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シンガポールってどんな国?気になる最新基本情報

 

マリーナ・ベイ・サンズ、親子留学、ポイ捨てしたら罰金などなど・・・

 

今回は、知っているようで知らない国 【シンガポール】 について、

最新の基本情報をご紹介したいと思います。


シンガポールの最新基本情報について

シンガポールは、マレーシアの先 マレー半島の南端に、

ジョホール海峡を隔てて接する島国の都市国家です。

 

国土は、シンガポール島と約50の小島で構成され、

マレーシアの首都クアラルンプール、タイの首都バンコクへと陸路でも繋がります。

 

1819年イギリスの東インド会社の支配下で、アジアにおける中継貿易地として発展しました。


シンガポールの首都はシンガポール?

シンガポールの国土は、約719平方キロメートルで、

東京23区の626.7km2をやや上回る程度の大きさです。

 

そのため、シンガポール共和国全体がそのまま首都となり、

首都名は、シンガポールとなります。

 

じつは、「シンガポール」という名前の都市があるわけではありません。

日本の首都の「東京」と同じような感覚といえるでしょう。


世界中のヒト・モノ・カネ・情報が集結

シンガポールは、香港に並び、欧米諸国、日本をはじめ、

世界各国の企業のアジア太平洋地域の地域統括拠点が置かれます。

 

この背景には、

・東南アジア各国へのアクセスの良さ

・公用語が英語

・ビジネスがしやすい国ランキングで常に上位

・低い法人税

など、ビジネス視点からの魅力が挙げられます。

 

世界銀行の発表した最新の「ビジネスのしやすさランキング2016」では2位を獲得。

1位の座は奪われましたが、スコアは前年に比べてアップしています。

 

今後も、ビジネスのしやすい国として、

世界中から多くの企業が進出すると考えられます。


気軽に隣国へ 週末リゾートの魅力

タイのサムイ島やプーケット、インドネシアのバリ島、

マレーシアのランカウイ島などフィリピンのボラカイ島・・・など、

東南アジアには多くのリゾート地が密集しています。

 

日本からでは、フライトだけで7~8時間かかってしまったり、

直行便が出ておらずトランジットが必要だったり、と、

なかなか気軽にリゾート地へは行きづらいのが現実です。

 

しかし!シンガポールのチャンギ空港からであれば、

これらのリゾート地へ、たった数時間で行けてしまいます!

 

そのため、週末のちょっとした休みであっても、

多くの人が、東南アジア各地へ週末リゾートを楽しみます。

 

また、2012年にマレーシアにオープンした「ジョホール・プレミム・アウトレット」への

日帰りショッピングバスツアーも人気です。


まとめ

現在、日本との間に政治的な懸念事項はなく、

両国関係は良好で、広範囲な分野で交流が行われています。

要人の往来も活発なため、二国間の交流は、さらに発展することでしょう。

 

東南アジア各国へのアクセスの良さ、整備されたインフラ、ビジネスのしやすさ、

また、英語だけでなく、中国語を含めた語学堪能な人材は、シンガポールの大きな強みといえます。

 

これからも日本をはじめ、

世界各地からシンガポールが重要視されることは、間違いありません。

 

皆さんも是非、東南アジアの要となる【シンガポール】に触れてみて下さい!


出典

・外務省サイト シンガポール基礎データ

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/singapore/data.html

・世界銀行 ビジネス環境の現状2017

http://www.doingbusiness.org/


※上記の記事は、取材時点(2016年12月末)の情報を元に作成しております。

現在の現地事情とは、記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承下さい。


 

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