りに発車しました。 7時間ほどでハンピに到着。フルフラットなのもあり、日本の夜行バスよりもよく眠れました。       ハンピのバス停に着くと、さっそくリキシャの運転手さんたちに囲まれます。(ちなみに帰りのバスも同じ場所から出ます) 私たちはその日の夜行バスでバンガロールに戻る弾丸旅行だったので、一日フルでハンピを回るツアーを1人600ルピーでお願いしました。 (ちなみにその後インド人の友人に聞いたところ、400ルピーでいけたよ!払いすぎ!と指摘されました…) 交渉が成立したところで、いざハンピツアーへ出発!     ハンピの名所   ハンピといえば、     岩、     岩、    …

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【急募!】リクルートグループで新しいキャリアに挑戦しませんか?~海外人材コンサルタント~

こんにちは、RGFインドです。 今回は弊社RGF Select Indiaでの募集ポジションについてご紹介したいと思います。   成長市場のインドで海外人材コンサルタントとして働いてみませんか? 少しでも興味がある方は、ぜひご覧ください!   ◆RGF Select India(リクルート インド現地法人)について◆   弊社は、日本屈指の人材総合サービスRECRUITのインド法人です。 RGFは人材紹介業務において、グループ全体で11カ国、27拠点の規模、 日系企業様向けの人材業務においては既にアジア最大級のシェアを誇ります。 国境を越えて個人の可能性を拡大し、企業の力になることを目指しています。   インドでは主に、日本人現地採用のご紹介ならびにインド人スタッフのご紹介を行っています。   【オフィスの様子】 グルガオンのオフィスの中は約50人程の社員が就業しています。 日系企業向けビジネスチーム、外資系向けビジネスチームなどがあり、 多くの社員が目標に向かって切磋琢磨できる環境です。   Japan Desk(日系企業向けデスク)には約20名の社員がいます。 社内はオープンな雰囲気で、メンバー同士のコミュニケーションも活発です。 女性社員が7割強と多く、私生活で困った時も助けてくれる優しい社員が多いです。   【立地環境】 オフィスはインド国際空港から、車で約30分ほどの日系企業が集まるグルガオンのメイン通りにあります。 周りにはショッピングモール・映画館・メトロ・日本食レストランなど、インドの中でも生活のしやすい環境にあります。   みなさんが普段イメージされているインドは少々不衛生かな印象もしれませんが、 オフィス周辺はとても整っていてあまり不便がない生活が送れるかと思います。 (オフィスの窓から見える、グルガオンのメインストリートです。スタバ、マック、うどん屋(この頃できたばかり!)などが徒歩圏内です。)   【メンバーのご紹介】 現在日系企業向けの採用を担当している「Japan Desk」チームには、日本人5名・インド人12名が在籍しています。 社員は皆20代から30代前半で若手が活躍しています。   ◆お任せしたい業務内容◆   インドの人材市場で日系企業の中途採用や求職者の転職を支援するコンサルティング業務を行って頂きます。 主な業務は下記1~3です。いずれの業務にも関わっていただく可能性がございますが、 あなたのご関心や適性をベースに、お任せする業務を決定していきます。   1.リクルーティングアドバイザー(RA)業務 インド全土の中で担当エリアを決定し、既存のお客様(約100社程度を担当)の採用ニーズヒアリング、採用戦略・人材提案、 求人票作成、面接設定、フォローなど決定までのすべてをサポートして頂きます。   2.顧客開拓・深耕(Business Development)業務 テレアポなどを行い、新規のお客様からの事業計画や人材計画をヒアリングし、さらなるニーズの掘り出しを行って頂きます。 お客様の担当者は日本人の方が多くアポイントもとりやすいので、初心者でも挑戦しやすい環境です。   3.キャリアアドバイザー(CA)業務 求職者に寄り添い、主に日本人のインド就職サポートを行っていただきます。 日本在住の方とはスカイプ、インド在住の方とは直接面談し、求人紹介から内定後のサポートまでして頂きます。   インド人スタッフとも協力して働いてもらいますので、毎日オフィスで英語を話す環境もございます。   ◆応募条件・諸条件など◆   【対象となる方】 ・社会人経験1年以上 ・海外で働くことに熱意をお持ちの方 ・英語力日常会話レベル以上 ※インドの就労ビザは、職歴経験などは不問ですので誰でもほぼ取得可能です。 ※女性の方からのご応募、大歓迎です!!   【成長を後押しする制度】 ・異地勤務制度…アジア各国から定期的にRGF内で人材募集をする制度。 インドで数年勤務してからタイ、ベトナム、シンガポールなど東南アジアの他ブランチへ異動する可能性もあるかも?! ※入社1年後より対象、年2回実施 ・人材育成制度…キャリア面談、拠点異動、職種変更等 【勤務地】 インド/グルガオン(首都デリーからメトロで1時間、車で30分) ご本人の適性に応じて、南インドエリアなどを担当していただくことも可能です!   【勤務時間】 9:30~18:30(実働8時間) 週休2日制(土日)※出張や緊急対応の場合の休日出勤もありますが、代休取得可能です。 祝日、有給、年休110日以上 ※日本やインドの祝日に合わせて日本へ帰国したり、近隣諸国などに旅行したりすることも可能です。   【給与】 月給140,000INR+インセンティブ 1INR=約1.7円/2018年1月 ※インドでは問題なく生活できるレベルの給与水準です。   【待遇・福利厚生】 赴任時の航空券、FRRO(外国人登録)費用負担、VISA取得費用負担、食糧補助 昇給年1回、業績賞与年数回、現地の医療保険への加入、社用車有(共用)   弊社社内の雰囲気や、現地での生活に関しては、弊社ブログをご覧ください。 https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/2832/   最後までお読みいただき、ありがとうございます! もし弊社でのコンサルタント募集にご興味をお持ちいただけましたら、 以下までお気軽にご連絡くださいませ! rgf-jp@rgf-hragent.asia 採用担当:岡安

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【インド】海パン一枚・足ひれ二枚・海鮮三昧 ‐どんだけDetox- アンダマン・ニコバルリゾートの旅

ついにやってまいりました、、、みなさんお待ちかねであろう、じろぉによる第2弾インド探検ブログ! 記念すべき第1弾をご覧になっていない方は、まずは第1弾【インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/370/】からご覧くださった方がいろいろと免疫がつきます。   尚、最初に注意しておきますが非常に長いブログとなっておりますので、お気を付けください。   じろぉ担当ブログのテーマは、インドに対する3K「きたない・くさい・きつい」印象に革命を起こすということです。 今回は以前日本で流行った『デトックス』に注目しました。   さらに強力となりました第2弾!取材先は、インド最強リゾート地『アンダマン・ニコバル』からご案内致します。 インドで働くとこんな良い場所で☆気軽に☆デトックス☆することができますよぉ~。   それでは、、、、Chalo !!!   【概略 ~アンダマン・ニコバル諸島~】     赤い部分がアンダマン・ニコバル諸島エリアとなります。 ここってインドなのかと・・・はい、はい、、はい、、、インドです。。。笑 みなさんご存じ?世界で訪れるのが一番困難な場所、原住民狩猟民族の島『北センチネル島』もこのエリアにあります。 漂流してしまい殺された人が何人もいるとか・・・。 ただ我々が行くアンダマン島は狩猟民族の島からは”50kmほど”離れているのでご安心ください!!   僕の認識では、インド国外からの直行便はないのか・・・正直わかりません。 デリーから飛びましたが、行きはコルカタ経由、帰りはチェンナイ経由、ともに5時間のそれはもう長い長い長い飛行でした。 (これならプーケット行った方がいいのではないかというロジックは、永遠に置いておきましょう。)   前回のゴアに関するブログでは歴史的な背景のお話しも書きましたが、アンダマン・ニコバルに関しては全く分かりません。 でもどうやら、日本兵が第二次世界大戦中に来て、インドの独立運動をアンダマンから支援した?いや、本当のところはよくわかりません。 ただ、アンダマンの方々は日本人のことたぶん好きだと思います。(勝手な思い込み) なので、騙されることなく?海・空・大地・食すべてを感じ、どんだけデトックス状態になってしまうというわけです。   長くなりました。概略を書こうと思いましたが、結果的に概略になりませんでしたね。 ストーリー編へいきましょう。僕の3泊5日のアンダマン・ニコバル探検を、、、丸裸にしちゃいましょう!!いざニコバル!!! ※どこからどこがアンダマンで、どこからどこがニコバルか知りません。ニコバルってなんでしょう。   【ストーリー編 ~概要~】     残念ではございますが、アンダマンのすべてはお伝えできません。 今回は、アンダマン諸島の中心地Port BlairとPort Blairからフェリーで約2時間離れたリゾート地Havelock Islandをお伝えします。   <簡易スケジュール 2018年3月2日~5日> 1日目:Delhi→Andaman Port Blair→Havelock Stay 2日目:Havelock Stay 3日目:Havelock→Port Blair Stay 4日目:Port Blair→Delhi   【ストーリー編 ~1日目~】   飛行機の時間が朝5時でした。朝が苦手なじろぉです。 本当に本当に仕方なく、、2時まで勢い良く前哨戦飲みをして、デリー空港に向かいました。   コルカタを経由し(経由地飛行機乗ったまま、乗換無し)、   さぁさぁ、見えてきました!!!   アンダマン到着!!!   青い空!!!空気!!臭くない。きれい!!きつくない。   到着ゲート、僕はインドで就業しているので、スルーっとイミグレーションゲートを通過しようとしたら・・・   イ:「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!」状態のインド人審査員。   やべぇ・・・パスポート・・・持ってきていない。。。   もちろんそんなこともなく、事前に調べてパスポートだけは持ってきていたので、スタンプを頂いちゃいましたー!! なんでスタンプが必要なのかはいまもわかりません。   やばいぞやばいぞー!!Havelockに向かうフェリーに遅れるー!! 空港出口にてCabを拾い、300INR(約500円)でフェリー乗り場へ!!     フェリー乗り場のゲートに到着。 乗り場の中をうろうろ。。。   んー、よくわからない。まだ時間があるよう。待機しよう。 みんなフェリーを待っているようだ。 木陰でゆっくり座ることにしよう。。。   ついにやってきた!!出発の時間。。 あれ、なんかドイツ人の客が揉めている。。。 どうやら事前にフェリーのチケットを予約していなかったようだ。。。 じろぉはもちろん事前準備が上手な人間である。予約していた。Royalクラスを 予約サイト:https://trip.experienceandamans.com/all-ferry.html   さぁて、乗船だ!!!     なんだってー!!!! こんなわけあるかー!!!!!動くのか、この船。。大丈夫か。。。涙     ま、こんな船に乗ることはもちろんございません。 僕は下の船に乗りました。     他にもいろいろなフェリーがあります。…

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【インド】インド就職・インド転職の全て【現地レポートまとめ】

नमस्ते(ナマステ)、RGFIndiaインターンの田村です。   弊社のインド現地レポートも始まってから約1年が経ち、 「海外転職」「インド就職」「インドの生活」について様々な角度の記事が蓄積されてきました。 そこで、これまでの記事の振り返りをして「インド転職」について主観も交えながらまとめたいと思います。   【海外転職・インド就職】 ■海外就職・海外転職   インド転職の前に 〜海外で働くということ〜 ベテラン社員に聞く ~海外営業の極意 in INDIA~   「海外で働いてみたい」という考えが頭によぎる方も多いはず。 「海外で働きたい」と思った時にはまずこちらを読んでみてください。   「現在の自分と海外就職後の自分と海外転職から数年経った後の自分を1本の軸で描く」 ということは一つの判断軸・心得になるのではないかと共感しました。 またインド就業歴10年以上の方からの仕事へのアドバイスはもちろん、キャリア選択のメッセージも大変参考になります。 ■インドの基本情報とインド転職の魅力   インドってどんな国?インドの最新基本情報 インド就職が注目される5つのキーワードとは? ~インド就職・生活の基礎のキ~ インド就労ビザの取得プロセスについて   「海外就職」を考えた時にまず思い浮かぶのが「アメリカ」といった英語圏の先進国。 最近だと「タイ」「シンガポール」といったアセアン諸国を挙げる方も増えてきたかもしれません。   そんな中なかなか一番初めに上がらないのが「インド」。 日本では「汚い」「危ない」といったイメージもしくは「成長市場」といった言葉で語られるインドですが、 「なぜインドなのか」、給料を始めとする「インド就職」の第一歩を現実的に見ることが出来ます。   「海外で働いてみたい」というふわっとした想いは少なからず持ちつつも、 「駐在」「現地採用」なのかはたまた「起業」なのか、 企業は「日系」「外資系」「現地系」なのか、 また自分の英語力が「日常レベル」「ビジネスレベル」どちらか 仕事のスキルは「ジュニア」「シニア」なのか、業種や業界はと判断軸が沢山あることに気づきました。 ■インドの都市   【北インド】 ①インド就業のイメージが持てない方へ ーインドのエリア紹介ー 【デリー/グルガオン編】 ②「Make in India」を体感できる!? 日系企業の工業団地ニムラナを紹介! ③街中がピンク一色?インド旅行って実際危ないの? ~魅惑のジャイプール一人旅~ ④【インドに春が来た✿】3大ホーリープレイス~プシュカル~を紹介 ⑤一度は行きたい秘境、レーラダック!~インドでチベット仏教の世界を満喫~   【南インド】 ①インドの金融都市ムンバイってどんなところ? ビジネスや文化の発祥地として魅力がたくさん!! ②インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~ ③【インドのシリコンバレー】日本人に一番人気!!バンガロールの魅力を紹介! ④【南インドの玄関口】港町チェンナイの魅力を紹介!   「インドで働く」といってもインドは地域によって気候・人・文化・業種も本当に様々です。 また働き始めてから出張でインド国内を行き来することや、休日に旅行でインド国内を回る機会も数多くあります。 インドで働く場所のイメージをより具体的に持ってみてください。 【インドで働く日本人の声】 ■「インドは女性にとって危険なのか」問題 そうはいっても日本にいる時の「インド」のイメージはあまり良くない物も多く 特に女性は「危ない」というイメージが強いですよね。   一方で現地採用や駐在としてインドで働く女性が増えてきているのも事実です。 実際のところはどうなのかをまとめた記事です。   海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・前篇~ 海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・後篇~ 【夜って本当に危険なの?】インドで働く女性の就業後~飲み会・ヨガ・サークル・ショッピング~ ■インドで働く方へのインタビュー記事まとめ インドで既に働いているモデルケースとしてのインタビュー記事です。 仕事内容はもちろん、インドへの意思決定の理由や想い・生活面のことがまとまっています。   #女性 #スタートアップ #メディア #ボリウッド 「日本とインドをエンターテイメントでつなげたい」JCNETコミュニケーションズ 金田彩花氏 王夢華氏   #女性 #現地採用 #総務 #ゼネコン 「やらないで後悔をするよりは、やって後悔をした方がいい」インドの大手ゼネコンで働く女性、宮西さんにインタビュー   #女性 #現地採用 #マーケティング #メーカー 【インド×女性】20代後半で転職し、日本からインドへ。CASIO Indiaで働く女性社員に聞く「インド就業のリアル」【現地採用】   #女性 #起業 #農業 インドで起業!オーガニック野菜のデリバリーを行う「HASORA」で働く女性にインタビュー【インターン募集有】   #女性 #起業 #農業 #結婚 【インドの食】インドでオーガニックの日本野菜とお惣菜を作るアナンド信江さんにインタビュー  …

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