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Interview

社員インタビュー

  • “お互いを高めあう風土。目的が明確なら成長スピードが速い”
    稲葉 光丞
    インドネシア(ジャカルタ)リクルーティングアドバイザー(RA)
    2021年入社
    前職:専門商社の営業
Q. 現在の仕事内容について教えてください。

企業様の組織課題解決を目的に、適切な人材をご紹介するお仕事です。
顧客は、製造業界をはじめ、多種多様な業界の企業様になります。既存顧客だけではなく、新規顧客開拓も行い、企業の組織課題をヒアリングします(既存7割、新規3割) 。

実質的な1日の業務時間は、7時間程度です。
おおよその内訳としては、以下の通りです。
既存顧客関連:3時間、
CA(キャリアアドバイザー)と求人や候補者共有する時間:1時間、
候補者をご紹介する時間:1時間、
新規開拓の時間:1時間、
1日の業務やこれまでの仕事の進め方を振り返る時間(同時に改善案を考え、即実行):1時間
Q. 海外転職のきっかけは?なぜRGFインドネシアに?

アメリカ、中国、インドへ行った際、一人ひとりが周囲の目を気にせず、楽しく幸せに生きている様子を目の当たりにし、20代後半までには海外に行って働きたいと自然と思うようになりました。

インドネシア、そしてRGFを選んだ理由は、言い方が恐縮ですが「ご縁だな」と思って決めました。
最初は中国で働きたいと考えていましたが、社会人経験2年を満たしていないとビザ取得が難しいとあとで知り、割り切って海外ならどこでも良いかなと思い転職活動を続けました。
人事コンサル×海外の2軸で会社を探す中で、RGFインドネシアのキャリアアドバイザーから連絡が来て初めてRGFという会社を知りました。

RGFは「人材を提供することで、組織改善も確かに出来るな」と感じ、また、”お互いを高め合う”という文化が当時の自分に刺さり、RGFへの入社を決めました。
Q. インドネシアで働く際に気を付けていることは?

時間の感覚が540度くらい日本と異なるため、顧客をはじめ、現地スタッフ等の仕事の進捗状況について、徹底的にチェックする習慣が身に付きました。
日本は「時は金なり」の価値観がありますが、インドネシアでは「遅れるのが当たり前」という価値観が根底にあると認識して対処する必要があります。

現地スタッフとのコミュニケーションは「やってないのにやった」、「出来ないのに出来る」と言う場合もあるため、自分の言ったことが本当に理解されているか、チャットだけではなく、電話でも合わせて適宜確認するようにしています。また、強い口調で頭ごなしに指示をしても伝わらないので、「これをやってくれないと会社に怒られるので、助けて下さい」という気持ちを持って、依頼をするよう心がけています。
Q. インドネシアでの生活について

一番の驚きは、時間の感覚。「30分で出来るよ」と言われても実際は1週間くらいかかったりすることもあります。
また、買い物や映画、食事は、基本誰かと一緒に行くのが当たり前のようで、インドネシアに来て間もない頃、一人で買い物に行ったことをコス(日本でいうアパートみたいなもの)の住人に話したら、「友達いないの?」と言われ、ショックと驚きが混交しました。

インドネシアの方は美意識が高く(特に女性)、流行ものにはすぐ飛びつく人が多いように思います。
日本製のもの(食品や消費財など特にジャンル問わず)にも興味深々で、買う人が多いです。
Q. 休日は何をしてますか?
日本食を中心としたレストランの開拓、ボルダリング、読書、ジョギングです。
Q. これから海外、そしてRGFで働きたい人へのメッセージ

大前提として、「何故、その仕事をしたいのか?」「その仕事を通じて、顧客(社会)にどんな価値を提供したいか?」が明確な方がいいです。
目的が明確なら、成長スピードが早いです。私は、前職の影響もあり、一つでも多くの会社が組織改善に繋がってほしいという思いで働いています。

RGFに来て、驚き且つ良いなと思ったことは、同僚の愚痴を言う人が一人もいないことです。
”お互いを高め合う”という風土は確かに本物だったなと思いました。
RGFは、”チームワークを大切にし、物事を深く追究し、すぐに行動を起こせる人々の集まり”だと感じています。
「この会社、自分に合ってるかも」と思った方、ご入社お待ちしています!
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