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「自分が関わることで新しい発想を生み出したい」 インドで刺身事業を手掛ける西野良和さん

 

日本とインドで弁護士をした後、インドで起業するという異色の経歴を持つ西野さん。

人の持つ技術に自分が介在することで新しい発想が生まれることに魅力を感じるという。

鮮魚文化のないインドで刺身の販売事業を起こし、

現在もインド人スタッフとコーチングしながら働く西野さんの想い、そして行動力の源に迫りました。

 

経歴

1980年、千葉県生まれ。2011年に弁護士登録。

日本の法律事務所で勤務後、14年からインドに移住グルガオンの法律事務所で働く。

16年に「ニシノ・ソリューションズLLP」を設立し、刺身や魚を使った加工品の販売を始める

 

日本とインドで弁護士をした後、起業の道へ

 

―弁護士として日本とインドで働いた後、起業した西野さん。インドに来るまでの経緯を教えてください。

 

「不条理な状況に陥らないためには、社会のルールを知ることは大切なのではないか」という想いから、

大学卒業後に司法浪人をして、29歳で司法試験に合格しました。

弁護士として日本で3年間働きましたが、日本だけではなく違う国でも働いてみたいという想いを次第に持つようになりました。

 

「経済発展を間近で見たい」「英米法を勉強したい」という想いからアジア、

とりわけシンガポールでの就職を希望していましたが、

シンガポールには既に弁護士が沢山いるという現状を知りました。

 

たまたまインドで就職口を斡旋してくれる友人がいたため、経済発展が目覚ましいこと、英米法も学べること、

そして、インドで仕事をすればインド・東南アジア間の法律問題にも関われるのではないかという考えも持ち始め、

インドの法律事務所に現地採用という形で勤めることになりました。

 

―インドの法律事務所で働きはじめたものの、物足りなさを感じ始め飲食事業に興味を持ったそうですね。

 

インドの法律事務所ではインド人弁護士のサポートをメインに行っていましたが

次第に業務に物足りなさを感じるようになりました。

 

そのような時に日本人の寿司職人との出会いがありました。

「インドでビジネスを始めてみたい」という想いから最初は和食のカジュアルレストランをやろうと考え、

話を進めていましたが、店舗候補地のオーナーと揉めて結局実現することはできませんでした。

 

―このことが現在の事業である「インド刺身を売る」きっかけになったのですね。

 

和食レストランはできませんでしたが、魚を捌ける寿司職人が自分の傍にいました。

寿司職人を見た時に「寿司を握れる」ということに注目しがちですが

私は「魚を捌ける」ということに着目しました。

 

大半の日本人は魚を捌くことはできないため、魚を丸ごと売ったとしても結局は食べることができません。

つまり「魚を捌ける」というのは大きな強みであると思いました。

 

このように私は今あるものを要素に分ける「分解」、

そして分解したものを別の形にする「統合」という考えをよくします。

こうして「魚を捌いて売る」という発想が生まれました。

 

またインド人が単独でできるビジネスは、インド人が同じビジネスを始めたら勝てないかもしれません。

しかし「刺身」は魚のクオリティコントロールが極めて重要で、インド人単独では難しいことから、

競争相手が出現しにくいビジネスだと考えました。

 

鮮魚を売る文化が無かったインドでの刺身事業

 

―インドで生魚を食べるというイメージがありません。インドの魚事情教えてください。

 

インドには生の魚を食べるという発想がなくカレーやフライにするのが一般的です。

漁港の近くで競り落とされた魚がローカルマーケットに卸されます。

競りの時点で魚は炎天下に置かれるため、生で食べられるような新鮮な魚を手に入れるのはとても難しいといえるでしょう。

 

―「鮮魚を売る」という発想がない状況で刺身事業を始めようとした西野さん。

どのような仕組みを作ったのでしょうか。

 

鮮度が急速に劣化するため、競りで魚を仕入れるつもりはありませんでした。

直接、漁師から買い付けをするため、南インドで漁師を探すところから始めました。

 

買い付ける量が多くない上に鮮度の要求までする私たちと取引をしたいと言う漁師はなかなか現れませんでしたが、

南インドのインド人の友人の紹介を通して何とかポンディシェリという場所で漁師チームを作ることができました。

 

また、漁師チームだけに任せきりになるとクオリティを担保することができ無いと思ったため、

クオリティを管理する監視チームを漁師チームとは別に作りました。

 

 

魚が船に上がった時点で鮮度との勝負が始まります。

自社の日本人スタッフを日本の漁港に送り込み、血抜きや神経締めなどの技術を教えてもらい、

これを南インドの漁師に教えました。

 

また、一から物流を作っていったため、輸送に使う発泡スチロールも、

工場を探し買い付けを行いました。

 

現在は魚をアイスジェルに入れて、ポンディシェリから約150キロ離れたチェンナイまで陸送で運び、

さらにチェンナイ空港から約2200キロ離れたデリーまで空輸で運んでいます。

獲った日の夜にチェンナイ空港を出て、翌日の朝にデリーの空港に着きます。

 

漁師を日本に送るところから現在の仕組み化まで1年と7ヶ月ほどかかりました。

 

―現在はグルガオン内のショップIrohaさん、そしてデリバリーでお刺身を売っていますね。

 

最初はグルガオンのサンシティマーケットという所に店舗を出しましたが、

周りに日本人がよく利用する店がなかったのでお客さんが集まらず、売上には繋がりませんでした。

 

そこで昨年の8月に日本人が作るパンや有機野菜が置いてあるIrohaに刺身を置くようになりました。

それまで売上がゼロという日もありましたが、徐々に伸びてくるようになりました。

 

そうはいっても売れる日もあれば売れない日もあります。

売れなかった刺身を翌日に売ることはしないので、一旦冷凍してお惣菜にするなど活用しています。

 

また、最近よく売れるようになった海鮮丼の刺身は全て冷凍のものを使っているので、

刺身クオリティの魚を有効利用できるようになりました。

 

このような時にも「分解と統合」の考えを使います。

余ったものを別のどこに活かせないかというのを常に考えています。

 

一番テンションが上がることがその人の一番やりたいこと

 

こうして事業として仕組み化をしていった西野さん。

現在社内は全員インド人とネパール人スタッフだという。

―「コーチング」にも力を入れているそうですが、インド人スタッフと働く上で心がけていることをお教えください。

 

スタッフと働く上で意識していることは適材適所に人を置く、つまり向いていることをやってもらうということです。

スタッフによって仕事へのモチベーションや想いは様々です。

仕事よりも家庭を優先したいなど優先順位が人によって違うのは当たり前な中で、

スタッフ全員に向上心を求めるというのも経営者のエゴだと思っています。

 

スタッフの価値観を大切にして、対話を通して、それぞれの向いていることや一番やりたいことを把握し、

彼、彼女が一番やりたいと思うことをやってもらっています。

 

スタッフの一番やりたいことを見極める時には、その人の一番テンションが上がる瞬間に注目しています。

対話の中で、急にテンションが上がる瞬間を見逃さないようにしています。

 

挑戦したいスタッフには新メニューの考案をお願いしたり、和食のレシピを渡して勉強してもらうなどしています。

業務時間外にも、自分でインターネットで勉強しているようです。

 

事業はスタートアップ段階なので彼らのできることが増えれば、ビジネスも大きくなります。

最近だと元々ペンキで看板をぬる仕事をしていて色彩感覚に優れているスタッフに

カラフルなベジタリアン用の寿司の考案を任せました。

 

 

―現在の顧客は日本人だそうですが、今後刺身文化はインド人にも広まるのでしょうか。

 

現在「Sushi」はインドで急速に広がり初めています。

また、バンガロールなどは元々外国人が多いことに加えてアメリカなど海外から帰国したインド人も多いため、

「生魚を食べる」という文化が広がりつつあります。

「刺身」がすぐ流行るかは分かりませんが地道に販売を続けていきます。

 

―弁護士、そしてインドでの起業と様々なことをしていますが、行動力の源はどこにあるのでしょうか。

 

自分との対話を大事にしています。

自分が本当に何をやりたいのかを問い続け、自分の心がやりたいと思っていることを頭で把握できているので、

やりたいことができているという実感があります

 

―今後の展望をお教えください。

 

まずは自社の販売サイトを作ります。

南インドに2号店を出すことも検討中です。

他にもインドのZOMATOというサービスを使ってのデリバリーも近々開始する予定です。

 

刺身販売事業とは別に最近インド人向けのダイエットフードデリバリーサービスの受託製造を始めました。

インド料理を代表するチャパティ(ナンのようなもの)やピザなどをグルテンフリーにしたものを作っています。

 

インドでは、今急速にダイエットフードの波が来ています。

4,5ヶ月でトレンドが変わりどんどん取り入れられていく様子はスピード感がありとても面白いと思っています。

 

現在インド人のプログラマーからプログラミングを習っています。

これもせっかくのチャンスなので、このプログラマーと一緒に何らかのビジネスを立ち上げようと思い

現在ビジネスモデルを検討中です。

 

 

―東南アジア進出や日本への帰国もお考えなのでしょうか。

 

あまりひとつの所にいるのが好きではく、転々としているのが好きです。

今の拠点はグルガオンですが、そろそろ別の地域にも行きたいなと思っています。

 

東南アジアや香港に興味がありますし、アメリカにも住んでみたい。

世界各地でビジネスを起こして、転々と世界をフラフラしていたい。

今のところ、日本に帰ることは考えていないですね。

 

また、私は陸路でハードに移動すればするほど生きている感覚がします。

漁師に会うために南インドに行くことなどは自分にとっては一切苦ではなく、むしろとても楽しいです。

このことは他の人にはなかなかないできない自分の強みだと思っています。

今後も自分の足を使って様々なところを歩き回り、ビジネスを立ち上げていきたいです。

 

―西野さんが考えるインドで働く魅力を改めて教えてください。

 

個人の起業に関してはここ5年ぐらいがチャンスだと思っています。

インドにはまだないサービスも多いですし、サービスセクターにおける大企業の進出は

東南アジア等と比べると全く進んでいません。

 

例えばバンコクなど、サービスが出揃って、競争が激しい地域では

個人で個人で起業して成功するというのはかなり難しいのではないかと思っています。

インドにはまだまだないものが沢山あるので個人でも十分に勝負できる余地が残っています。

 

一方で日本人の繋がりだけでビジネスをするのは難しいです。

インド人との良いコネクションがとても大切になります。

私は現地採用で働いて行く中で、インド人との繋がりを作り、起業する準備が出来ました。

 

何のコネクションもなく、ただインドに来れば何とかなるほど甘くはありません。

インドでの起業の前に現地採用で働くというのも1つの選択肢としてとても良いのではないでしょうか。

 

また、起業をすることを前提にしていなくても、急成長しているインドで現地採用として働くことは意味があると思います。

私も、インドの法律事務所で現地採用として働くことで、急速に英語力を高めることができました。

 

ただ、どこの国で働く場合でも言えることですが、漫然と現地採用で働いても、時間を浪費するだけです。

何のために、インドで働き、何年でどのようなゴールに到達するのかを明確に思い描くことは必要だと思います。

 

編集後記

日本での就業、海外転職、インド現地採用、起業と様々なことを成し遂げている西野さん。

「自分との対話」「他人との対話」を大事にすること、また分解した要素同士を組み合わせて

新しいものを作り出すという考えがとても勉強になりました。

また、インタビュー中に「自分がいなくてはならない環境に身を置きたい」

ということをおしゃっていて納得と共感をしました。

 

インドでお刺身食べられます!

今後の事業にも大注目です。

ありがとうございました。

 

Tamura Misaki/田村 水咲



早稲田大学文学部在学中。東京都出身。
現在RGF select Indiaでインターンシップ生として参画中。
「インドで働く」をもっと身近にするために、就業面や生活面を発信していきます。

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【インドの秘境】ハンピに行ってきた【異世界】

はじめまして。 RGF select India インターン生の林です。     先日、バンガロール出張に合わせて、南インドの秘境・ハンピに行ってきました。     (バンガロール情報についてはこちらをご覧ください)       インドと聞いてハンピが思い浮かぶ方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。 今回の記事では、ハンピの魅力を余すところなくお伝えします!       ハンピとは? ハンピは、南インド・バンガロールの北西約350kmに位置する都市です。         14世紀から16世紀半ばにムスリム勢力に制圧されるまで、ヴィジャヤナガル王国の首都として栄えました。 現在でも、16世紀の遺跡が残されており、1986年には「ハンピの建造物群」として世界遺産にも登録されました。 その一方で、交通の便の悪さからかあまり観光地化が進んでおらず、インドの中でも秘境として知られています。     ハンピへの行き方 ハンピへは、バンガロールやチェンナイ、ゴアなど、周辺の都市を経由して行くことが一般的です。 今回は、私が使ったバンガロールから夜行バスで向かうルートをご紹介します。     まずは、夜行バスのチケットを買います。 Kempegowda Bus Terminalにある、KSRTC Advance Ticket Reservation Counter(青い看板が目印)に行き、ハンピに行きたいと伝えましょう。       今回はヒンディー語が話せる方に手伝ってもらい、スムーズにチケットを買うことができましたが、不安な場合は日時・行先・AC or Non AC(エアコンの有無)を紙に書いて渡すと問題なく買えると思います。     すると渡されたのがこのチケット。 写真はハンピ→バンガロールのチケットですが、これと別にバンガロール→ハンピのチケットも渡されました。         この1枚で2人分のチケットとなっています。 今回はAC Sleeperを選び、1人片道580ルピー(現在のレートで約930円)でした。     バスターミナルの様子はこんな感じでした。         23時頃に到着しましたが、フードスタンドがたくさん開いていて、とても活気のあるバスターミナルでした。     今回乗車したのがこちらのバス↓         日本ではなかなか見かけない寝台バスです!         車内は2人用寝台と1人用寝台が通路を挟んで並んでおり、それぞれがはしご付きの2段ベッドになっていました。 1人用寝台から埋まるので、一人旅の方は早めにチケットを買うことをおすすめします。 ちなみに、写真の通り、枕と毛布、カーテンはありますが、電源・wifiはありませんのでご注意を。 また、ACつきにすると冷房の風が直撃してなかなか寒いので、羽織るものを持ってくるべきだったと後悔しました。       運転手さんに急かされながら乗り込み、バスはインドにしては珍しく(?)定刻通りに発車しました。 7時間ほどでハンピに到着。フルフラットなのもあり、日本の夜行バスよりもよく眠れました。       ハンピのバス停に着くと、さっそくリキシャの運転手さんたちに囲まれます。(ちなみに帰りのバスも同じ場所から出ます) 私たちはその日の夜行バスでバンガロールに戻る弾丸旅行だったので、一日フルでハンピを回るツアーを1人600ルピーでお願いしました。 (ちなみにその後インド人の友人に聞いたところ、400ルピーでいけたよ!払いすぎ!と指摘されました…) 交渉が成立したところで、いざハンピツアーへ出発!     ハンピの名所   ハンピといえば、     岩、     岩、    …

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【急募!】リクルートグループで新しいキャリアに挑戦しませんか?~海外人材コンサルタント~

こんにちは、RGFインドです。 今回は弊社RGF Select Indiaでの募集ポジションについてご紹介したいと思います。   成長市場のインドで海外人材コンサルタントとして働いてみませんか? 少しでも興味がある方は、ぜひご覧ください!   ◆RGF Select India(リクルート インド現地法人)について◆   弊社は、日本屈指の人材総合サービスRECRUITのインド法人です。 RGFは人材紹介業務において、グループ全体で11カ国、27拠点の規模、 日系企業様向けの人材業務においては既にアジア最大級のシェアを誇ります。 国境を越えて個人の可能性を拡大し、企業の力になることを目指しています。   インドでは主に、日本人現地採用のご紹介ならびにインド人スタッフのご紹介を行っています。   【オフィスの様子】 グルガオンのオフィスの中は約50人程の社員が就業しています。 日系企業向けビジネスチーム、外資系向けビジネスチームなどがあり、 多くの社員が目標に向かって切磋琢磨できる環境です。   Japan Desk(日系企業向けデスク)には約20名の社員がいます。 社内はオープンな雰囲気で、メンバー同士のコミュニケーションも活発です。 女性社員が7割強と多く、私生活で困った時も助けてくれる優しい社員が多いです。   【立地環境】 オフィスはインド国際空港から、車で約30分ほどの日系企業が集まるグルガオンのメイン通りにあります。 周りにはショッピングモール・映画館・メトロ・日本食レストランなど、インドの中でも生活のしやすい環境にあります。   みなさんが普段イメージされているインドは少々不衛生かな印象もしれませんが、 オフィス周辺はとても整っていてあまり不便がない生活が送れるかと思います。 (オフィスの窓から見える、グルガオンのメインストリートです。スタバ、マック、うどん屋(この頃できたばかり!)などが徒歩圏内です。)   【メンバーのご紹介】 現在日系企業向けの採用を担当している「Japan Desk」チームには、日本人5名・インド人12名が在籍しています。 社員は皆20代から30代前半で若手が活躍しています。   ◆お任せしたい業務内容◆   インドの人材市場で日系企業の中途採用や求職者の転職を支援するコンサルティング業務を行って頂きます。 主な業務は下記1~3です。いずれの業務にも関わっていただく可能性がございますが、 あなたのご関心や適性をベースに、お任せする業務を決定していきます。   1.リクルーティングアドバイザー(RA)業務 インド全土の中で担当エリアを決定し、既存のお客様(約100社程度を担当)の採用ニーズヒアリング、採用戦略・人材提案、 求人票作成、面接設定、フォローなど決定までのすべてをサポートして頂きます。   2.顧客開拓・深耕(Business Development)業務 テレアポなどを行い、新規のお客様からの事業計画や人材計画をヒアリングし、さらなるニーズの掘り出しを行って頂きます。 お客様の担当者は日本人の方が多くアポイントもとりやすいので、初心者でも挑戦しやすい環境です。   3.キャリアアドバイザー(CA)業務 求職者に寄り添い、主に日本人のインド就職サポートを行っていただきます。 日本在住の方とはスカイプ、インド在住の方とは直接面談し、求人紹介から内定後のサポートまでして頂きます。   インド人スタッフとも協力して働いてもらいますので、毎日オフィスで英語を話す環境もございます。   ◆応募条件・諸条件など◆   【対象となる方】 ・社会人経験1年以上 ・海外で働くことに熱意をお持ちの方 ・英語力日常会話レベル以上 ※インドの就労ビザは、職歴経験などは不問ですので誰でもほぼ取得可能です。 ※女性の方からのご応募、大歓迎です!!   【成長を後押しする制度】 ・異地勤務制度…アジア各国から定期的にRGF内で人材募集をする制度。 インドで数年勤務してからタイ、ベトナム、シンガポールなど東南アジアの他ブランチへ異動する可能性もあるかも?! ※入社1年後より対象、年2回実施 ・人材育成制度…キャリア面談、拠点異動、職種変更等 【勤務地】 インド/グルガオン(首都デリーからメトロで1時間、車で30分) ご本人の適性に応じて、南インドエリアなどを担当していただくことも可能です!   【勤務時間】 9:30~18:30(実働8時間) 週休2日制(土日)※出張や緊急対応の場合の休日出勤もありますが、代休取得可能です。 祝日、有給、年休110日以上 ※日本やインドの祝日に合わせて日本へ帰国したり、近隣諸国などに旅行したりすることも可能です。   【給与】 月給140,000INR+インセンティブ 1INR=約1.7円/2018年1月 ※インドでは問題なく生活できるレベルの給与水準です。   【待遇・福利厚生】 赴任時の航空券、FRRO(外国人登録)費用負担、VISA取得費用負担、食糧補助 昇給年1回、業績賞与年数回、現地の医療保険への加入、社用車有(共用)   弊社社内の雰囲気や、現地での生活に関しては、弊社ブログをご覧ください。 https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/2832/   最後までお読みいただき、ありがとうございます! もし弊社でのコンサルタント募集にご興味をお持ちいただけましたら、 以下までお気軽にご連絡くださいませ! rgf-jp@rgf-hragent.asia 採用担当:岡安

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【インド】海パン一枚・足ひれ二枚・海鮮三昧 ‐どんだけDetox- アンダマン・ニコバルリゾートの旅

ついにやってまいりました、、、みなさんお待ちかねであろう、じろぉによる第2弾インド探検ブログ! 記念すべき第1弾をご覧になっていない方は、まずは第1弾【インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~https://www.rgf-hragent.asia/blog/india/370/】からご覧くださった方がいろいろと免疫がつきます。   尚、最初に注意しておきますが非常に長いブログとなっておりますので、お気を付けください。   じろぉ担当ブログのテーマは、インドに対する3K「きたない・くさい・きつい」印象に革命を起こすということです。 今回は以前日本で流行った『デトックス』に注目しました。   さらに強力となりました第2弾!取材先は、インド最強リゾート地『アンダマン・ニコバル』からご案内致します。 インドで働くとこんな良い場所で☆気軽に☆デトックス☆することができますよぉ~。   それでは、、、、Chalo !!!   【概略 ~アンダマン・ニコバル諸島~】     赤い部分がアンダマン・ニコバル諸島エリアとなります。 ここってインドなのかと・・・はい、はい、、はい、、、インドです。。。笑 みなさんご存じ?世界で訪れるのが一番困難な場所、原住民狩猟民族の島『北センチネル島』もこのエリアにあります。 漂流してしまい殺された人が何人もいるとか・・・。 ただ我々が行くアンダマン島は狩猟民族の島からは”50kmほど”離れているのでご安心ください!!   僕の認識では、インド国外からの直行便はないのか・・・正直わかりません。 デリーから飛びましたが、行きはコルカタ経由、帰りはチェンナイ経由、ともに5時間のそれはもう長い長い長い飛行でした。 (これならプーケット行った方がいいのではないかというロジックは、永遠に置いておきましょう。)   前回のゴアに関するブログでは歴史的な背景のお話しも書きましたが、アンダマン・ニコバルに関しては全く分かりません。 でもどうやら、日本兵が第二次世界大戦中に来て、インドの独立運動をアンダマンから支援した?いや、本当のところはよくわかりません。 ただ、アンダマンの方々は日本人のことたぶん好きだと思います。(勝手な思い込み) なので、騙されることなく?海・空・大地・食すべてを感じ、どんだけデトックス状態になってしまうというわけです。   長くなりました。概略を書こうと思いましたが、結果的に概略になりませんでしたね。 ストーリー編へいきましょう。僕の3泊5日のアンダマン・ニコバル探検を、、、丸裸にしちゃいましょう!!いざニコバル!!! ※どこからどこがアンダマンで、どこからどこがニコバルか知りません。ニコバルってなんでしょう。   【ストーリー編 ~概要~】     残念ではございますが、アンダマンのすべてはお伝えできません。 今回は、アンダマン諸島の中心地Port BlairとPort Blairからフェリーで約2時間離れたリゾート地Havelock Islandをお伝えします。   <簡易スケジュール 2018年3月2日~5日> 1日目:Delhi→Andaman Port Blair→Havelock Stay 2日目:Havelock Stay 3日目:Havelock→Port Blair Stay 4日目:Port Blair→Delhi   【ストーリー編 ~1日目~】   飛行機の時間が朝5時でした。朝が苦手なじろぉです。 本当に本当に仕方なく、、2時まで勢い良く前哨戦飲みをして、デリー空港に向かいました。   コルカタを経由し(経由地飛行機乗ったまま、乗換無し)、   さぁさぁ、見えてきました!!!   アンダマン到着!!!   青い空!!!空気!!臭くない。きれい!!きつくない。   到着ゲート、僕はインドで就業しているので、スルーっとイミグレーションゲートを通過しようとしたら・・・   イ:「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!」状態のインド人審査員。   やべぇ・・・パスポート・・・持ってきていない。。。   もちろんそんなこともなく、事前に調べてパスポートだけは持ってきていたので、スタンプを頂いちゃいましたー!! なんでスタンプが必要なのかはいまもわかりません。   やばいぞやばいぞー!!Havelockに向かうフェリーに遅れるー!! 空港出口にてCabを拾い、300INR(約500円)でフェリー乗り場へ!!     フェリー乗り場のゲートに到着。 乗り場の中をうろうろ。。。   んー、よくわからない。まだ時間があるよう。待機しよう。 みんなフェリーを待っているようだ。 木陰でゆっくり座ることにしよう。。。   ついにやってきた!!出発の時間。。 あれ、なんかドイツ人の客が揉めている。。。 どうやら事前にフェリーのチケットを予約していなかったようだ。。。 じろぉはもちろん事前準備が上手な人間である。予約していた。Royalクラスを 予約サイト:https://trip.experienceandamans.com/all-ferry.html   さぁて、乗船だ!!!     なんだってー!!!! こんなわけあるかー!!!!!動くのか、この船。。大丈夫か。。。涙     ま、こんな船に乗ることはもちろんございません。 僕は下の船に乗りました。     他にもいろいろなフェリーがあります。…

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【インド】インド就職・インド転職の全て【現地レポートまとめ】

नमस्ते(ナマステ)、RGFIndiaインターンの田村です。   弊社のインド現地レポートも始まってから約1年が経ち、 「海外転職」「インド就職」「インドの生活」について様々な角度の記事が蓄積されてきました。 そこで、これまでの記事の振り返りをして「インド転職」について主観も交えながらまとめたいと思います。   【海外転職・インド就職】 ■海外就職・海外転職   インド転職の前に 〜海外で働くということ〜 ベテラン社員に聞く ~海外営業の極意 in INDIA~   「海外で働いてみたい」という考えが頭によぎる方も多いはず。 「海外で働きたい」と思った時にはまずこちらを読んでみてください。   「現在の自分と海外就職後の自分と海外転職から数年経った後の自分を1本の軸で描く」 ということは一つの判断軸・心得になるのではないかと共感しました。 またインド就業歴10年以上の方からの仕事へのアドバイスはもちろん、キャリア選択のメッセージも大変参考になります。 ■インドの基本情報とインド転職の魅力   インドってどんな国?インドの最新基本情報 インド就職が注目される5つのキーワードとは? ~インド就職・生活の基礎のキ~ インド就労ビザの取得プロセスについて   「海外就職」を考えた時にまず思い浮かぶのが「アメリカ」といった英語圏の先進国。 最近だと「タイ」「シンガポール」といったアセアン諸国を挙げる方も増えてきたかもしれません。   そんな中なかなか一番初めに上がらないのが「インド」。 日本では「汚い」「危ない」といったイメージもしくは「成長市場」といった言葉で語られるインドですが、 「なぜインドなのか」、給料を始めとする「インド就職」の第一歩を現実的に見ることが出来ます。   「海外で働いてみたい」というふわっとした想いは少なからず持ちつつも、 「駐在」「現地採用」なのかはたまた「起業」なのか、 企業は「日系」「外資系」「現地系」なのか、 また自分の英語力が「日常レベル」「ビジネスレベル」どちらか 仕事のスキルは「ジュニア」「シニア」なのか、業種や業界はと判断軸が沢山あることに気づきました。 ■インドの都市   【北インド】 ①インド就業のイメージが持てない方へ ーインドのエリア紹介ー 【デリー/グルガオン編】 ②「Make in India」を体感できる!? 日系企業の工業団地ニムラナを紹介! ③街中がピンク一色?インド旅行って実際危ないの? ~魅惑のジャイプール一人旅~ ④【インドに春が来た✿】3大ホーリープレイス~プシュカル~を紹介 ⑤一度は行きたい秘境、レーラダック!~インドでチベット仏教の世界を満喫~   【南インド】 ①インドの金融都市ムンバイってどんなところ? ビジネスや文化の発祥地として魅力がたくさん!! ②インドで牛肉は食べられない? ~ 楽園ゴア潜入調査の旅~ ③【インドのシリコンバレー】日本人に一番人気!!バンガロールの魅力を紹介! ④【南インドの玄関口】港町チェンナイの魅力を紹介!   「インドで働く」といってもインドは地域によって気候・人・文化・業種も本当に様々です。 また働き始めてから出張でインド国内を行き来することや、休日に旅行でインド国内を回る機会も数多くあります。 インドで働く場所のイメージをより具体的に持ってみてください。 【インドで働く日本人の声】 ■「インドは女性にとって危険なのか」問題 そうはいっても日本にいる時の「インド」のイメージはあまり良くない物も多く 特に女性は「危ない」というイメージが強いですよね。   一方で現地採用や駐在としてインドで働く女性が増えてきているのも事実です。 実際のところはどうなのかをまとめた記事です。   海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・前篇~ 海外就業・生活の本音~インドのとある女子会にて・後篇~ 【夜って本当に危険なの?】インドで働く女性の就業後~飲み会・ヨガ・サークル・ショッピング~ ■インドで働く方へのインタビュー記事まとめ インドで既に働いているモデルケースとしてのインタビュー記事です。 仕事内容はもちろん、インドへの意思決定の理由や想い・生活面のことがまとまっています。   #女性 #スタートアップ #メディア #ボリウッド 「日本とインドをエンターテイメントでつなげたい」JCNETコミュニケーションズ 金田彩花氏 王夢華氏   #女性 #現地採用 #総務 #ゼネコン 「やらないで後悔をするよりは、やって後悔をした方がいい」インドの大手ゼネコンで働く女性、宮西さんにインタビュー   #女性 #現地採用 #マーケティング #メーカー 【インド×女性】20代後半で転職し、日本からインドへ。CASIO Indiaで働く女性社員に聞く「インド就業のリアル」【現地採用】   #女性 #起業 #農業 インドで起業!オーガニック野菜のデリバリーを行う「HASORA」で働く女性にインタビュー【インターン募集有】   #女性 #起業 #農業 #結婚 【インドの食】インドでオーガニックの日本野菜とお惣菜を作るアナンド信江さんにインタビュー  …

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