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現地の医療機関と注意点

インドは感染症の宝庫といわれています。日常生活を行う上で、様々な注意が必要です。


□インドの医療機関事情

日本人は、医療レベルが高く、清潔な私立病院を受診するのが一般的です。

大きな私立病院では、外国人用窓口を設けているところが多くあります。


また、日本とインドでは、受診時の流れが異なるので注意が必要です。

(診療記録は患者に渡され、自分で保管する。

 検査結果は各自で取りに行き、自分から医者に提示する等)


私立病院では、医療費が高額となるため、事前に海外医療保険に加入することが推奨されます。

また、加入する医療保険によって、利用できる病院が異なりますので、事前に保険内容を確認することも重要です。


□注意すべき病気

・蚊や動物を媒介とする感染する病気

 デング熱、マラリア、日本脳炎など

 とくに、デング熱は予防薬や特効薬がないため、

 蚊に刺されないよう対策をとることが重要となります。

 

・食べ物、飲み物からの感染する病気

 A型肝炎、E型肝炎、消化器感染症(下痢、嘔吐、腹痛などの症状)


・その他の感染症

 結核、狂犬病など


□日常生活で行える対策

・蚊への対策

 皮膚の露出を避ける(長袖、長ズボン)、

 虫除けスプレーの使用、

 網戸の設置、出来ない場合には、蚊帳を使用する。

 殺虫スプレーや蚊取り線香などの利用


・食中毒への対策

 水道水は飲まない

 不衛生なレストランでの食事はしない

 火の通りが不完全なものは食べない

 家庭では、野菜や果物はよく洗い、野菜や肉には良く火を通す


・紫外線への対策

 インドの紫外線は日本よりも強く、室内であっても注意が必要です。

 日焼け止めを塗る、肌の露出を避けるなど対策を行ってください。


・大気汚染への対策

 自動車の排気ガスやお祭りに使用される大量の花火などの影響から、大気汚染が深刻です。

 不要不急の外出を控える、

 外出時に規格を満たしたマスクの着用

 室内では空気清浄機を使用

 pm2.5などの汚染度が分かる大気質を確認

 帰宅時には、うがい手洗いを行う

 (うがいの際はミネラルウォーターを利用することをお勧めします)

 

※上記の記事は、取材時点(2017年02月末)の情報を元に作成しております。

現在の現地事情とは、記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承下さい。


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