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【夜って本当に危険なの?】インドで働く女性の就業後~飲み会・ヨガ・サークル・ショッピング~

नमस्ते(ナマステ)、RGFIndiaインターンの田村です!

今回は女性が就業後にどのように過ごしているのかをレポートしたいと思います。

 

そもそも女性がインドで働く上で特に気になるのが「安全面」

弊社レポートの「海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて~」(前篇はコチラ・後篇はコチラ

でもすでに挙がっていましたが、一番気になる点といっても過言ではないのでしょうか。

 

 

 

インドでは9:00~18:00が定時の会社が多く残業もそこまで無いので、

就業後にも自分の時間を持ちやすい環境があります。

せっかく生活しているなら、就業後も楽しみたいですよね。

一方で上記の通り夜女性が出かけても安全なのだろうか、インドで余暇はどう過ごすのかという疑問も残ります。

 

今回は弊社で日本人へのキャリアアドバイザーをしている20代女性社員2人(以下表記AB)に、

就業後はどのような過ごし方をしているのか、夜も出かけて大丈夫なのかを聞いてみました。

 

 

 

 

―今日はインドで働く女性が就業後何をしているのかについて実際はどうなのか伺いたいです!また、日本人求職者の方とお話することも多いと思います。

よくある疑問なども併せて教えてください。

まずは仕事が終わった後、夜は大体どのような感じで過ごしていますか??

 

A

土日いれて週3くらい飲み会やごはんの予定を入れています。

残りはそのまま帰宅して自炊をしたり、本や動画をみるなどリラックスして過ごしていますね。

平日の夜と休日は日本人のサークルに入っているのでその活動に参加することも多いですね!

 

B

入社1年目は同世代に友達が欲しかったということもあり、よく飲み会に参加していましたね。

最近は週1くらいで飲み会やごはんを入れてあとは帰宅していますね。

休日は家でまったり過ごしたり、買い物やデートをしていました!

ヨガにはまっていた時期は平日の朝か夜と、休日の朝に通っていましたね。

 

 

インドには女性も行きやすいオシャレで美味しいバーやレストランが沢山あります。地ビールも安く飲めます!

 

―飲み会は大体毎週あるのですね。インドは日本人同士のつながりが密ですよね。どのような雰囲気なのでしょう。

 

A

サークルでテニスをやっているのですが、そこの同年代の人や友達など同年代とのプライベートな飲み会が多いですね。

会社の飲み会もあまりないですし、あったとしても大体22時から23時には帰宅しますね。

 

B

人材を紹介させて頂いた会社の方とごはんに行ったり、担当者となってインド転職をお手伝いした方とも仲良くなってよく飲みます。

日本人サークルが中心となった大人数の飲み会も定期的にありますが、最近はこじんまりと飲むほうが多いですね。

 

 

―インドといえばヨガのイメージがあります(笑)習い事として行っている日本人女性は多いのでしょうか。

 

B

インドではドライバーがいたり、配車サービスを利用するので運動不足になりがちです。

運動不足解消に通ったり、中にはヨガにはまってライセンス取得をした友達もいました。

日本の3分の1くらいの価格でライセンスが取れるのでかなりお得感はありますね。

 

グルガオンには日本人のヨガの先生もいますし、インド人の先生もいます。

日本ではヨガといえば女性のイメージが強いですが、インドでは若い子からおじさんまで見かけますね。

 

1レッスンの価格はインド人の先生だと300₨(約500円)、日本人の先生だと倍くらいかなと思います。

朝7時からの朝ヨガに行ってから出社したり、就業後の19時くらいからヨガに行っていました。

 

 

 

―日本人サークルも盛んと聞きました。

 

A

平日夜や土日に集まってスポーツをしています!

私はテニスをしているのですが、この間タイでアジア中の日本人が集まるテニスの大会がありました。

社員の中にもソフトボールやバトミントンなどのスポーツをしている人、ボリウッド映画を観賞する会など文化系のサークルに参加している人がいるなどそれぞれですね。

 

休日は練習した後にみんなでランチをしたり、平日も日本人が沢山住んでいるマンションについているテニスコートで練習することもあります。

就業後だと20-22時で集まり練習しています。

 

 

 

―映画やショッピングも良いですよね~!

 

A

映画は1回300₨(500円くらい)ですね。ボリウッド映画はもちろんですが、ハリウッドも観ることができるので日本より安くてお得感があります!

B

ショッピングに関してはH&MやZARA、Forever21といった外資系のアパレルショップがありますし、インドの日本人におすすめなブランドもあるので楽しいです!

 

 

インドのアパレルブランド「アノーキー」は日本人や欧米人に大人気!爆買い必須です。

 

―インドはコンビニなどないですし、ごはんを食べようと思ったら自炊が基本ですよね。野菜や肉はそろうのでしょうか。

 

A

私は週の半分くらい外食していますが、インドに来て自炊をする回数がかなり増えましたね。

会社帰りにスーパーに寄りやすいですし、自炊能力は上がりましたね(笑)

B

私も自炊は結構しますね。

住んでいるマンションにスーパーがついていたり、近くのモールに大き目なスーパーがあるので買い物に困るということはないですね。

 

―そもそも就業後の夜って女性が出かけても大丈夫なのでしょうか?

 

A

3年グルガオンにいましたが、特に危険な目に遭うということはなかったですし周りでもそのような話は聞かないですね。

飲み会やサークルから帰宅するときは会社の車かUberなどの配車サービスを使います

とても便利ですし、値段も高くないので活用するのが良いと思います。

 

B

大丈夫です!!!

「インドで女性が働く」というとどうしても危険なイメージがありますし、求職者の方から必ず聞かれます。

インドというとレイプ事件といった報道がありますが、「バックパッカー(旅行者)」として滞在するのと、インドに住むのでは状況が違います。

また住んでいる所なども違うので、最低限「暗い道を一人で歩かない」といったことを守れば危険ということは無いと思います。

 

編集後記

グルガオンに住んでひと月になりますが、日中一人で出歩いても特に怖い思いをしたことがありません。

また、インドで働く日本人女性の方々にもお会いしましたが、

みなさん口をそろえて「最低限を守れば危険ではない」とおしゃっていました。

インドで働く女性増えています!!!

どこに住んでいても必ず安全ということはないでしょう。だからこそ「インドで働く」ということが

当たり前の選択肢に入れば良いなと改めて思いました。

 

 

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Tamura Misaki/田村 水咲



早稲田大学文学部在学中。東京都出身。
現在RGF select Indiaでインターンシップ生として参画中。
「インドで働く」をもっと身近にするために、就業面や生活面を発信していきます。

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【インドの秘境】ハンピに行ってきた【異世界】

はじめまして。 RGF select India インターン生の林です。     先日、バンガロール出張に合わせて、南インドの秘境・ハンピに行ってきました。     (バンガロール情報についてはこちらをご覧ください)       インドと聞いてハンピが思い浮かぶ方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。 今回の記事では、ハンピの魅力を余すところなくお伝えします!       ハンピとは? ハンピは、南インド・バンガロールの北西約350kmに位置する都市です。         14世紀から16世紀半ばにムスリム勢力に制圧されるまで、ヴィジャヤナガル王国の首都として栄えました。 現在でも、16世紀の遺跡が残されており、1986年には「ハンピの建造物群」として世界遺産にも登録されました。 その一方で、交通の便の悪さからかあまり観光地化が進んでおらず、インドの中でも秘境として知られています。     ハンピへの行き方 ハンピへは、バンガロールやチェンナイ、ゴアなど、周辺の都市を経由して行くことが一般的です。 今回は、私が使ったバンガロールから夜行バスで向かうルートをご紹介します。     まずは、夜行バスのチケットを買います。 Kempegowda Bus Terminalにある、KSRTC Advance Ticket Reservation Counter(青い看板が目印)に行き、ハンピに行きたいと伝えましょう。       今回はヒンディー語が話せる方に手伝ってもらい、スムーズにチケットを買うことができましたが、不安な場合は日時・行先・AC or Non AC(エアコンの有無)を紙に書いて渡すと問題なく買えると思います。     すると渡されたのがこのチケット。 写真はハンピ→バンガロールのチケットですが、これと別にバンガロール→ハンピのチケットも渡されました。         この1枚で2人分のチケットとなっています。 今回はAC Sleeperを選び、1人片道580ルピー(現在のレートで約930円)でした。     バスターミナルの様子はこんな感じでした。         23時頃に到着しましたが、フードスタンドがたくさん開いていて、とても活気のあるバスターミナルでした。     今回乗車したのがこちらのバス↓         日本ではなかなか見かけない寝台バスです!         車内は2人用寝台と1人用寝台が通路を挟んで並んでおり、それぞれがはしご付きの2段ベッドになっていました。 1人用寝台から埋まるので、一人旅の方は早めにチケットを買うことをおすすめします。 ちなみに、写真の通り、枕と毛布、カーテンはありますが、電源・wifiはありませんのでご注意を。 また、ACつきにすると冷房の風が直撃してなかなか寒いので、羽織るものを持ってくるべきだったと後悔しました。       運転手さんに急かされながら乗り込み、バスはインドにしては珍しく(?)定刻通りに発車しました。 7時間ほどでハンピに到着。フルフラットなのもあり、日本の夜行バスよりもよく眠れました。       ハンピのバス停に着くと、さっそくリキシャの運転手さんたちに囲まれます。(ちなみに帰りのバスも同じ場所から出ます) 私たちはその日の夜行バスでバンガロールに戻る弾丸旅行だったので、一日フルでハンピを回るツアーを1人600ルピーでお願いしました。 (ちなみにその後インド人の友人に聞いたところ、400ルピーでいけたよ!払いすぎ!と指摘されました…) 交渉が成立したところで、いざハンピツアーへ出発!     ハンピの名所   ハンピといえば、     岩、     岩、    …

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【急募!】リクルートグループで新しいキャリアに挑戦しませんか?~海外人材コンサルタント~

こんにちは、RGFインドです。 今回は弊社RGF Select Indiaでの募集ポジションについてご紹介したいと思います。   成長市場のインドで海外人材コンサルタントとして働いてみませんか? 少しでも興味がある方は、ぜひご覧ください!   ◆RGF Select India(リクルート インド現地法人)について◆   弊社は、日本屈指の人材総合サービスRECRUITのインド法人です。 RGFは人材紹介業務において、グループ全体で11カ国、27拠点の規模、 日系企業様向けの人材業務においては既にアジア最大級のシェアを誇ります。 国境を越えて個人の可能性を拡大し、企業の力になることを目指しています。   インドでは主に、日本人現地採用のご紹介ならびにインド人スタッフのご紹介を行っています。   【オフィスの様子】 グルガオンのオフィスの中は約50人程の社員が就業しています。 日系企業向けビジネスチーム、外資系向けビジネスチームなどがあり、 多くの社員が目標に向かって切磋琢磨できる環境です。   Japan Desk(日系企業向けデスク)には約20名の社員がいます。 社内はオープンな雰囲気で、メンバー同士のコミュニケーションも活発です。 女性社員が7割強と多く、私生活で困った時も助けてくれる優しい社員が多いです。   【立地環境】 オフィスはインド国際空港から、車で約30分ほどの日系企業が集まるグルガオンのメイン通りにあります。 周りにはショッピングモール・映画館・メトロ・日本食レストランなど、インドの中でも生活のしやすい環境にあります。   みなさんが普段イメージされているインドは少々不衛生かな印象もしれませんが、 オフィス周辺はとても整っていてあまり不便がない生活が送れるかと思います。 (オフィスの窓から見える、グルガオンのメインストリートです。スタバ、マック、うどん屋(この頃できたばかり!)などが徒歩圏内です。)   【メンバーのご紹介】 現在日系企業向けの採用を担当している「Japan Desk」チームには、日本人5名・インド人12名が在籍しています。 社員は皆20代から30代前半で若手が活躍しています。   ◆お任せしたい業務内容◆   インドの人材市場で日系企業の中途採用や求職者の転職を支援するコンサルティング業務を行って頂きます。 主な業務は下記1~3です。いずれの業務にも関わっていただく可能性がございますが、 あなたのご関心や適性をベースに、お任せする業務を決定していきます。   1.リクルーティングアドバイザー(RA)業務 インド全土の中で担当エリアを決定し、既存のお客様(約100社程度を担当)の採用ニーズヒアリング、採用戦略・人材提案、 求人票作成、面接設定、フォローなど決定までのすべてをサポートして頂きます。   2.顧客開拓・深耕(Business Development)業務 テレアポなどを行い、新規のお客様からの事業計画や人材計画をヒアリングし、さらなるニーズの掘り出しを行って頂きます。 お客様の担当者は日本人の方が多くアポイントもとりやすいので、初心者でも挑戦しやすい環境です。   3.キャリアアドバイザー(CA)業務 求職者に寄り添い、主に日本人のインド就職サポートを行っていただきます。 日本在住の方とはスカイプ、インド在住の方とは直接面談し、求人紹介から内定後のサポートまでして頂きます。   インド人スタッフとも協力して働いてもらいますので、毎日オフィスで英語を話す環境もございます。   ◆応募条件・諸条件など◆   【対象となる方】 ・社会人経験1年以上 ・海外で働くことに熱意をお持ちの方 ・英語力日常会話レベル以上 ※インドの就労ビザは、職歴経験などは不問ですので誰でもほぼ取得可能です。 ※女性の方からのご応募、大歓迎です!!   【成長を後押しする制度】 ・異地勤務制度…アジア各国から定期的にRGF内で人材募集をする制度。 インドで数年勤務してからタイ、ベトナム、シンガポールなど東南アジアの他ブランチへ異動する可能性もあるかも?! ※入社1年後より対象、年2回実施 ・人材育成制度…キャリア面談、拠点異動、職種変更等 【勤務地】 インド/グルガオン(首都デリーからメトロで1時間、車で30分) ご本人の適性に応じて、南インドエリアなどを担当していただくことも可能です!   【勤務時間】 9:30~18:30(実働8時間) 週休2日制(土日)※出張や緊急対応の場合の休日出勤もありますが、代休取得可能です。 祝日、有給、年休110日以上 ※日本やインドの祝日に合わせて日本へ帰国したり、近隣諸国などに旅行したりすることも可能です。   【給与】 月給140,000INR+インセンティブ 1INR=約1.7円/2018年1月 ※インドでは問題なく生活できるレベルの給与水準です。   【待遇・福利厚生】 赴任時の航空券、FRRO(外国人登録)費用負担、VISA取得費用負担、食糧補助 昇給年1回、業績賞与年数回、現地の医療保険への加入、社用車有(共用)   弊社社内の雰囲気や、現地での生活に関しては、弊社ブログをご覧ください。 https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/2832/   最後までお読みいただき、ありがとうございます! もし弊社でのコンサルタント募集にご興味をお持ちいただけましたら、 以下までお気軽にご連絡くださいませ! rgf-jp@rgf-hragent.asia 採用担当:岡安

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【インド】海パン一枚・足ひれ二枚・海鮮三昧 ‐どんだけDetox- アンダマン・ニコバルリゾートの旅

ついにやってまいりました、、、みなさんお待ちかねであろう、じろぉによる第2弾インド探検ブログ! 記念すべき第1弾をご覧になっていない方は、まずは第1弾【インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/370/】からご覧くださった方がいろいろと免疫がつきます。   尚、最初に注意しておきますが非常に長いブログとなっておりますので、お気を付けください。   じろぉ担当ブログのテーマは、インドに対する3K「きたない・くさい・きつい」印象に革命を起こすということです。 今回は以前日本で流行った『デトックス』に注目しました。   さらに強力となりました第2弾!取材先は、インド最強リゾート地『アンダマン・ニコバル』からご案内致します。 インドで働くとこんな良い場所で☆気軽に☆デトックス☆することができますよぉ~。   それでは、、、、Chalo !!!   【概略 ~アンダマン・ニコバル諸島~】     赤い部分がアンダマン・ニコバル諸島エリアとなります。 ここってインドなのかと・・・はい、はい、、はい、、、インドです。。。笑 みなさんご存じ?世界で訪れるのが一番困難な場所、原住民狩猟民族の島『北センチネル島』もこのエリアにあります。 漂流してしまい殺された人が何人もいるとか・・・。 ただ我々が行くアンダマン島は狩猟民族の島からは”50kmほど”離れているのでご安心ください!!   僕の認識では、インド国外からの直行便はないのか・・・正直わかりません。 デリーから飛びましたが、行きはコルカタ経由、帰りはチェンナイ経由、ともに5時間のそれはもう長い長い長い飛行でした。 (これならプーケット行った方がいいのではないかというロジックは、永遠に置いておきましょう。)   前回のゴアに関するブログでは歴史的な背景のお話しも書きましたが、アンダマン・ニコバルに関しては全く分かりません。 でもどうやら、日本兵が第二次世界大戦中に来て、インドの独立運動をアンダマンから支援した?いや、本当のところはよくわかりません。 ただ、アンダマンの方々は日本人のことたぶん好きだと思います。(勝手な思い込み) なので、騙されることなく?海・空・大地・食すべてを感じ、どんだけデトックス状態になってしまうというわけです。   長くなりました。概略を書こうと思いましたが、結果的に概略になりませんでしたね。 ストーリー編へいきましょう。僕の3泊5日のアンダマン・ニコバル探検を、、、丸裸にしちゃいましょう!!いざニコバル!!! ※どこからどこがアンダマンで、どこからどこがニコバルか知りません。ニコバルってなんでしょう。   【ストーリー編 ~概要~】     残念ではございますが、アンダマンのすべてはお伝えできません。 今回は、アンダマン諸島の中心地Port BlairとPort Blairからフェリーで約2時間離れたリゾート地Havelock Islandをお伝えします。   <簡易スケジュール 2018年3月2日~5日> 1日目:Delhi→Andaman Port Blair→Havelock Stay 2日目:Havelock Stay 3日目:Havelock→Port Blair Stay 4日目:Port Blair→Delhi   【ストーリー編 ~1日目~】   飛行機の時間が朝5時でした。朝が苦手なじろぉです。 本当に本当に仕方なく、、2時まで勢い良く前哨戦飲みをして、デリー空港に向かいました。   コルカタを経由し(経由地飛行機乗ったまま、乗換無し)、   さぁさぁ、見えてきました!!!   アンダマン到着!!!   青い空!!!空気!!臭くない。きれい!!きつくない。   到着ゲート、僕はインドで就業しているので、スルーっとイミグレーションゲートを通過しようとしたら・・・   イ:「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!」状態のインド人審査員。   やべぇ・・・パスポート・・・持ってきていない。。。   もちろんそんなこともなく、事前に調べてパスポートだけは持ってきていたので、スタンプを頂いちゃいましたー!! なんでスタンプが必要なのかはいまもわかりません。   やばいぞやばいぞー!!Havelockに向かうフェリーに遅れるー!! 空港出口にてCabを拾い、300INR(約500円)でフェリー乗り場へ!!     フェリー乗り場のゲートに到着。 乗り場の中をうろうろ。。。   んー、よくわからない。まだ時間があるよう。待機しよう。 みんなフェリーを待っているようだ。 木陰でゆっくり座ることにしよう。。。   ついにやってきた!!出発の時間。。 あれ、なんかドイツ人の客が揉めている。。。 どうやら事前にフェリーのチケットを予約していなかったようだ。。。 じろぉはもちろん事前準備が上手な人間である。予約していた。Royalクラスを 予約サイト:https://trip.experienceandamans.com/all-ferry.html   さぁて、乗船だ!!!     なんだってー!!!! こんなわけあるかー!!!!!動くのか、この船。。大丈夫か。。。涙     ま、こんな船に乗ることはもちろんございません。 僕は下の船に乗りました。     他にもいろいろなフェリーがあります。…

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【インド】インド就職・インド転職の全て【現地レポートまとめ】

नमस्ते(ナマステ)、RGFIndiaインターンの田村です。   弊社のインド現地レポートも始まってから約1年が経ち、 「海外転職」「インド就職」「インドの生活」について様々な角度の記事が蓄積されてきました。 そこで、これまでの記事の振り返りをして「インド転職」について主観も交えながらまとめたいと思います。   【海外転職・インド就職】 ■海外就職・海外転職   インド転職の前に 〜海外で働くということ〜 ベテラン社員に聞く ~海外営業の極意 in INDIA~   「海外で働いてみたい」という考えが頭によぎる方も多いはず。 「海外で働きたい」と思った時にはまずこちらを読んでみてください。   「現在の自分と海外就職後の自分と海外転職から数年経った後の自分を1本の軸で描く」 ということは一つの判断軸・心得になるのではないかと共感しました。 またインド就業歴10年以上の方からの仕事へのアドバイスはもちろん、キャリア選択のメッセージも大変参考になります。 ■インドの基本情報とインド転職の魅力   インドってどんな国?インドの最新基本情報 インド就職が注目される5つのキーワードとは? ~インド就職・生活の基礎のキ~ インド就労ビザの取得プロセスについて   「海外就職」を考えた時にまず思い浮かぶのが「アメリカ」といった英語圏の先進国。 最近だと「タイ」「シンガポール」といったアセアン諸国を挙げる方も増えてきたかもしれません。   そんな中なかなか一番初めに上がらないのが「インド」。 日本では「汚い」「危ない」といったイメージもしくは「成長市場」といった言葉で語られるインドですが、 「なぜインドなのか」、給料を始めとする「インド就職」の第一歩を現実的に見ることが出来ます。   「海外で働いてみたい」というふわっとした想いは少なからず持ちつつも、 「駐在」「現地採用」なのかはたまた「起業」なのか、 企業は「日系」「外資系」「現地系」なのか、 また自分の英語力が「日常レベル」「ビジネスレベル」どちらか 仕事のスキルは「ジュニア」「シニア」なのか、業種や業界はと判断軸が沢山あることに気づきました。 ■インドの都市   【北インド】 ①インド就業のイメージが持てない方へ ーインドのエリア紹介ー 【デリー/グルガオン編】 ②「Make in India」を体感できる!? 日系企業の工業団地ニムラナを紹介! ③街中がピンク一色?インド旅行って実際危ないの? ~魅惑のジャイプール一人旅~ ④【インドに春が来た✿】3大ホーリープレイス~プシュカル~を紹介 ⑤一度は行きたい秘境、レーラダック!~インドでチベット仏教の世界を満喫~   【南インド】 ①インドの金融都市ムンバイってどんなところ? ビジネスや文化の発祥地として魅力がたくさん!! ②インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~ ③【インドのシリコンバレー】日本人に一番人気!!バンガロールの魅力を紹介! ④【南インドの玄関口】港町チェンナイの魅力を紹介!   「インドで働く」といってもインドは地域によって気候・人・文化・業種も本当に様々です。 また働き始めてから出張でインド国内を行き来することや、休日に旅行でインド国内を回る機会も数多くあります。 インドで働く場所のイメージをより具体的に持ってみてください。 【インドで働く日本人の声】 ■「インドは女性にとって危険なのか」問題 そうはいっても日本にいる時の「インド」のイメージはあまり良くない物も多く 特に女性は「危ない」というイメージが強いですよね。   一方で現地採用や駐在としてインドで働く女性が増えてきているのも事実です。 実際のところはどうなのかをまとめた記事です。   海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・前篇~ 海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・後篇~ 【夜って本当に危険なの?】インドで働く女性の就業後~飲み会・ヨガ・サークル・ショッピング~ ■インドで働く方へのインタビュー記事まとめ インドで既に働いているモデルケースとしてのインタビュー記事です。 仕事内容はもちろん、インドへの意思決定の理由や想い・生活面のことがまとまっています。   #女性 #スタートアップ #メディア #ボリウッド 「日本とインドをエンターテイメントでつなげたい」JCNETコミュニケーションズ 金田彩花氏 王夢華氏   #女性 #現地採用 #総務 #ゼネコン 「やらないで後悔をするよりは、やって後悔をした方がいい」インドの大手ゼネコンで働く女性、宮西さんにインタビュー   #女性 #現地採用 #マーケティング #メーカー 【インド×女性】20代後半で転職し、日本からインドへ。CASIO Indiaで働く女性社員に聞く「インド就業のリアル」【現地採用】   #女性 #起業 #農業 インドで起業!オーガニック野菜のデリバリーを行う「HASORA」で働く女性にインタビュー【インターン募集有】   #女性 #起業 #農業 #結婚 【インドの食】インドでオーガニックの日本野菜とお惣菜を作るアナンド信江さんにインタビュー  …

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