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インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~

初めまして!! リクルート・インド法人の藤井(通称じろぉ)です。

わたくしじろぉからは、みなさま大好き!インドの『』に関してメインにお伝えします!

記念すべき第一弾ということで取材先はインド最高のリゾート地『ゴア』からです・・・

(※第2弾アンダマン・ニコバル編 https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/3352/ )

 

それでは、、、、Chalo  ( ヒンディー語でLet’s go )!!!

 

【概略 ~ゴア~】

ゴアはインドでも“珍しい”ビーチリゾートです。インド西海岸に位置します。アメリカでいうところのカリフォルニア海岸のようなところです。

ごはんに関しては『安い・うまい・はやい?』少なくとも最初の2拍子が揃うインドでも珍しい州のひとつです。

 

ゴアは歴史的にイギリス・ポルトガルの占領により独自の文化を形成しました。インドではヒンドゥー教が主な宗教ですが、ゴアでは過去の歴史的な背景によりキリスト教建造物が目立ちます。

海外からの観光客も多く、毎年11月から2月のハイシーズンはインド人だけではなく欧州、欧米、オセアニアから多くの海外旅行客が集まります。

 

これらの理由によりインドでは宗教上牛肉(豚肉もあまり手に入らない。)を食べることは禁止となっておりますが、ゴアでは牛肉がふつうに安く、そして『おいしく』食べることができるのです。

 

ゴア以外ではIT都市バンガロールがあるカルナタカ州のみ牛肉を食べることが法律上可能です。

 

日本人には欠かせない肉料理。肉料理に欠かせない牛肉。

インドでも牛肉食べたくなったら、少しの旅行費でリゾート気分と牛肉を楽しむことができるのです!!!

 

【ストーリー編 ~楽園ゴア~】

今回は1泊3日という弾丸ツアーでしたが、できるだけ食べてきたので、ゴアの食事を思う存分ストーリーにしてお伝えします。お楽しみください。。。

 

(空港に着いたのが夜中の3時・・・5時にホテルに到着すると心の優しいオーナーはアーリーチェックインを許してくれました・・・インドの人も優しい。ありがとう)

 

「・・・おはようございます!!」

 

 

「さぁて・・・食べに行きますか。」

 

 

「出発進行!!とっとっと・・危ない危ない。無料のホテルのご飯食べないと。。。」

 

 

 

(スイカジュース・トースト(サクサクふわふわ)・パラタというインドのパン・ヨーグルト)

 

「戦いには炭水化物が不可欠です。 さぁて、、、これからが本番だ・・・かかってこい !!!」

 

 

「ん・・・?朝からこの看板は気になるな。。。Sea ? Paradise ? そうか・・パラダイス。。。これは入るしかない。。。」

 

 

「う~~~~~ん・・・メニューを見ているが、、、シーフードとくにない・・・か。そしてイタリアンの感じ出ていたけどイタリアン料理どこいった??ん~~~ ビールくださいお兄さん!」

 

 

(インドの定番キングフィッシャービール、今後ビール特集も行います。)

 

「なに食べようか・・・ツ・ツ・ツナトースト??マグロ!!たしかに。インド洋のマグロ!!これは期待できそうだ。。。。。。 ツナトーください!!」

 

 

 

「ん~~~ ・ 少し臭みのあるマグロだ。。。おなか壊しませんように!!!」

 

 

「いやぁ~ ビールに 海に サングラス、、、文句ない。。。これは間違いなくパラダイス認定。としよう。」

 

 

 

「さぁて・・・次は何を食べよう・・・ん?なんだこれは?。。。」

 

 

「日本食・・・か?? 気になる・・入りたい!どこ?どこ?お店がない。。。よししかたがない。。。つぎにいこうか。。。」

 

 

「また空振ってしまった。。。このまま、また空振り、、三球三振。完敗してしまう。。。なにかないのか?」

 

 

「ん??バイクにぶつけられて看板が潰れかけのお店状態にあるお店発見。Burger Factory・・・どうしても工場の魅力には弱い。。。そしてBurger、美しい!絶世のFast Foodだ。

これは入るしかない。。。」

 

 

 

「ん~~おしゃれな店内だ。。。看板とは様子が違うようだ。。。」

 

 

 

 

「Burger Burger ん??メニューに??まさかの???・・・BEEFの文字!!!これだぁぁぁぁぁあ!!!」

 

 

牛肉・豚肉50%合挽きを使用ハンバーガー 500INR 日本円で850円程度なり)

 

 

「神様・・・こんな幸せをありがとう・・・牛肉半年ぶりです。感謝して食べます。。。」

 

 

「うぉぉぉぉぉぉぉ !!! これは・これは・・・。幸せという一言。。。牛と豚が初めて出会って初恋に堕ちたお肉の甘い味。。。これだ!待っていた。そしてなんなんだこれは・・・パンとの相性も最高じゃないか・・・だれなの、この巡りあわせを運命にしちゃったのは、、、これなんだ!神の地GOA!!!(フランシスコ・ザビエルが日本来る前に立ち寄りました。)」

 

 

 

「肉も・・・レアだ。。。これで出せる、、新鮮なお肉を使わないとできない。。。完敗した。闘牛に突き飛ばされるくらいのこのレアなお肉と豊潤な肉汁からは衝撃を得た。また再度挑戦したい、ぜひ」

 

 

「完敗を喫してしまった。。。今日はでもこれじゃあ終わらせない。まだまだ戦えるんだ。」

 

 

 

 

「見つけちゃった。なんかカッコイイ雰囲気。。。Brittos ??? ブルートゥースみたいな名前だ。音楽も聴きたいし、入ってみよう。。。」

 

 

「広い店内だ。。。」

 

 

「こ、これは・・・ 海鮮だ・・・一匹一匹に値札が貼ってある。。。ロブスターみたいなエビが、、、1200INR???これは安いのか・・・でも美味しそうだ・・・食べるしかない。」

 

 

 

「オーダーも終わって、、、海を眺める。さぞかし海を眺める自分はいけてると思い込みながら、ぼーっとする。。。  。。。。。   きた・・・対戦相手だ。」

 

 

 

フィレステーキ レア 550INR 日本円で900円程度

 

 

「きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!本物。」

 

 

 

肉汁、肉汁、肉汁。。。?

 

 

どーーーーん!! 出ちゃってました、もうすでに・・・滴る黄金汁ここに有り!!!いただきます。。。 おぉぉぉぉぉ。。。これこれ、かみしめてかみしめても溢れ出すジューシーな肉汁。おかわり望んでないのに、そんなにGiveしてくれたら・・・ガツンとくるんだよな。。。。。」

 

 

(トマトソースの平打ちパスタ 400INR 日本円で700円程度なり)

 

 

「締めのパスタも決まっている。。。ここは肉よし、パスタよし、、、魚??忘れてた。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい、じろぉ、じろぉ、、、このまま完敗していいのか。。。この長い道のりはいつまで続く。。。完敗の道のりはいつまで続く。。。。。。。。。。。。。。。。絶対勝つ!!!!」

 

 

 

 

「ここが。。。名店中の名店、Thalassa・・・か。最後の相手としては適当だ。よし。。。」

 

 

「ん?入口からレストランまで遠いな・・・。」

 

 

「海鮮も、焼き場も充実している。。。さすが名店。。。かかってこい。。。」

 

 

「ん???なんだこれは!!ショーをしている。。。  これはまずい、相手はじろぉの油断を狙っている・・・集中。。。集中。。。集中。。。ビールください!!」

 

 

「インド人もパーティー気分ですごく楽しんでいる。。。いいお店だ。。。じろぉも踊れと、、、誘いが来る。。。油断するな、負けるぞ。。。」

 

残念だが・・・この時点でもう牛肉と戦える体力は既になかった。

前戦までの健闘が嘘かのように、サラダ・ビジタリアンラザニア・豚肉の胡椒炒めを食した。(ディナー1500INR 日本円で2500円程度なり)

 

 

 

サラダは、新鮮な野菜が使われており、味付けされた焼き茄子が添えられ、その茄子サラダの相性が抜群。ラザニアたっぷりのチーズと、味の濃さがちょうどいいクリームソースマッシュルームがこれが良い。豚肉の胡椒炒めは、少し強い胡椒の味付け。これがまたビールを進めてくれる。

アルコールを飲ませ儲けるビジネスとは知っていながら、たくさん飲んでしまった。。。

 

 

 

牛肉食べずとも、完全なる大敗を喫してしまった。

 

 

 

 

 

今回のじろぉレポートは以上です。

最後までお読み頂きました方々、本当にありがとうございます。

そして今回の旅が大変な満足で終えることができたのは、非常に優しいインド人現地人のおかげひとときのゴアでの幸せ、それに心から感謝します。

みなさまも是非ゴアで遊んでくださいね!!!

 

 

 

 

今後も「食@インドでのまだ、ここにない、出会い」をコンセプトにブログを続けてまいります!!

次回の予定は「インドのデリバリーフード」です。

よろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

【じろぉおすすめレストラン概要 By Fat Pepper】

 

■Burger Factory

https://www.zomato.com/goa/burger-factory-anjuna/menu

インドでNo.1だと思っていますバーガーのお店。

今回は純粋に牛肉を楽しみたくて写真のバーガーを頼みましたが、ほかにはアボカドバーガーなど、女性にもさぞ人気であろうバーガーも持っている。12時からの開店となるので、ぜひお昼時か、午後のおやつの時間帯にどうぞ。『ペロッ』といけちゃいます。

 

 

 

■Brittos

https://www.zomato.com/goa/brittos-bar-restaurant-baga

目の前がBagaビーチというインド人観光客の多いビーチが拡がっている。料理は海鮮から肉料理まで幅広く、店内は昼からビールを頼みながらみな賑わっている。この店は早朝からオープンしており、朝食メニューも持っているため、朝ビーチを散歩しながらゆっくりとご飯を食べたいときは、ビーチを見ながらのんびり過ごせることでおすすめだ。外国人比率は3割程度だろう、現地人の人気はもちろん、外国人からの人気も博している。

 

 

 

■Thalassa

https://www.zomato.com/goa/thalassa-vagator

フランス人オーナーが経営するゴア好きなら知らないひとはいないこのお店。外国人、インド人からも好評である。先の写真にもあったように、夜8時~9時のショータイムも設けられている。エンターテインメントだけではなく味も本物。ワインもあるので、あなたのお好きなワインに合わせて、海鮮料理、肉料理を選んでほしい。

 

 

 

■その他(今回のホテル) : Aria Beach Resorts

https://www.tripadvisor.co.uk/Hotel_Review-g1204883-d11868409-Reviews-Aria_Beach-Vagator_Goa.html

今回、早朝5時のアーリーチェックインを許してくれたAria Beach。インド人夫妻が半年前に立ち上げたホテル。Vagatorビーチ沿いにホテルを構え、非常に独創的なホテルとなっている。

造りに関しては、実際に足を運んでみて頂きたい。

 

 

 

ホテルからの景色。アラビア海が一望できる絶景が待っている。

 

 

藤井 義晃 (通称じろぉ)


都内の大学で教育学を専攻。大学在学中カンボジア医療支援活動、
マレーシア、イギリス留学等の活動を通して海外での就業に興味を持つ。
卒業後、リクルートホールディングス海外新卒としてインドへ赴任。
2017年よりRGFインド支店でインド人紹介チームのマネージャーとして奮闘中。
趣味はグルメスポットの開発を行うこと。

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【インドの秘境】ハンピに行ってきた【異世界】

はじめまして。 RGF select India インターン生の林です。     先日、バンガロール出張に合わせて、南インドの秘境・ハンピに行ってきました。     (バンガロール情報についてはこちらをご覧ください)       インドと聞いてハンピが思い浮かぶ方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。 今回の記事では、ハンピの魅力を余すところなくお伝えします!       ハンピとは? ハンピは、南インド・バンガロールの北西約350kmに位置する都市です。         14世紀から16世紀半ばにムスリム勢力に制圧されるまで、ヴィジャヤナガル王国の首都として栄えました。 現在でも、16世紀の遺跡が残されており、1986年には「ハンピの建造物群」として世界遺産にも登録されました。 その一方で、交通の便の悪さからかあまり観光地化が進んでおらず、インドの中でも秘境として知られています。     ハンピへの行き方 ハンピへは、バンガロールやチェンナイ、ゴアなど、周辺の都市を経由して行くことが一般的です。 今回は、私が使ったバンガロールから夜行バスで向かうルートをご紹介します。     まずは、夜行バスのチケットを買います。 Kempegowda Bus Terminalにある、KSRTC Advance Ticket Reservation Counter(青い看板が目印)に行き、ハンピに行きたいと伝えましょう。       今回はヒンディー語が話せる方に手伝ってもらい、スムーズにチケットを買うことができましたが、不安な場合は日時・行先・AC or Non AC(エアコンの有無)を紙に書いて渡すと問題なく買えると思います。     すると渡されたのがこのチケット。 写真はハンピ→バンガロールのチケットですが、これと別にバンガロール→ハンピのチケットも渡されました。         この1枚で2人分のチケットとなっています。 今回はAC Sleeperを選び、1人片道580ルピー(現在のレートで約930円)でした。     バスターミナルの様子はこんな感じでした。         23時頃に到着しましたが、フードスタンドがたくさん開いていて、とても活気のあるバスターミナルでした。     今回乗車したのがこちらのバス↓         日本ではなかなか見かけない寝台バスです!         車内は2人用寝台と1人用寝台が通路を挟んで並んでおり、それぞれがはしご付きの2段ベッドになっていました。 1人用寝台から埋まるので、一人旅の方は早めにチケットを買うことをおすすめします。 ちなみに、写真の通り、枕と毛布、カーテンはありますが、電源・wifiはありませんのでご注意を。 また、ACつきにすると冷房の風が直撃してなかなか寒いので、羽織るものを持ってくるべきだったと後悔しました。       運転手さんに急かされながら乗り込み、バスはインドにしては珍しく(?)定刻通りに発車しました。 7時間ほどでハンピに到着。フルフラットなのもあり、日本の夜行バスよりもよく眠れました。       ハンピのバス停に着くと、さっそくリキシャの運転手さんたちに囲まれます。(ちなみに帰りのバスも同じ場所から出ます) 私たちはその日の夜行バスでバンガロールに戻る弾丸旅行だったので、一日フルでハンピを回るツアーを1人600ルピーでお願いしました。 (ちなみにその後インド人の友人に聞いたところ、400ルピーでいけたよ!払いすぎ!と指摘されました…) 交渉が成立したところで、いざハンピツアーへ出発!     ハンピの名所   ハンピといえば、     岩、     岩、    …

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【急募!】リクルートグループで新しいキャリアに挑戦しませんか?~海外人材コンサルタント~

こんにちは、RGFインドです。 今回は弊社RGF Select Indiaでの募集ポジションについてご紹介したいと思います。   成長市場のインドで海外人材コンサルタントとして働いてみませんか? 少しでも興味がある方は、ぜひご覧ください!   ◆RGF Select India(リクルート インド現地法人)について◆   弊社は、日本屈指の人材総合サービスRECRUITのインド法人です。 RGFは人材紹介業務において、グループ全体で11カ国、27拠点の規模、 日系企業様向けの人材業務においては既にアジア最大級のシェアを誇ります。 国境を越えて個人の可能性を拡大し、企業の力になることを目指しています。   インドでは主に、日本人現地採用のご紹介ならびにインド人スタッフのご紹介を行っています。   【オフィスの様子】 グルガオンのオフィスの中は約50人程の社員が就業しています。 日系企業向けビジネスチーム、外資系向けビジネスチームなどがあり、 多くの社員が目標に向かって切磋琢磨できる環境です。   Japan Desk(日系企業向けデスク)には約20名の社員がいます。 社内はオープンな雰囲気で、メンバー同士のコミュニケーションも活発です。 女性社員が7割強と多く、私生活で困った時も助けてくれる優しい社員が多いです。   【立地環境】 オフィスはインド国際空港から、車で約30分ほどの日系企業が集まるグルガオンのメイン通りにあります。 周りにはショッピングモール・映画館・メトロ・日本食レストランなど、インドの中でも生活のしやすい環境にあります。   みなさんが普段イメージされているインドは少々不衛生かな印象もしれませんが、 オフィス周辺はとても整っていてあまり不便がない生活が送れるかと思います。 (オフィスの窓から見える、グルガオンのメインストリートです。スタバ、マック、うどん屋(この頃できたばかり!)などが徒歩圏内です。)   【メンバーのご紹介】 現在日系企業向けの採用を担当している「Japan Desk」チームには、日本人5名・インド人12名が在籍しています。 社員は皆20代から30代前半で若手が活躍しています。   ◆お任せしたい業務内容◆   インドの人材市場で日系企業の中途採用や求職者の転職を支援するコンサルティング業務を行って頂きます。 主な業務は下記1~3です。いずれの業務にも関わっていただく可能性がございますが、 あなたのご関心や適性をベースに、お任せする業務を決定していきます。   1.リクルーティングアドバイザー(RA)業務 インド全土の中で担当エリアを決定し、既存のお客様(約100社程度を担当)の採用ニーズヒアリング、採用戦略・人材提案、 求人票作成、面接設定、フォローなど決定までのすべてをサポートして頂きます。   2.顧客開拓・深耕(Business Development)業務 テレアポなどを行い、新規のお客様からの事業計画や人材計画をヒアリングし、さらなるニーズの掘り出しを行って頂きます。 お客様の担当者は日本人の方が多くアポイントもとりやすいので、初心者でも挑戦しやすい環境です。   3.キャリアアドバイザー(CA)業務 求職者に寄り添い、主に日本人のインド就職サポートを行っていただきます。 日本在住の方とはスカイプ、インド在住の方とは直接面談し、求人紹介から内定後のサポートまでして頂きます。   インド人スタッフとも協力して働いてもらいますので、毎日オフィスで英語を話す環境もございます。   ◆応募条件・諸条件など◆   【対象となる方】 ・社会人経験1年以上 ・海外で働くことに熱意をお持ちの方 ・英語力日常会話レベル以上 ※インドの就労ビザは、職歴経験などは不問ですので誰でもほぼ取得可能です。 ※女性の方からのご応募、大歓迎です!!   【成長を後押しする制度】 ・異地勤務制度…アジア各国から定期的にRGF内で人材募集をする制度。 インドで数年勤務してからタイ、ベトナム、シンガポールなど東南アジアの他ブランチへ異動する可能性もあるかも?! ※入社1年後より対象、年2回実施 ・人材育成制度…キャリア面談、拠点異動、職種変更等 【勤務地】 インド/グルガオン(首都デリーからメトロで1時間、車で30分) ご本人の適性に応じて、南インドエリアなどを担当していただくことも可能です!   【勤務時間】 9:30~18:30(実働8時間) 週休2日制(土日)※出張や緊急対応の場合の休日出勤もありますが、代休取得可能です。 祝日、有給、年休110日以上 ※日本やインドの祝日に合わせて日本へ帰国したり、近隣諸国などに旅行したりすることも可能です。   【給与】 月給140,000INR+インセンティブ 1INR=約1.7円/2018年1月 ※インドでは問題なく生活できるレベルの給与水準です。   【待遇・福利厚生】 赴任時の航空券、FRRO(外国人登録)費用負担、VISA取得費用負担、食糧補助 昇給年1回、業績賞与年数回、現地の医療保険への加入、社用車有(共用)   弊社社内の雰囲気や、現地での生活に関しては、弊社ブログをご覧ください。 https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/2832/   最後までお読みいただき、ありがとうございます! もし弊社でのコンサルタント募集にご興味をお持ちいただけましたら、 以下までお気軽にご連絡くださいませ! rgf-jp@rgf-hragent.asia 採用担当:岡安

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【インド】海パン一枚・足ひれ二枚・海鮮三昧 ‐どんだけDetox- アンダマン・ニコバルリゾートの旅

ついにやってまいりました、、、みなさんお待ちかねであろう、じろぉによる第2弾インド探検ブログ! 記念すべき第1弾をご覧になっていない方は、まずは第1弾【インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/370/】からご覧くださった方がいろいろと免疫がつきます。   尚、最初に注意しておきますが非常に長いブログとなっておりますので、お気を付けください。   じろぉ担当ブログのテーマは、インドに対する3K「きたない・くさい・きつい」印象に革命を起こすということです。 今回は以前日本で流行った『デトックス』に注目しました。   さらに強力となりました第2弾!取材先は、インド最強リゾート地『アンダマン・ニコバル』からご案内致します。 インドで働くとこんな良い場所で☆気軽に☆デトックス☆することができますよぉ~。   それでは、、、、Chalo !!!   【概略 ~アンダマン・ニコバル諸島~】     赤い部分がアンダマン・ニコバル諸島エリアとなります。 ここってインドなのかと・・・はい、はい、、はい、、、インドです。。。笑 みなさんご存じ?世界で訪れるのが一番困難な場所、原住民狩猟民族の島『北センチネル島』もこのエリアにあります。 漂流してしまい殺された人が何人もいるとか・・・。 ただ我々が行くアンダマン島は狩猟民族の島からは”50kmほど”離れているのでご安心ください!!   僕の認識では、インド国外からの直行便はないのか・・・正直わかりません。 デリーから飛びましたが、行きはコルカタ経由、帰りはチェンナイ経由、ともに5時間のそれはもう長い長い長い飛行でした。 (これならプーケット行った方がいいのではないかというロジックは、永遠に置いておきましょう。)   前回のゴアに関するブログでは歴史的な背景のお話しも書きましたが、アンダマン・ニコバルに関しては全く分かりません。 でもどうやら、日本兵が第二次世界大戦中に来て、インドの独立運動をアンダマンから支援した?いや、本当のところはよくわかりません。 ただ、アンダマンの方々は日本人のことたぶん好きだと思います。(勝手な思い込み) なので、騙されることなく?海・空・大地・食すべてを感じ、どんだけデトックス状態になってしまうというわけです。   長くなりました。概略を書こうと思いましたが、結果的に概略になりませんでしたね。 ストーリー編へいきましょう。僕の3泊5日のアンダマン・ニコバル探検を、、、丸裸にしちゃいましょう!!いざニコバル!!! ※どこからどこがアンダマンで、どこからどこがニコバルか知りません。ニコバルってなんでしょう。   【ストーリー編 ~概要~】     残念ではございますが、アンダマンのすべてはお伝えできません。 今回は、アンダマン諸島の中心地Port BlairとPort Blairからフェリーで約2時間離れたリゾート地Havelock Islandをお伝えします。   <簡易スケジュール 2018年3月2日~5日> 1日目:Delhi→Andaman Port Blair→Havelock Stay 2日目:Havelock Stay 3日目:Havelock→Port Blair Stay 4日目:Port Blair→Delhi   【ストーリー編 ~1日目~】   飛行機の時間が朝5時でした。朝が苦手なじろぉです。 本当に本当に仕方なく、、2時まで勢い良く前哨戦飲みをして、デリー空港に向かいました。   コルカタを経由し(経由地飛行機乗ったまま、乗換無し)、   さぁさぁ、見えてきました!!!   アンダマン到着!!!   青い空!!!空気!!臭くない。きれい!!きつくない。   到着ゲート、僕はインドで就業しているので、スルーっとイミグレーションゲートを通過しようとしたら・・・   イ:「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!」状態のインド人審査員。   やべぇ・・・パスポート・・・持ってきていない。。。   もちろんそんなこともなく、事前に調べてパスポートだけは持ってきていたので、スタンプを頂いちゃいましたー!! なんでスタンプが必要なのかはいまもわかりません。   やばいぞやばいぞー!!Havelockに向かうフェリーに遅れるー!! 空港出口にてCabを拾い、300INR(約500円)でフェリー乗り場へ!!     フェリー乗り場のゲートに到着。 乗り場の中をうろうろ。。。   んー、よくわからない。まだ時間があるよう。待機しよう。 みんなフェリーを待っているようだ。 木陰でゆっくり座ることにしよう。。。   ついにやってきた!!出発の時間。。 あれ、なんかドイツ人の客が揉めている。。。 どうやら事前にフェリーのチケットを予約していなかったようだ。。。 じろぉはもちろん事前準備が上手な人間である。予約していた。Royalクラスを 予約サイト:https://trip.experienceandamans.com/all-ferry.html   さぁて、乗船だ!!!     なんだってー!!!! こんなわけあるかー!!!!!動くのか、この船。。大丈夫か。。。涙     ま、こんな船に乗ることはもちろんございません。 僕は下の船に乗りました。     他にもいろいろなフェリーがあります。…

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【インド】インド就職・インド転職の全て【現地レポートまとめ】

नमस्ते(ナマステ)、RGFIndiaインターンの田村です。   弊社のインド現地レポートも始まってから約1年が経ち、 「海外転職」「インド就職」「インドの生活」について様々な角度の記事が蓄積されてきました。 そこで、これまでの記事の振り返りをして「インド転職」について主観も交えながらまとめたいと思います。   【海外転職・インド就職】 ■海外就職・海外転職   インド転職の前に 〜海外で働くということ〜 ベテラン社員に聞く ~海外営業の極意 in INDIA~   「海外で働いてみたい」という考えが頭によぎる方も多いはず。 「海外で働きたい」と思った時にはまずこちらを読んでみてください。   「現在の自分と海外就職後の自分と海外転職から数年経った後の自分を1本の軸で描く」 ということは一つの判断軸・心得になるのではないかと共感しました。 またインド就業歴10年以上の方からの仕事へのアドバイスはもちろん、キャリア選択のメッセージも大変参考になります。 ■インドの基本情報とインド転職の魅力   インドってどんな国?インドの最新基本情報 インド就職が注目される5つのキーワードとは? ~インド就職・生活の基礎のキ~ インド就労ビザの取得プロセスについて   「海外就職」を考えた時にまず思い浮かぶのが「アメリカ」といった英語圏の先進国。 最近だと「タイ」「シンガポール」といったアセアン諸国を挙げる方も増えてきたかもしれません。   そんな中なかなか一番初めに上がらないのが「インド」。 日本では「汚い」「危ない」といったイメージもしくは「成長市場」といった言葉で語られるインドですが、 「なぜインドなのか」、給料を始めとする「インド就職」の第一歩を現実的に見ることが出来ます。   「海外で働いてみたい」というふわっとした想いは少なからず持ちつつも、 「駐在」「現地採用」なのかはたまた「起業」なのか、 企業は「日系」「外資系」「現地系」なのか、 また自分の英語力が「日常レベル」「ビジネスレベル」どちらか 仕事のスキルは「ジュニア」「シニア」なのか、業種や業界はと判断軸が沢山あることに気づきました。 ■インドの都市   【北インド】 ①インド就業のイメージが持てない方へ ーインドのエリア紹介ー 【デリー/グルガオン編】 ②「Make in India」を体感できる!? 日系企業の工業団地ニムラナを紹介! ③街中がピンク一色?インド旅行って実際危ないの? ~魅惑のジャイプール一人旅~ ④【インドに春が来た✿】3大ホーリープレイス~プシュカル~を紹介 ⑤一度は行きたい秘境、レーラダック!~インドでチベット仏教の世界を満喫~   【南インド】 ①インドの金融都市ムンバイってどんなところ? ビジネスや文化の発祥地として魅力がたくさん!! ②インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~ ③【インドのシリコンバレー】日本人に一番人気!!バンガロールの魅力を紹介! ④【南インドの玄関口】港町チェンナイの魅力を紹介!   「インドで働く」といってもインドは地域によって気候・人・文化・業種も本当に様々です。 また働き始めてから出張でインド国内を行き来することや、休日に旅行でインド国内を回る機会も数多くあります。 インドで働く場所のイメージをより具体的に持ってみてください。 【インドで働く日本人の声】 ■「インドは女性にとって危険なのか」問題 そうはいっても日本にいる時の「インド」のイメージはあまり良くない物も多く 特に女性は「危ない」というイメージが強いですよね。   一方で現地採用や駐在としてインドで働く女性が増えてきているのも事実です。 実際のところはどうなのかをまとめた記事です。   海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・前篇~ 海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・後篇~ 【夜って本当に危険なの?】インドで働く女性の就業後~飲み会・ヨガ・サークル・ショッピング~ ■インドで働く方へのインタビュー記事まとめ インドで既に働いているモデルケースとしてのインタビュー記事です。 仕事内容はもちろん、インドへの意思決定の理由や想い・生活面のことがまとまっています。   #女性 #スタートアップ #メディア #ボリウッド 「日本とインドをエンターテイメントでつなげたい」JCNETコミュニケーションズ 金田彩花氏 王夢華氏   #女性 #現地採用 #総務 #ゼネコン 「やらないで後悔をするよりは、やって後悔をした方がいい」インドの大手ゼネコンで働く女性、宮西さんにインタビュー   #女性 #現地採用 #マーケティング #メーカー 【インド×女性】20代後半で転職し、日本からインドへ。CASIO Indiaで働く女性社員に聞く「インド就業のリアル」【現地採用】   #女性 #起業 #農業 インドで起業!オーガニック野菜のデリバリーを行う「HASORA」で働く女性にインタビュー【インターン募集有】   #女性 #起業 #農業 #結婚 【インドの食】インドでオーガニックの日本野菜とお惣菜を作るアナンド信江さんにインタビュー  …

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